アマゾンプライム会員は悪質でひどい?|やめた方がいい場合や必要性などを解説

アマゾンプライム会員は悪質でひどい?
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アマゾンプライム会員って本当に酷いの?

そんな方の疑問をまとめて解決していきます。

まず、『Amazonプライム』は全世界で2億人以上の方が利用する会員制プログラムです。迅速で配送料無料特典、映画・ドラマ・アニメが見放題で視聴できるPrime Video、音楽聴き放題サービスのPrime Musicなど15種類以上のプライム特典が利用できます。そんな便利なサービスですが次のような声もあるのが実態です。

アマゾンプライム会員は悪質でひどい!

アマゾンプライム会員に勝手に登録されてる!

そこで本記事では、「アマゾンプライム会員が本当に悪質なのか」という点をメインに紹介していきます。まだAmazonプライムを利用したことのない方は最後までチェックしてみて下さいね!

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目次

アマゾンプライム会員が「ひどい・悪質」と言われる理由

Amazonプライム会員は「ひどい・悪質」だよ!

一度は聞いたことのある噂ですが実際どうなのでしょうか?まず、SNSなどで呟かれているAmazonプライム会員が悪質だという口コミは以下の5つです。

アマゾンプライム会員がひどい・悪質と言われる理由
  1. 意図せずアマゾンプライム会員へ加入している
  2. 勝手に月額料金が支払われている
  3. 月額プランに加入していたはずが年額プランになっている
  4. 解約手続きがややこしい
  5. AmazonからSMSが届く

それぞれ順を追って紹介していきます。

①意図せずアマゾンプライム会員へ加入している

「意図せずアマゾンプライム会員へ加入している」という声がありますが、勝手に登録されることはまずありません。多くの方が意図せずアマゾンプライムに加入してしまう状況は、Amazonで商品を購入する際に発生する可能性があります。

アマゾンプライム会員の罠
プライム無料体験画面

上記の通り、注文の途中で「○○さん、プライム無料体験をプレゼント」という画面が表示されます。ここで「次に進む(試す)」ボタンを押すと「アマゾンプライム会員」への加入が完了するという仕組みです。

何も考えずにボタンを押してしまった場合、意図せずアマゾンプライム会員への加入が完了してしまいます。

また、配送オプション選択時にも注意する点があります。

  1. お届け日時指定便が無料に「amazon prime」
    ○曜日2022/○/○, 8:00 – 12:00 2022/○/○ ○曜日にお届けします
  2. 通常配送 無料 ※コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い可
  3. お届け日時指定便 ○曜日 2022/○/○, 8:00 – 12:00

この時、初めは②が選択している状況ですが、配送料無料という嬉しい特典が目につき①を選択して注文を確定すると「アマゾンプライム会員」への加入が完了します。

このように気づかないうちにアマゾンプライム会員に加入しているケースが多々あり、「アマゾンプライムはひどい・悪質」という口コミがSNSなどに書かれるのです。

対処法

アマゾンプライム会員に加入予定がない方は次の点に注意しましょう。

意図せずアマゾンプライム会員しないためには?
  1. 注文完了ボタンを急いで押さない
  2. 注意書きをしっかり読む
  3. 「Amazonプライムへようこそ」メールが送られてきていないかのチェック

ちなみにAmazonプライムに意図せず加入した場合、月会費や年会費の返金が下記リンクから受けられます。

②勝手に月額料金が支払われている

まず、勝手に月額料金が支払われていることはありません。

そもそもAmazonという世界一の優良企業が勝手にAmazonプライム会員へ加入させるわけがありません。

まず、一番多いのがAmazonプライム会員の無料体験期間をお試ししてたら30日間が経って有料期間に移行したというケースです。そもそも無料体験期間を試す際に次のお知らせに同意したことになります。

Amazonプライムに登録することにより、お客様は、Amazonプライム会員規約に及び、30日間の無料体験期間後に、当サイトがお客様の登録されたデフォルトの支払手段又は、お客さまが登録された別の支払い手段に対して月間¥500のプライム会費を請求することに同意されます。お客様のプライム会員資格は、キャンセルされるまで毎月自動で更新し、毎月、更新日に会費が請求されます。会員資格は「アカウントサービス」でいつまでキャンセルすることができます。

