『ダーティハリー』シリーズ一覧|全5作品のあらすじ・キャスト・スタッフを紹介!

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    映画『ダーティハリー』シリーズは、クリント・イーストウッド演じるサンフランシスコの警察殺人課刑事ハリー・キャラハンと殺人鬼との攻防が繰り広げられるアウトロー刑事映画の金字塔作品です。

    1970年代のハリウッド・アクション映画を代表する作品の1つで、刑事映画界の最高峰と知られています。そして、その後に撮影されたアクション映画に多大な影響を与えた作品であり、例えばロバート・デ・ニーロ主演『タクシードライバー』やアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』なども影響されています。

    本記事ではハリー・キャラハン刑事が44マグナムをぶっ放す刑事アクション映画『ダーティハリー』シリーズをまとめて紹介していきます。

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    目次

    ダーティハリー(1971)

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    ダーティハリー2(1973)

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    ダーティハリー3(1976)

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    ダーティハリー4(1983)

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    ダーティハリー5(1988)

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    『ダーティハリー』シリーズのトリビア&豆知識|

    犯人の”スコルピオ”は実在の連続殺人鬼ゾディアック・キラーがモデル

    記念すべき1作目『ダーティハリー』に登場した”スコルピオ(さそり)”。

    この男はアメリカ国内で有名な連続殺人鬼ゾディアック・キラーがモデルとなっています。

    このゾディアックとは、犯人が声明文の中で「私がゾディアックだ(This is the Zodiac speaking)」の一節を頻繁に用いたことで”ゾディアック”と知られており、現在も未解決事件として捜査が続けられています。

    この”ゾディアック・キラー”と呼ばれる殺人鬼は、1968年から69年にかけて少なくとも5人を殺害したとされており、一方でゾディアック本人は60年代から70年代にかけて37人を殺害したと主張しています。

    また、ゾディアックは自らの犯行を自供する文書や暗号文をマスコミなどを送付したことから「劇場型犯罪」の1つとして有名です。中でもゾディアックが1969年に米San Francisco Chronicleに送付した暗号で、340の記号で構成されていることから「340 cipher」と名付けられています。

    「340cipher」について|51年間誰も解けなかった暗号の1つが解読される

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