映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のあらすじ・キャスト・登場人物一覧|気になるキャスト陣を紹介!

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    映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のあらすじ・キャストについて詳しく知りたいなぁ…。

    こんな疑問を解決します。

    『22年目の告白-私が殺人犯です-』情報
    • 2017年公開のスリラー映画
    • 韓国映画『殺人の告白』のリメイク作品
    • 小説『22年目の告白-私が殺人犯です-』や
      LINEスタンプ『ソネさまLINEスタンプ』
      が発売されるほど人気作!

    すべての国民が、この男に狂わされる。

    今回は映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のあらすじ・キャスト情報を紹介していきます。

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    目次

    『22年目の告白-私が殺人犯です-』のあらすじ

    映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』

    『22年目の告白-私が殺人犯です-』
    Memoirs of a Murderer
    公開日:2017年6月10日
    再生時間:116分

    1995年1月…足立区で殺人事件が起こり、新米刑事:牧村航(伊藤英明)と上司:滝(平田満)は捜査に加わった。それは阪神淡路大震災が発生した混乱の真っ只中…第2、第3の殺人、地下鉄サリン事件が発生。牧村の熱心な捜査により、犯人をあと一歩のところまで追い詰めるも取り逃してしまうのでした。
    この出来事がきっかけで牧村に殺害予告が届き、妹・里香(石橋杏奈)に危険が及ぶと考え急いで駆けつけるも、里香は行方不明。上司の滝は殉職。そして犯人は姿をくらませるといった結果になりました。これで1995年に起きた5件の連続締殺事件となり、世間の注目を浴びる事件となりました。

    そして22年後の2017年4月27日。事件は未解決のまま時効を迎えてしまいます。衝撃のニュースが日本を震撼させます。それは、22年前の連続殺人事件の犯人を名乗る男:曾根崎雅人(藤原竜也)による告白本『私が殺人犯です』を出版するというものでした。記者会見を開き、顔を晒し肉声で殺人を告白する曾根崎。美しすげる殺人犯は時効という盾に守られ、世間はこの男1人に狂わされていく。

    22年のときを得て、再び事件の幕が上がる!

    映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のキャスト・登場人物

    曾根崎雅人

    (俳優:藤原竜也)

    藤原竜也は日本屈指の実力派俳優。1997年の蜷川幸雄の舞台『身毒丸』の主役オーディションのグランプリを獲得し、俳優デビューを果たす。その後、2000年公開の『バトル・ロワイアル』の主演に抜擢され、評価を受ける。その後、『カイジ 人生逆転ゲーム』『僕だけがいない街』『Diner ダイナー』など、ソーンバーグアゥカズの名作に出演している。

    曾根崎雅人は22年前の連続締殺事件の犯人として、突如名乗り出た謎の多い男。年齢に似つかない容姿端麗な曾根崎は、事件にまつわる告白本「私が殺人犯です」を大々的に発表した。芝居がかった言動が多く見られ、サイン会を開催したりとメディアを最大限に利用する一方、熱烈なファンと反発を呼び起こし、社会現象まで起こした。

    牧村航

    (俳優:伊藤英明)

    伊藤英明は2000年のTVドラマ『YASHA-夜叉-』で連続ドラマ初出演を果たし、同年『ブリスター!』で映画初出演もしている。その後、2004年の映画『海猿 ウミザル』が大ヒットし、ドラマシリーズも幅広い人気を集め、話題を呼んだ。その後、主演映画『悪の教典』で初の悪役を演じ、あまりの恐ろしさに言動に目を覆うほどの熱演を行った。

    牧村航は連続締殺事件の担当刑事として22年間の間、犯人を追っていた1人。過去に犯人をあと一歩のところで取り逃した過去を持ち、その際にナイフで口元を切りつけられた跡が残る。犯人を取り逃したことを長年悔いており、犯人逮捕に執念を燃やしていたが時効を迎えてしまう。上司である滝を殺害され、妹も行方不明という事件で何もかも失ったという過去を持ち、突如現れた曾根崎に対して複雑な表情を浮かべる。また、被害者遺族を支えていたことも劇中でわかっている。

