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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ三部作|マーティン&ドクたちの現在の姿は?キャストの現在を紹介!

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは数々の名作を世に放ったスティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスがタッグを組んだSF映画の金字塔。タイムトラベルで過去や未来を行き来するという画期的な発想は、30年以上経った今でも誰でも楽しめる名作として愛され続けています。

本記事では『バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)』三部作のあらすじ・キャスト・スタッフを抑えつつ、トリビアも交えて紹介できたらと思います。

目次

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)

※2022年3月14日23:59まで配信中。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989)

※2021年9月9日23:59まで配信中。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3(1990)

※2021年9月9日23:59まで配信中。

マーティン&ドクたちの現在の姿は?キャストの現在を紹介!

マーティ・マクフライ/マイケル・J・フォックス

マイケル・J・フォックス|プロフィール
名前マイケル・J・フォックス
英名Micheal J. Fox
生年月日1961年6月9日(60歳)
出生地カナダ・エドモントン

マーティ・マクフライを演じたマイケル・J・フォックスは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の大ヒットによりハリウッドスターに仲間入りした俳優です。彼は15歳からカナダを拠点にキャリアをスタートさせ、18歳でアメリカへ渡り、その4年後にテレビドラマ『ファミリータイズ』のアレックス・キートン役で一躍全米に顔が知られることとなる。そして本作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのマーティ・マクフライ役でハリウッドスターの仲間入りするのだが、第1作目のクランクイン時、主役に抜擢されていたのは『パルプ・フィクション』でお馴染みのエリック・ストルツでした。当時、マイケルが第一候補でしたが、契約上『ファミリー・タイズ』を優先せざるを得なかったという。そんなこんなでエリック主演で撮影が始まったが、中々役がハマらず6週間で降板が決定。そしてマイケル側が『ファミリー・タイズ』のスケジュール優先で出演が決定し、今でも愛され続ける続けるマーティ・マクフライ=マイケル・J・フォックスとなった。

しかし、ちょうど『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の撮影中から身体の不調が見られ、30代でパーキンソン病を患い、1998年に病気を公表。2000年に『スピン・シティ』を降板し、俳優業を引退した。その後、闘病生活を余儀なくされたが、2000年頃から『スチュアート・リトル』に声優として出演を始めた。そして2010年、カナダ出身ということからバンクーバーオリンピックの開会式に登場し、元気な姿を見せてくれた。その後、テレビドラマを中心に出演を始めていたが、2020年11月、「No Time Like the Future: An Optimist Considers Mortality」の中で俳優引退を表明した。

エメット・ブラウン博士(通称:ドク)/クリストファー・ロイド

クリストファー・ロイド|プロフィール
名前クリストファー・ロイド
英名Christopher Lloyd
生年月日1938年10月22日(82歳)
出生地アメリカ合衆国・コネチカット州・スタンフォード

クリストファー・ロイドは、1938年に歌手の母親と弁護士の父の下に生まれ、高校卒業までそこで過ごす。19歳でバロードウェイデビューを果たすと、『真夏の夜の夢』や『ハッピーエンド』などのミュージカルや戯曲に出演し、キャリアを積んでいく。その後、ジャック・ニコルソン主演『カッコーの巣の上で』でデイバー役を演じ、高い評価を得る。そして本作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、ドクを演じたことでサターン賞にノミネートされる。さらにジャド・ハーシュ主演『タクシー』でジム・イグナウスキー役でも有名であり、エミー賞にも輝いた。

主な出演作品には、『ロジャー・ラビット』、『アダムス・ファミリー』などがあり、82歳になった今でも現役として活躍している。具体的には、イリヤ・ナイシュラー監督最新作『Nobody』(2021)や『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(2020)などがある。

ジョージ・ダグラス・マクフライ

クリスピン・グローヴァー(1作目)

クリスピン・グローヴァー|プロフィール
名前クリスピン・グローヴァー
英名Crispin Glover
生年月日1964年4月20日(57歳)
出生地アメリカ合衆国・ニューヨーク州

クリスピン・グローヴァーは、父に俳優のブルース・グローヴァーを持つ俳優。彼は父の影響から俳優を志し、13歳で芸能界に飛び込んだ。主にTVを中心に活躍し、『ファミリー・タイズ』や『ハッピーデイズ』などのシチュエーション・コメディやTVドラマに出演し、そして活躍の場を映画業界に移していった。映画作品としては、本作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でジョージ・マクフライ役で注目を集めたのだが、2作目の出演は断った。その理由は前作のみんなが戻ってきた。出演料の関係でも、「誰かが犠牲になる状況だった。私は求められていないと感じた。普通の交渉ではなかった」と語っている。そんなグローヴァーであるが、ハリウッドきっての変人として知られており、言動や挙動など少し変わった人物である。有名な出演作品の中には、『ギルバート・グレイプ』や『チャーリーズ・エンジェル』、『チャーリーとチョコレート工場』などがある。

ジェフリー・ワイスマン(2・3作目)

ジェフリー・ワイスマン|プロフィール
名前ジェフリー・ワイスマン
英名Jeffrey Weissman
生年月日1958年10月2日(62歳)
出生地アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンタモニカ

