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『ジョン・ウィック』のあらすじ・キャスト一覧|キアヌ・リーブスが演じる伝説の殺し屋!

映画『ジョン・ウィック』のあらすじ・キャスト一覧
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映画『ジョン・ウィック』のあらすじ・キャストについて知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『ジョン・ウィック』情報
  • 2014年に公開されたアクション映画
  • 興行的成功を受けシリーズ化された大ヒット作!
  • 主演:キアヌ・リーブス
    監督:チャド・スタエルスキ

アクション好きなら抑えておきたい1作、キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』。1本の鉛筆で3人を瞬殺するなど、数々の伝説を裏社会に残す最強の殺し屋を演じるのだが、銃と体術を組み合わせたガン・フーは全世界を熱狂させ大ヒットに至った。銃のリロード1つまで徹底的にこだわり抜いたリアルアクションは業界を震撼させ、作目の世界興行収入が8800万ドル(約88億円)を超える大ヒットとなった。本作の脚本を務めたデレク・コルスタットは主人公は60歳を過ぎた殺し屋という設定でタイトルは「スコーン」であった。その裏には脚本家のデレク・コルスタットの母方の祖母の名前ジョン・ウィックという名をキアヌが気に入ったことから「スコーン」から「ジョン・ウィック」というタイトルに変更されたとか…?そんなトリビアはさておき、映画『マトリックス』で知られるキアヌ・リーブス主演のノンストップ・キリングアクションを未鑑賞の方は是非この機会に見てみましょう!

ユートン

今回は映画『ジョン・ウィック』のあらすじ・キャストについてまとめていきます。

目次

映画『ジョン・ウィック』のあらすじ

映画『ジョン・ウィック』のあらすじ

ジョン・ウィック
(John Wick)
公開日:2015年10月16日
再生時間:101分

ヤツが目覚める。

かつて裏社会で名を轟かせた伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)はヘレンとの結婚を機に殺し屋を引退していた。平穏な生活は終わりを告げ、最愛の妻ヘレンを病でなくし生きる希望を失うジョン。そんな時、ヘレンが残したビーグル犬のプレゼントが届き、メッセージカードには「あなたには愛するものが必要」と書かれていた。妻の愛と子犬の存在からジョンは少しずつであるが前を向き始める…。

そんな矢先、ジョンはガソリンスタンドで愛車のフォードマスタングBOSS429の給油中に3人組の若者たちに車を売らないかとせがまれる。だが、ジョンが断ると渋々その場を後にした。

その夜、ジョンの跡をつけた若者たちがジョンの家に侵入し、不意を突かれたジョンは頭を殴られ気絶してしまう。その間に愛する犬を殺され、そして愛車を奪われてしまう。彼の愛するものを全て失ったジョンは怒りに震え、伝説の殺し屋が裏社会に復帰を果たす…。

映画『ジョン・ウィック』のキャスト・登場人物一覧

映画『ジョン・ウィック』のキャスト・登場人物一覧

ジョン・ウィック

(俳優:キアヌ・リーブス)

キャストプロフィール

キアヌ・リーブスはカナダの俳優・ミュージシャン。彼は9歳で演劇『くたばれ!ヤンキース』に出演しキャリアをスタート。彼の少年時代にみたサニー・チバ(千葉真一)の映画作品がきっかけでアクション俳優になったと語っている。彼の代表作として『スピード』(1994)、『マトリックス』(1999)などの世界的大ヒット作で知られており、この2作はアクション映画の革新作となった。そんな彼が今回は”孤高の殺し屋”を演じる。

伝説の殺し屋

ジョン・ウィックはかつて裏社会で名を馳せた伝説の殺し屋。結婚を機に殺し屋を引退し、妻ハンナと共に静かに暮らしていた。かつての殺し屋の名は”ブギーマン”や”ババヤガー”と呼ばれており、3人の男を鉛筆1本で殺したという数々の伝説を残している。そんな彼にも最愛の妻ヘレンとの出会いから裏社会から抜け出した。そして妻の死と愛犬の死から裏社会に戻ることを決意する。

ヴィゴ・タラソフ

(俳優:ミカエル・ニクヴィスト)

