映画『Diner ダイナー』のあらすじ・キャスト・登場人物一覧|気になる豪華キャスト陣を紹介!

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映画『Diner ダイナー』の登場人物・キャストについて知りないなぁ…

こんな疑問を解決します。

『Diner ダイナー』情報
  • 2019年に公開された大人気映画
  • 平山夢明の小説『ダイナー』が原作
  • 続編の『ダイナーⅡ』が「WEB asta」で無料で見れる!

「ようこそ殺し屋専用の食堂へ。」
「美味しいメシを食うか?それとも死ぬか?」
「客は全員、殺し屋。
 命が”クズ同然”の食堂で、殺し合いゲーム開宴。」。

今回は映画『Diner ダイナー』のあらすじ・登場人物・キャストを紹介します。

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目次

映画『DIner ダイナー』のあらすじ

映画『Diner ダイナー』

Diner ダイナー
(Diner )
リリース日:2019年7月5日
再生時間:117分

ある日、オオバカナコは街中でメキシコの「死者の日」を祝う一団に出会い、メキシコの街並みが写された絵葉書を手渡しされる。彼女は「この街に行きたい」と思うようになり、ネットで調べると費用として30万円が必要だと知る。お金がないカナコは、「日給30万円」という怪しげな短時間アルバイトを見つけ、その仕事を引き受けてしまいます。そんな怪しいバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ…そしてダイナーのウェイトレスとして身売りされてしまうのでした。
「ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ」
そこは命がゴミのように扱われる殺し屋専用のダイナー<食堂>。そこの店主は元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
「俺はここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」
次々と来店する殺し屋たち…
オーダーは極上の料理か?それとも殺し合いか?

映画『Diner ダイナー』のキャスト・登場人物

ボンベロ

(俳優:藤原竜也)

藤原竜也は蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』で主役を演じ、俳優デビューを果たす。主な出演作品として、実写映画『デスノート』シリーズの夜神月や実写映画『カイジ』シリーズの伊藤カイジなどに抜擢されています。最近では実写映画『るろうに剣心』で志々雄真実や『22年目の告白-私が殺人犯です-』、『人間失格 太宰治と3人の女たち』などに出演している。

ボンベロは殺し屋専用のダイナー「キャンティーン」。王のように君臨するダイナーの元殺し屋であり、現在は天才シェフとして料理を振る舞う。現役の殺し屋からも一目置かれており、絶対的な存在である。カナコに対しては威圧的に振る舞う。

オオバカナコ

(女優:玉城ティナ)

玉城ティナは元ファッションモデルで、2014年スタートの『ダークシステム 恋の王座決定戦』でTVドラマデビュー。その後、2015年公開の『天の茶助』で映画デビューを果たした。主な出演作品として、『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』『わたしに××しなさい!』などがある。

オオバカナコは幼い頃に母に捨てられた過去を持ち、祖母に育てられた孤独な少女。ある日、日給30万円の怪しいアルバイトに手を出し、ある事件に巻き込まれてしまう。闇の組織に殺されそうになったが、ボンベロが営むダイナーにウェイトレスとして売られ、働くことになる。

スキン

(俳優:窪田正孝)

窪田正孝は2006年4月。フジテレビ系深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』で初主演を務め俳優デビュー。2008年、『ケータイ捜査官7』で再び主演に選ばれる。その後、数々のドラマに出演し、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『東京喰種 トーキョーグール』や『銀魂2 掟は破る』などに出演している。

全身傷だらけの殺し屋スキン・彼はコートに爆弾を仕込んでおり、母の作ってくれたスフレが大好物。ダイナーの振る舞いは紳士的で、辛い境遇のカナコに同情している。基本的には紳士だが、実は大きな秘密を抱えていた…。

キッド

(俳優:本郷奏多)

本郷奏多は2002年に『リターナー』で俳優デビュー。2005年には『HINOKIO』で初主演を演じた。その後、『GANTZ』『キングダム』などに出演している。

キッドは幼い子供のような可愛らしい姿をしていながら、中身は中年の殺し屋。全身整形やホルモン注射によって、子供の見た目になりすまし、仕事をする。主な標的は子どもであり、本作で登場する殺し屋の中で最も残酷な殺しを行う。これぞ正真正銘のサイコパス。

ブロ

(俳優:武田真治)

武田真治は俳優であり、タレントでありサックス奏者でもある。1990年のTVドラマ『なかよし』で俳優デビュー。1992年に映画『七人のおたく』で映画デビューを果たす。その後、多くの作品に出演しており、最近の映画では『僕たちの明日』『駆け込み女と駆出し男』などに出演している。