ジェフリー・ワイスマンは、アメリカ・コンサバトリー・シアター、サンフランシスコ州立大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、サンタモニカ大学で演技とパフォーマンスのトレーニングを受け、キャリアを積んでいく。中でも彼の出演作品の中で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の続編でクリスピン・グローヴァーに代わりジョージ・ダグラス・マクフライ役で最もよく知られており、その中でワイスマンはグローロッターに似せるために重い化粧をし、さらに、1作目『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映像と老けメイクの宣材写真を流用したことでグローヴァーが2・3作目に出演したと観客に思わせたとして、グローヴァーは制作陣に対し訴訟を起こすことにつながった。

そんな彼の主な出演作には、『ペイルライダー』や『Corked』、『Savior of None』などがある。

ロレイン・ベインズ・マクフライ/リー・トンプソン

リー・トンプソン|プロフィール
名前リー・トンプソン
英名Lea Thompson
生年月日1961年5月31日(60歳)
出生地アメリカ合衆国・ミネソタ州・ロチェスター

リー・トンプソンは、ミネソタ州ロチェスターに生まれ、子供の頃からダンスを学んでいた。ミネソタ・ダンス・シアターやペンシルベニアのバレエカンパニーでダンスを学んだ彼女は20歳で女優へ転身。1983年の『ジョーズ3』で本格的にデビューを果たし、1985年には本作『バック・トゥ・ザ・フューチャ』でロレイン・ベインズ・マクフライ役で出演しよく知られるようになった。そんな彼女は日本の雑誌の表紙や銀座マキのTVCM等に出演したことで、アイドル並みの人気を得た。主な出演作品の中には、『恋しくて』や『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』、『LAW & ORDER:性犯罪特捜犯』などがある。

ジェニファー・ジェーン・パーカー

クローディア・ウェルズ(1作目)

クローディア・ウェルズ|プロフィール
名前クローディア・ウェルズ
英名Claudia Grace Wells
生年月日1966年7月5日(54歳)
出生地マレーシア・クアラルンプール

クローディア・ウェルズは幼少期をベネズエラ・ファルコン州・プント・フィホで過ごし、サンフランシスコの高校を卒業後、いくつかのTV番組に出演。そして本作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でジェニファー・パーカー役を演じたことで注目を集めた。だが、続編の2作品については母親が癌と診断されたことで続編を降板。急遽代役として女優エリザベス・シューが演じた。そんな彼女は1996年の『Still Waters Burn』で女優活動を中断。2010年に『Back to the Future: The Game』のジェニファーの声を担当した。そして2011年女優業に復帰し、『Alien Armageddon』に出演。近頃は『Groove Street』 、『Systerm Failure』、『Vitals』などに出演している。

エリザベス・シュー(2・3作目)

エリザベス・シュー|プロフィール
名前エリザベス・シュー
英名Elisabeth Shue
生年月日1963年10月6日(57歳)
出生地アメリカ合衆国・デラウェア州・ウィルミントン

エリザベス・シューはアメリカ合衆国の女優。彼女はウェルズリー大学とハーバード大学で政治学を学び、在学中に女優を志して勉学を中断後、後にハーバードに戻り15年後の2000年に学位を取得した。彼女は『ベスト・キッド』でアリ・ミルズに抜擢されたことで注目を集め、さらに『ベビーシッター・アドベンチャー』で主役を演じたり、トム・クルーズ主演『カクテル』でジョーダン役を演じるなど高い評価を得た。1995年には『リービング・ラスベガス』で娼婦を演じ、アカデミー主演女優賞にノミネート。2012年には『CSI:科学捜査班』にレギュラー出演。その後も『ザ・ボーイズ』など多くの作品に出演している。

ビフ・ハワード・タネン/トーマス・F・ウィルソン

トーマス・F・ウィルソン|プロフィール
名前トーマス・F・ウィルソン
英名Thomas F. Wilson
生年月日1959年4月15日(62歳)
出生地アメリカ・ペンシルベニア州

トーマス・F・ウィルソンは、俳優・コメディアン・ミュージシャン。彼は地元の高校在学中に演技に興味を持ち始め、アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマチィック・アーツへ進学し、演劇を学んだ。卒業後、スタンダップコメディアンとしてキャリアをスタートし、テレビドラマなどに出演を始める。そして、彼を国際的に知られるきっかけとなったのは本作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』での悪役ビフ役だった。彼は過去・現在・未来のビフを演じ、一躍時の人となった。彼の出演作には、『キャプテン・ズーム』、『インフォーマント!』、『デンジャラス・バディ』などがあるが、最近はテレビドラマ!への出演が中心のようである。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作をもう一度見よう!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作を振り返ってきたわけですが、30年以上経った今でも楽しめるストーリーです。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』のラストに”The End” と記されているところを見ると、続編が作られることはなさそうですが、リブートされる可能性は少なからずあるのではないでしょうか?

長くファンに愛され続ける作品だからこそ、リブートするにもファンの期待に答えないと行けないので、制作されるのは難しそうですがね。

とりあえず、本記事を最後まで見てくださった方は『BTTF』のファンの方、もしくはこれからファンになるという方でしょう。

この機会に何度観ても楽しめる『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを観てみてはいかがですか?

今回は以上です。

画像の引用元:IMDb, U-NEXT公式サイトより引用)

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