キャストプロフィール

ミカエル・ニクヴィストはスウェーデンの俳優。彼は1982年に俳優デビューを果たすと、初めはTV映画への出演が続いたが、1997年のTVシリーズ『Beck』で注目を集め、2000年公開の『エヴァとステファンと素敵な家族』でロルフ役を演じ国際的評価を得る。その後、彼はオリジナル三部作『ミレニアム』シリーズ(2009)でミカエル・ブルムクヴィスト役で人気を博し、スウェーデンで最も有名な俳優の1人として知られた。彼は2017年6月27日に肺ガンで亡くなっているが、2018年以降も彼の出演した作品が公開されている。

タラソフファミリー

ウィゴ・タラソフはジョンのかつての雇い主だったロシアンマフィアのボス。ジョンとは雇い主であり友人でもあり、組織が現在の規模になったのはジョンの働きがあったからだった。息子のヨセフがジョンの愛する犬と愛車を奪ったことを知り、ヨセフを守るために全面戦争を結する。

ヨセフ・タラソフ

(俳優:アルフィー・アレン)

キャストプロフィール

アルフィー・アレンはイギリスの俳優。彼は1988年の映画『You Are Here』で映画初出演。そして同年『エリザベス』でアランデル伯の息子役を演じ、姉のリリー・アレンと共演を果たす。この作品はアカデミー賞の7部門にノミネートされた作品であり、彼も知名度をあげた。また、2011年にはHBOのドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でシオン・グレイジョイ役で出演し人気を博している。

タラソフファミリー

ヨセフ・タラソフはヴィゴ・タラソフの息子。父親に甘やかされて育ち、父親がマフィアのボスであることを良いことにやりたい放題している。彼は車泥棒が稼業であり趣味でもある。今回狙ったのがジョンの愛車フォードマスタングBOSS429であり、結果としてジョンを痛めつけて愛車と愛犬を殺すというやってはならない行動をしてしまった。

アヴィ

(俳優:ディーン・ウィンタース)

キャストプロフィール

ディーン・ウィンタースはアメリカの俳優。彼はTV出演が多い俳優で、コメディから犯罪ドラマまで幅広く活躍している。彼はTVドラマ『OZ/オズ』や『レスキュー・ミー』、『セックス・アンド・ザシティ』、『LAW & ORDER : 犯罪心理捜査班』などに出演しており、人気俳優の1人である。

タラソフファミリー

アヴィはヴィゴの右腕であり組織の顧問弁護士。彼はロシア語がわからず、英語で話すように求めることがしばしばある。

グレゴリ

(俳優:オマー・バーネア)

タラソフファミリー

グレゴリはヨセフの友人兼ボディーガード。用心棒としてヨセフを守っており、ジョン宅に押し入った一員であったため標的となる。

ヴィクター

(俳優:トビー・レナード・ムーア)

キャストプロフィール

トビー・レナード・ムーアはオーストラリアの俳優。彼は本作『ジョン・ウィック』(2014)やNetflixシリーズ『デアデビル』(2015)、『ビリオンズ』シリーズなどで知られている。

タラソフファミリー

ヴィクターはグレゴリと同じヨセフの用心棒。彼もグレゴリと一緒にジョン宅に押し入りジョン標的となった。

キリル

(俳優:ダニエル・バーンハード)

キャストプロフィール

ダニエル・バーンハードはスイスの俳優。彼は兄と共にボクシングやキックボックス、空手、テコンドーなどの武術を習得しており、アクション俳優として知られている。彼はキアヌ主演の『マトリックス リローデッド』のエージェント・ジョンソン役で出演しており、本作『ジョン・ウィック』で再び拳を交わす。また、映画『PARKER/パーカー』(2013)にクロール役で出演。そして同年、『ハンガー・ゲーム2』でカメオ役で出演した。

タラソフファミリー

キリルはヨセフ護衛隊のリーダー。ヴィゴの腹心でジョンと敵対する。

クズマ

(格闘家:キース・ジャーディン)

