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『アクアマン』のあらすじ・キャスト・登場人物一覧|気になる豪華キャスト陣を紹介!

映画『アクアマン』のあらすじ・キャスト紹介
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女の子

映画『アクアマン』の登場人物・キャストについて詳しく知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『アクアマン』情報
  • 2018年のアメリカ映画
  • DCエクステンデッド・ユニバースの6作品目
  • ”海のスターウォーズ”と言われるほどの映像美
ユートン

今回は映画『アクアマン』のあらすじ・キャスト情報について触れていきます。

目次

『アクアマン』

映画『アクアマン』

アクアマン
(Aquaman)
公開日:2019年2月8日
再生時間:143分

1985年、米国メイン州のアムネスティ湾。ある日、嵐により大荒れの海に謎めいた美女が浜辺に打ち上げられていた。トム(テムエラ・モリスン)は女性を救助し、家に連れて帰ることになるが、意識を取り戻した彼女はアトランティス人の王族アトランナ女王(ニコール・キッドマン)であった。アトランナ女王は政略結婚から逃れるた末、アムスティ湾にたどり着いたのだった。
月日が経ち…
アトランナとトムの間に息子アーサーを授かり、3人で幸せな日々を送っていた。そんなある日、突如海底からアトランティスからの追手たちが家族に襲いかかってきた。何とか難を乗り越えたが、アトランナは夫と息子を守るため、故郷へ帰ることを決断する。
アトランナ:「私は必ず戻る。平和が訪れたら。いつか、ここに日の出の時間に。また一緒になる。」
そう告げ、最後にキスをして海に飛び込むのでした。

映画『アクアマン』のキャスト・登場人物

アクアマン/アーサー・カリー

(俳優:ジェイソン・モモア)

ジェイソン・モモアは俳優・モデルとして活動中。俳優活動としては、『スターゲイト アトランティス』のロノン・デックス役や『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのカール・ドロゴ役などが有名となっている。『アクアマン2』の製作が発表されているが、主演のジェイソン・モモアが「ハワイ先住民の聖地:マウナケア山への天文台建設工事」の反対運動に参加しているため、『アクアマン2』の撮影は遅れそうだ。余談だが、マウナケア山での建設が反対運動により中断している。完成予定が2029年であったが、されに遅れるとされている。『アクアマン2』も先延ばしになるのだろうか?

アーサー・カリーはアトランティス帝国の女王:アトランナと人間の父:トム・カリーとの間に生まれた海底人と人間のハーフ。ワイルドかつぶっきらぼうだが、実は熱いハートを持つ。全身にタトゥーが刻まれており、勇者の証と呼ばれている。

特殊能力①:高水圧・超低温でも平気な身体。夜の水中でも昼間のようにみれる。

特殊能力②:海に生物とのコミュニケーション能力を持つ。

特殊能力③:人間の150倍の力を持ち、鋼の筋肉を併せ持つ。

メラ

(女優:アンバー・ハード)

アンバー・ハードは『プライド 栄光への絆』でスクリーンデビュー。その後、ホラー映画『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』で主演を演じ、『スタンドアップ』『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』などに出演し、注目を浴びる。2015年にジョニー・デップと婚約したが、2016年5月に離婚申請がなされている。

メラはゼベル王国の王女でオーム王の許婚。特殊能力として、水を自在に操るハイドロキネシス能力を持つ。『ジャスティス・リーグ』のヒーロたちと共に戦いに参加するなど、高い戦闘力を見せる。また、アトランティス人であるため、水中でも適応能力が凄まじいものがある。

オーム王

(俳優:パトリック・ウィルソン)

パトリック・ウィルソンは『My Sister’s Wedding』で映画デビュー。2003年のマイク・ニコルズ監督によるTVミニシリーズ『エンジェルス・イン・アメリカ』でエミー賞、ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされ、注目を集める。その後、『オペラ座の怪人』『ウォッチメン』などの人気作品に出演しており、『死霊館』シリーズの主演を務めるなど今話題の俳優である。

オーム王はアトランティス王国の現王。アクアマンの弟であり、海を汚し、海の平和を壊す人類を憎んでいる。オーム王は”オーシャンマスター”を名乗っており、海のみならず、地球丸ごとの征服を狙っている。また、兄であるアーサー・カリーに敵愾心を持っている。

アトランナ

(女優:ニコール・キッドマン)

ニコール・メアリー・キッドマンは2002年の『めぐりあう時間たち』でオーストラリア人女優として初めてアカデミー主演女優賞を受賞した女優。これまで4度のアカデミー賞にノミネートされており、オーストラリアを代表する人物である。また、1990年にトム・クルーズと結婚しており、トム・クルーズの妻としての側面と美人女優ということから順調にキャリアを積んでいった。だが、2001年にトム・クルーズとの離婚後、アメリカを代表する演技派女優へと上り詰め、『めぐりあう時間たち』『ラビット・ホール』『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』『ビッグ・リトル・ライズ』などある。

トランナはアトランティスを治めていた前女王。アーサーとオーム王の母親であり、男勝りの戦士としての一面を持つ。彼女はアトランティス王国の政略結婚を拒み、地上へ逃げてきた。そこでアーサーの父:トムと出会うのだった…。

バルコ

(俳優:ウィレム・デフォー)

ウィレム・デフォーは『天国の門』で映画デビューを果たしたが、登場シーンはまさかのカットされており、その1年後『ラブレス』で映画デビューを果たしている。その後、『プラトーン』で注目を浴び、『スピード2』や『スパイダーマン 』の悪役を演じることが多くなっていく。その後、『最後の誘惑』『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』などに出演している。

https://twitter.com/dc_jp/status/1122783117142450177?s=20

オーム王に仕える参謀。少年時代のアーサーに水中呼吸や戦闘術を教え、アーサの能力を開花させた。秘かにオーム王ではなく、アーサーを慕っており、アーサーこそが王にふさわしいと思っている。

ネレウス王

(俳優:ドルフ・ラングレン)

ドルフ・ラングトンは俳優であり、空手家でも知られている人物。俳優活動では、モデルの仕事を経て1985年に『007 美しき獲物たち』で映画デビューを果たし、『ロッキー4/炎の友情』では適役イワン・ドラゴ役に抜擢される。俳優活動としては、『エクスペンダブルズ』シリーズなどのアクション映画の出演にこだわっている。また、監督業としても『ディフェンダー』『レッド・リベンジャー』を手掛けている。

ネレウス王はアトランティス王国と並ぶゼベル王国の王。メラの父親であり、海の平和を望む一方、海を汚す人類を憎んでいる。

デイビッド・ケイン/ブラックマンタ

(俳優:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世は建設家であり俳優でもある。TVシリーズ『ゲッドダウン』のキャデラック役で知られ、ドラマ映画『シドニー・ホールの失踪』『ベイウォッチ』『グレイテスト・ショーマン』などに出演している。

デイビッド・ケインは海賊行為をしていた人物。海賊のリーダー”デイビッド・ケイン”を父に持ち、先祖から受け継がれている短剣を預かっている。アクアマンの登場により、海賊は難なく倒されてしまうが…。

映画『アクアマン』のあらすじ・キャスト紹介

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