「勝手に500円引き落とされた」と思われる方もいらっしゃいますが、無料体験期間後に月額料金が支払われることに同意しているのでAmazon側が「ひどい・悪質」と言われる筋合いはないのです。

ただ、無料体験期間終了後にプライム会員特典を一度も利用していない方は会費の全額返金が受けられます。先程紹介した下記リンクから返金手続きが受けられますのでチェックしてみて下さい。

対処法

無料体験期間だけ利用したい方は次の3点を試してみましょう。

無料体験前に解約手続きを行う方法
  1. プライム会員情報の「更新前にお知らせを受け取る」にチェックを入れる
  2. リマインダーを活用する
  3. カレンダーに解約日であることを明記する

そして、より確実なのは登録日前に解約手続きを行う方法です。

確実に解約手続きを行う方法
  1. 次回更新日での解約手続きを行う
  2. 今すぐ解約する

簡単に説明すると、「①次回更新日での解約手続きを行う」は30日間無料体験後、自動的に会員資格を終了するという方法です。これが一番簡単で安心できる方法であると思います。

次に「今すぐ解約する」はアマゾンプライム会員特典をもう使わないと思った時に解約する方法です。これは即時解約となるので無料体験期間が残っていても利用できなくなります。なので本当にもう使わないと思ったところで解約するのがベターです。

③月額プランに加入していたはずが年額プランになっている

月額プラン加入していたはずが年額プランになっているケースもあります。

これはAmazonプライム無料会員の自動更新が主な原因であり、おそらく自分で月額プランから年額プランに加入しているはずです。誤解しやすい文章から登録してしまったケースも多々あり、月額プランより年額プランの方が2ヶ月分お得になります。

Amazonもビジネスですので誤解しやすい文章や甘い言葉が溢れているので注意書きなどをしっかり読んでからボタンをクリックして下さいね!

アマゾンプライムは返金可能

月額プランに加入していたはずが年額プランになっていた場合、全額返金、もしくは日割り計算で返金されます。

全額返金できる場合

全額返金が可能な場合はアマゾンプライム特典を一度も利用していない場合に限ります。現金での返金はできず、クレジットカードへ引き落としされた分が相殺される形です。

年額プランは日割り返金される

アマゾンプライムサービスを1度でも利用したことがある場合、日割り計算で返金されます。

④解約手続きがややこしい

アマゾンプライム会員になると解約がややこしい!

サブスクは解約手続きがややこしいと言われがちですが、Amazonは良心的な企業です。筆者は30以上のサブスクを利用した経験がありますが、アマゾンプライムは比較的簡単な手続きで終わります。

ただ、ネットをあまり使わない方やサブスクを使ったことのない方からしたら難易度が高く感じなくもないでしょう。ですので簡単にアマゾンプライム会員の解約手続きを紹介していきます。

アマゾンプライム会員の解約手続き

  1. Amazonアプリを開く
  2. アカウントサービスから「プライム会員情報の設定・変更」を選択
  3. 「プライム会員情報の管理」を開く
  4. 「プライム会員情報」会員情報を更新し、プライムをキャンセルするを選択
  5. 「プライム会員資格を終了する」を選択
  6. 「特典と会員資格を終了」を選択

⑤AmazonからSMSが届く

「Amazonプライム会費のお支払い方法に問題があります。詳細はこちら:www.amazon」といった文が届いたんだけど?

これはAmazonを騙るネット詐欺です。近年、Amazonを騙ってフィックシングサイトに誘導するメッセージが溢れており、筆者も5つ以上の偽装SMSが受信されています。これは電話番号の形式にしたランダムな数字を用意して送信しているため、どなたにもAmazonを騙るメッセージが届く可能性があります。

試しに誘導先のフィッシングサイトを開いてみると、公式サイトを模倣した画面が表示され、ログイン画面と情報入力を促されます。多くの方が引っかかってしまいそうな画面ですので注意が必要ですが、個人で引っかからないように気をつけなければなりません。

世の中にはURLチェックサービスやセキュリティソフトがありますが、めんどくさいのでSMSで届いたURLはフィッシングサイトの可能性が高いと意識して過ごすようにしましょう。

アマゾンプライム会員になるのはやめた方がいい理由|必要性はある?