キャストプロフィール

キーク・ジャーディンはアメリカの総合格闘家。元バウンティハンターであり、犯罪者や逃亡者を逮捕することを仕事としていた。現在はプロボクシングのミドル級で活躍している。そして俳優活動も行っており、有名な出演作品には、『インヒアレント・ヴァイス』(2014)、『LOGAN ローガン』(2017)、『ゴッドレス-神の消えた町-』(2017)などがある。

タラソフファミリー

クズマはヴィゴ・タラソフの手下。クラブにいるヨセフの警護を任されている。

ニコライ

(俳優:タイット・フレッチャー)

キャストプロフィール

タイット・フレッチャーはアメリカの俳優・スタントマン。彼はキース・ジャーディンと同じく総合格闘家としても活躍している。彼の出演作には、『ブレイキング・バッド』(2013)、『ウエスワールド』(2016)、『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)などが有名である。

タラソフファミリー

ニコライはクズマと同じくヴィゴ・タラソフの手下。クラブにいるヨセフの警護を任されている。

フランシス

(プロレスラー:ケビン・ナッシュ)

キャストプロフィール

ケビン・ナッシュはアメリカのプロレスラー。彼はディーゼルのリングネームで活躍しており、WWF時代はビッグ・ダディ・クール、WCW時代はnWoの中心メンバーとしてビッグ・セクシーなどの異名で呼ばれた。彼の有名な出演作品として、『パニッシャー』(2004)や『ロンゲスト・ヤード』(2005)、『マジック・マイクXXL』(2015)などに出演している。

タラソフファミリー

フランシスはナイトクラブ・レッドサークルの用心棒。彼はジョンとの旧知の中であり、クラブを襲撃しにきたジョンに見逃される。

マーカス

(俳優:ウィレム・デフォー)

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Willem Dafoe, 60, on May 19, 2016

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キャストプロフィール

ウィレム・デフォーはアメリカの俳優。彼は『天国の門』(1981)で映画初出演を果たすが、登場シーンがカットされてしまい、正式には『ラブレス』(1982)でデビューを果たした。その後、『L.A.大捜査線/狼たちの街』(1985)で知名度を上げ、性格俳優として人気を博す。彼の出演作には、『スパイダーマン』(2002)、『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(2017)、『永遠の門 ゴッホの見た未来』(2018)などが代表作である。

殺し屋

マーカスはジョンの親友でありベテランのスナイパー。ジョンの妻ヘレンの葬儀にも出席するなど親交があり、妻の死から立ち直れないジョンを見守っていた。そしてマフィアのウィゴとも親しい関係であり、ヨセフス守るためにジョンの殺しを依頼される。

ミズ・パーキンズ

(俳優:エイドリアンヌ・パリッキ)

キャストプロフィール

エイドエイアンヌ・パリッキはアメリカの女優。彼女は『レッド・ドーン』(2012)や『レギオン』(2010)、『G.I.ジョー バック2リベンジ』(2013)などに出演していることで有名である。

殺し屋

ミズ・パーキンズはジョンと顔馴染みの殺し屋。工学懸賞金のみの依頼をこなしており、ジョンが200万ドルの懸賞金をかけられたことからジョン暗殺を企てる。

ハリー

(俳優:クラーク・ピーターズ)

キャストプロフィール

クラーク・ピーターズはアメリカの俳優・シンガー・ライター・ディレクター。彼は2002~2008年まで続いたドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』に主演を務めたことで知られている。彼の主な出演作品には、『スリー・ビルボード』(2017)や『ザ・ファイブ・ブラッズ』(2020)などが有名である。


殺し屋

ハリーはジョンと顔馴染みの殺し屋。ジョンに代わってミズ・パーキンズの見張りを引き受けるが…。

ウィンストン

(俳優:イアン・マクシェーン)

キャストプロフィール

イアン・マクシェーンはイギリスの俳優。彼は悪党や王様、暴力団、凶悪犯などの複数のジャンルの役を演じることで知られている。中でも『デッドウッド〜銃とSEXとワイルドタウン』(2004~2006)ではゴールデングローブ賞最優秀俳優賞を受賞している。彼の有名な出演作には、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』(2011)や『ジョン・ウィック』シリーズ、『カンフー・パンダ』(2008)などがある。