ブロは、「ロス・チカーノス」の4人組リーダー的存在。筋肉自慢の荒くれ者でダイナーの常連。スペイン語を操り、肉・酒・女が大好き。かなこの前のウエイトレスに手をかけ、挙句殺してしまった過去を持つ。またもやカナコに目を付けるブロですが、ボンベロから買い取りを求めたがスキンに邪魔される。

カウボーイ

(俳優:斎藤工)

斎藤工は俳優活動とともに、映画評論家、Youtuberとして活動している。同名で映画監督としても活動しており、様々な舞台で活動をしている。俳優デビューは韓国映画『リメンバー・ミー』のリメイク版『時の香り〜リメンバー・ミー〜』。その後、ショートムービー『サクライロ』で監督デビューを果たしている。最近の出演作には『ヲタクに恋は難しい』『Fukushima 50』などがある。

カウボーイは『DD(ディーディー)』の相棒。かなこの「キャンディ」で働く原因になった張本人である。名前通り、カウボーイルックで決め、飴玉を舐めながら片言の英語で叫びまくる。彼は追われた組織にカナコと共に捕まってしまう。

DD(ディーディー)

(女優:佐藤江梨子)

佐藤江梨子は2002年『サムライガール21』で映画デビューを果たし、TVドラマ・TV番組・映画・舞台など幅広く出演している女優。2004年には実写映画『キューティーハニー』で如月ハニーを演じ、グラビア出身のプロモーションを生かした演技が見れる。映画作品の中には『その街のこども 劇場版』『リングサイド・ストーリー』『ラプラスの魔女』などがある。

DD(ディーディー)はカウボーイの相棒。ド派手な化粧と服装でカナコの前に現れ、カウボーイを「ダーリン」と呼ぶ。車内では熱烈なキスを交わすほど、終始ラブラブな2人。カナコと共に組織に拉致され…。

ブタ男

(俳優:金子ノブアキ)

金子ノブアキはロックバンド:RISEのメンバー。2009年にソロ活動も始めており、音楽活動やTVドラマ、映画作品などにも出演している。最近では『ストロベリーナイト』『白雪姫殺人事件』『新宿スワン』などに出演している。

ブタ男はカナコをダイナー に売り飛ばした組織の男。普段は豚のマスクを被っており、不気味な雰囲気を醸し出している。当初はカナコとカウボーイ、DD(ディーディー)を殺害しようとするが…。

マテバ

(俳優:小栗旬)

小栗旬はドラマ『GTO』で初レギュラー出演をし、今では人気を不動にした俳優。最近では、映画『クローズZERO』シリーズや映画『銀魂』シリーズに出演し大ヒットした。また、2020年公開予定の『ゴジラVSコング』でハリウッドデビューを果たす。

マテバはスキンが仕えるボス。組織内の四天王の1人で東のトップ=東のマテバ。容姿端麗かつ頭脳明細な殺し屋で、美しいものを好み、予告でも美しいクワガタを口にする描写がある。かつての組織のトップ=デルモニコの事故死の真相をスキンに探らせていた。

マリア

(女優:土屋アンナ)

土屋アンナは女性ファッションモデルとしてデビューし、雑誌以外にもTVや広告、ファッションショーなど幅広く活動している。歌手としても活動しており、人気を集めている。主な出演作品には『さくら』『どろろ』『GONINサーガ』などがある。

マリアは組織の西のトップ=西野マリア。美しい着物で着飾りながらも、自分の倍以上あるかという大男たちを冷酷に殺しまくる。根っこからの女王気質で、美しさと強さを武器に多くの男たちを傅かせてきた。彼女の口癖は「ぶっ殺す」。

無礼図(ブレイズ)

(女優:真矢ミキ)

真矢ミキは元宝塚劇団花組トップスターとして注目を集める。宝塚歌劇団退団後、TVドラマや映画作品、舞台など幅広く活動しておいる。最近の出演作品は『容疑者Xの献身』『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』などがある。

無礼図(ブレイズ)は組織の北のトップ=北の無礼図。男性用のスーツを着用しており、「美しいことは正しい」と頑固たる信念を持っているが、目的のためなら手段を選ばない1面を持つ。

コフィ

(俳優:奥田瑛二)

奥田瑛二は俳優・映画監督・画家などを行なっており、映画志向が強い俳優。映画監督としては『少女〜AN ADOLESCENT』で念願の映画監督デビューを果たし、『るにん』や『長い散歩』などを手掛けている。最近の出演作品では『るろうに剣心』『64-ロクヨン-』『世界から猫が消えたなら』などに出演している。

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