映画『300 〈スリーハンドレッド〉』シリーズ一覧|全2作品のあらすじ・キャスト・スタッフを紹介!

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    映画『300 〈スリーハンドレッド〉』シリーズは、フランク・ミラー原作のグラフィックノベルを、ザック・スナイダー監督監督ならではの画期的な映像技術で映画化!ザック・スナイダー監督にとって初のメガヒットをもたらしました。

    シリーズ第1作目『300 〈スリーハンドレッド〉』は、全米興行収入2億1,160ドルを稼ぎ出し、続編も作り出された歴史バイオレンスアクション作品です。

    本記事では、『300 〈スリーハンドレッド〉』シリーズのあらすじ・キャスト・スタッフなどをまとめて紹介していきます。

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    300 〈スリーハンドレッド〉(2007)

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    300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜(2014)

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    『300〈スリーハンドレッド〉』シリーズ第三弾は実現するのか?

    ザック・スナイダー監督の出世作『300〈スリーハンドレッド〉』シリーズ第三弾が頓挫してしまったとインタビューで語られました。

    『300〈スリーハンドレッド〉』は、テルモピュライの戦いをスパルタ視点、具体的にはレオニダスを中心に、歴史からインスピレーションを得たコミックシリーズです。『300〈スリーハンドレッド〉』の続編『300〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』は前作と同じ時間で描かれます。噂では三作目のストーリーがスパルタとマケドニアの間で戦われる”メガロポリスの戦い”に焦点を当てるのではないかとされていましたが、結果はスパルタのマケドニアへの反乱が失敗に終わっています。そのため、別の形でスパルタの物語が続き、フランチャイズを三部作にするとされていました。

    そんな中、『300〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』の続編の脚本は執筆されており、新型コロナウイルスのパンデミックの間にワーナ・ブラザーズと交渉していたと言われています。実際にザック・スナイダー監督がアレクサンドロス3世についての物語でラブストーリーに仕上がっていると答えています。そしてタイトルは「Blood and Ashes(血と灰)」と決まっていたのですが、ワーナー・ブラザーズが望んでいたのものではなかったと言います。

    まとめると、ザック・スナイダー監督は『300〈スリーハンドレッド〉』三部作を望んでいましたが、ワーナ・ブラザーズが望んでいた者ではなかったということです。ですが、ワーナ・ブラザーズが常に多くのフランチャイズ映画の機会を探していると考えると、将来のある時点で「300〈スリーハンドレッド〉」のリメイク版なり別の作品が現れるかもしれません。

    ですが、ワーナ・ブラザーズとザック・スナイダー監督の関係に軋轢が生まれているため、今後、ワーナ・ブラザーズとスナイダーがビジネスを行うことは難しいでしょう。

    インタビューの詳細は”こちら”で書かれていますので、気になった方はご覧になってください。

    また、原作のフランク・ミラーによって書かれたコミックシリーズですが、グラフィックノベルとして『Xerxes: The Fall of the House of Darius and the Rise of Alexander』が発売されています。これは『300〈スリーハンドレッド〉』の前編、後編として描かれ、大まかに『300〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』が適応されているとのこと。

    そのため、『300〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』を観た方は、洋書『Xerxes: The Fall of the House of Darius and the Rise of Alexander』も読んでみてはいかがですか?

    今回は以上です。

    画像の引用元:IMDb, U-NEXT公式サイトより引用)

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