コンチネンタルホテル

ウィンストンはコンチネンタルホテルのニューヨーク支部のオーナー兼支配人。昔からジョンとは友好関係にあり、ジョンが今までしてきたことを把握している。また、彼はコンチネンタルの代表としての裏の世界に絶対的力を有しており、掟を破る者には厳しい制裁を与える。

シャロン

(俳優:ランス・レディック)

キャストプロフィール

ランス・レディックはアメリカの俳優・ミュージシャン。彼はTVシリーズへの出演が多く、中でも『THE WIRE/ザ・ワイヤー』(2002~2008)、『FRINGE/フリンジ』(2008~2013)、『BOSCH/ボッシュ』(2014~)などが有名である。映画作品では、『ジョン・ウィック』シリーズや『ジョナ・ヘックス』(2010)、『ホワイトハウス・ダウン』(2013)などがある。

コンチネンタルホテル

シャロンはニューヨークにあるコンチネンタルホテルのコンシェルジュ。ジョンとは長い付き合いで敬意を払っている。

アディ

(俳優:ブリジット・リーガン)

キャストプロフィール

ブリジット・リーガンはアメリカの女優。彼女はTVシリーズ『レジェンド・オブ・ザ・シーカー』(2008~2010)でのカーラン・アムネル役や『ホワイトカラー』(2013~2014)のレベッカ・ロウ/レイチェル・ターナー役、『ザ・ラストシップ』(2016~2018)でサーシャ・クーパー役として出演した。

コンチネンタルホテル

アディはコンチネンタルのバーテンダー。ジョンとは旧知の中であり裏社会に戻ったジョンに表社会の生活を知りたがる。

オーレリオ

(俳優:ジョン・レグイザモ)

キャストプロフィール

ジョン・レグイザモはアメリカの俳優・コメディアン。彼は一人芝居『Mambo Mouth』(1991)でオフ・ブロードウェイでヒット。その後、2000年に『アラビアン・ナイト』でランプの魔神ジニー役でエミー賞を受賞している。彼の出演作には、『ロミオ&ジュリエット』(1996)や『スポーン』(1997)、『ムーラン・ルージュ』(2001)などがある。

その他

オーレリオはジョン行きつけの車屋の店主。表向きは自動車工場のオーナーであるが、裏では盗難者の引受けや解体・修理なども行うことで稼いでいる。

ジミー

(俳優:トーマス・サドスキー)

キャストプロフィール

トーマス・サドスキーはアメリカの俳優。彼はニューヨークのブロードウェイや舞台に数多く出演しており、トニー賞の3部門、アウター・クリスティクス・サークル賞などにノミネートされた経歴を持つ。彼の出演作には本作『ジョン・ウィック』シリーズや『恋は負けない』(2000)、『私に会うまでの1600キロ』(2014)などがある。

その他

ジミーはジョンの住む地区を管轄する警察官。ジョンの古い友人であり、ジョンの裏の仕事を知る人物でもある。

医者

(俳優:タンドール・ダク・キム)

キャストプロフィール

タンドール・ダク・キムは”American Players Theatre”の創設者であり、芸術監督としての顔も持つ。彼の出演作には、『マトリックス リローデッド』(2003)や『ニンジャ・アサシン』(2009)、『DRAGONBALL EVOLUTION』(2009)などがある。


その他

医者は裏社会で働く闇医者。コンチネンタルホテルの掟に従っている。

チャーリー

(俳優:デヴィッド・パトリック・ケリー)

キャストプロフィール

デヴィッド・パトリック・ケリーはアメリカの俳優・歌手。彼は1979年に俳優デビューを果たすと、ウォルター・ヒル監督作品に数多く出演し、特に『ウォリアーズ』(1979)に出演したことで知られるようになる。彼の有名な出演作品には、『ラストマン・スタンディング』(1996)、『父親たちの星条旗』(2006)、『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』(2017)などがある。


その他

チャーリーは裏社会の掃除屋。殺し屋の依頼を受け、金貨と引き換えに遺体の回収や洗浄を行う。ジョンの裏社会への復帰を歓迎する。

映画『ジョン・ウィック』のあらすじ・キャスト一覧

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