アマゾンプライム会員になるのはやめた方がいいよ!

なぜアマゾンプライム会員になるのはやめた方がいいよというのが…その理由は大きく3つです。

アマゾンプライム会員になるのはやめた方がいい理由
  1. ポイント還元率が低い
  2. 一部利用できない特典がある
  3. 特化したサービスよりも劣っている

ポイント還元率が低い

Amazonのポイント還元率は1〜2.5%となっており、高めの還元率となっています。ただ、Amazon Mastercardやプライム会員、Amazonギフト券の利用など高いポイント還元率でショッピングを楽しむにはめんどくさいんですよね。

比較されるサービスに楽天市場がありますが、楽天カードを持っていればSPUという、楽天関連サービスを利用するとポイントの倍率が上がる仕組みが用意されており、楽天市場での買い物で最大15倍ポイントが貯まります。さらに楽天のキャンペーンを併用すれば最大43倍のポイントをゲットできたりするのです。

このように、楽天ヘビーユーザーからしたらAmazonのポイント還元率が低いように感じてしまうのは無理がないように思いますが、決してAmazonのポイント還元率は低くないことを知っておきましょう。

一部利用できない特典がある

アマゾンプライム会員になっても体験できない特典があるってホント?

地方では使えないアマゾンプライム特典一覧
  • Amazonフレッシュ(東京・神奈川・千葉の一部地域)
  • Amazonファミリー(お子様情報の登録が必要)

本当に一部にはなりますが2つの特典がご利用になれません。まず、Amazonフレッシュは生鮮食品やこだわりの食材・日用品が注文から最短4時間で自宅に届くサービスです。いわゆるネットスーパーですが、東京・神奈川・千葉の一部地域のみでしか利用できず、地方住みの方はご利用になれません。

Amazonファミリーは子どもがいる場合、おむつやミルク、日用品などが表示価格から最大20%オフで購入できるサービスです。おむつやお尻拭きなどは大量消耗品ですので便利なサービスですが、子どもがいないと恩恵がないサービスとなります。

特化したサービスよりも劣っている

プライム特典は特化したサービスよりも劣っているんだよね…。

Amazonサービス上位互換サービス
Amazon Prime VideoU-NEXT
Netflix
Disney+
Amazon Prime MusicApple Music
Amazon Music Unlimited
Spotify
Prime ReadingKindle Unlimited
コミックシーモア
楽天マガジン
Amazon PhotosiCloud
OneDrive
Dropbox

上記の通り、上位互換のサービスは世の中に多くありますが、月額500円で15種類以上の特典が得られるのはお得と考えていいでしょう。ただ、それなりのサービスが揃っているとも言えるのでお得感はありますが、お金をかければそれ以上のものが体験できるのです。どちらにしろ利用する人によって良し悪しがあるのは仕方ないことと言えるでしょう。

結論|アマゾンプライム会員になればお得!だけど人を選ぶサービスではある

最後にアマゾンプライムは悪質・酷いのかという点についてですが、しっかり対策をすれば防げるものであることを解説しました。気づかないうちに加入しているケースも多々あるものの、全額返金や日割り計算での返金など良心的な対応を用意しています。

一般企業だと全額返金はそもそもない場合が多く、日割り計算での返金もない場合が多いです。「悪質・ひどい」という口コミがありますが、利用しているユーザーが多い分、批判もそれだけ多くなるのは仕方のないことです。しかし、よく知られているサービスであるからこそ、SMSなどを利用したネット詐欺が溢れているのも事実。

人を選ぶサービスではありますが、素晴らしいサービスでもありますので是非、体験したことのない方はこの機会に利用してみてはいかがですか?

\プライム特典が30日間体験可能/

最後に悪質なケースやひどいと思ったことがあれば、下記コメント欄に口コミを書いてくださると幸いです。

今回は以上です。

アマゾンプライム会員は悪質でひどい?

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