    岸美晴

    (女優:夏帆)

    夏帆はタレント・ファッションモデル・女優と幅広く活躍している女優。2007年の映画『天然コケッコー』での透明感あふれるヒロイン役の演技が高く評価され、日本アカデミー賞や報知映画賞などを受賞している。その後、『東京少女』『うた魂♪』『砂時計』と立て続けに主演映画に抜擢され話題となった。その後、数々のヒロイン役を演じ、舞台などにも挑戦している。最近は、2020年の主演作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』での演技が高評価で、高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した。

    22年前の連続締殺事件の第2の被害者遺族。現在は書店で働いており、当時5歳であった彼女は近くで父親を殺されたトラウマを持つ。曽根崎が告白本「私が殺人犯です」が発表された際、やり場のない怒りを牧村にぶつける。そんな牧村とは事件以来の顔馴染みである。

    小野寺拓巳

    (俳優:野村周平)

    野村周平は俳優として活動しており、2010年のTVドラマ『新撰組 PEACE MAKER』で俳優デビュー。以降、映画やドラマ、舞台などに出演するようになり、活躍の場を広げている。主な出演映画は『帝一の國』『純平、考え直せ』『ビブリア古書堂の事件手帖』などがある。

    小野寺拓巳は牧村里香の婚約者。阪神淡路大震災で住むところを失い、里香と共に牧村のアパートへやってきた。里香を本気で支えようと思っており、結婚を前提とした交際を続けていたが…。

    牧村里香

    (女優:石橋杏奈)

    石橋杏奈は2007年のTV『失踪HOLIDAY』で女優デビュー。そして2008年の『きみの友だち』で映画初主演と初出演を同時に果たす。主な出演作品には『陽だまりの彼女』『L♡DK』『今夜、ロマンス劇場で』などに出演している。

    牧村里香は牧村刑事の妹で小野寺拓巳の婚約者である。関西では看護師をしていたが、阪神淡路大震災で移住先を失い、兄である牧村のアパートに2人で引っ越してきた。震災後、揺れに対してトラウマを抱えており、拓巳に支えられている。「自分だけが幸せになっていいのか?」と自問自答を繰り返し、トラウマを抱えていることがわかる。

    春日部信司

    (俳優:竜星涼)

    竜星涼は2010年のドラマ『素直になれなくて』で俳優デビューを果たし、2012年の映画『ライアーゲーム-再生-』で映画初出演をしている。その後、スーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キュウリュウジャー』の桐生ダイゴ/キュウリュウレッド役でTVドラマ初出演となっている。そんな大活躍中の俳優ですが、映画出演作品の中には『スーパー戦隊』シリーズ、『グランブル』、『弱虫ペダル』など公開予定の話題作にも出演している。

    竜星涼は警察署組織犯罪対策課の若手刑事として牧村刑事の直属の後輩。職務中も牧村と行動を共にし、牧村のことを尊敬している。曽根崎の言動に苛立ちを見せる場面があり、頭に血がのぼりやすい一面を持つ。

    戸田丈

    (俳優:早乙女太一)

    早乙女太一は俳優としての活動と共に、大衆演劇の劇団、劇団朱雀の2代目活動をしている。劇団朱雀の舞台のほとんどすべての作品に出演している、映画作品では『少年H』『HIGH&LOW THE MOVIE』『BREACH 死神代行篇』などに出演している。

    滝幸宏

    (俳優:平田満)

    ←左端下:平田満さん

    平田満は俳優活動に加え、次代を担う作家や演出家たちと精力定期に活動を続ける俳優。1982年の『蒲田行進曲』でブレイクし、TVドラマや映画作品、舞台など数多くの作品に出演している。主な出演作品として、『孤高のメス』『八日目の蝉』『キツツキの雨』などがある。


    かつて牧村の上司だった刑事。22年前の連続締殺事件の最後の犠牲者でもある。牧村が犯人の標的になったとき、里香と拓巳の身に危険が迫っていることを察知した牧村と同行したが、犯人の罠により殉職している。

    山縣明寛

    (俳優:岩松了)

    岩松了は劇作家、演出家、映画監督、俳優として活動している。1978年に柄本明らと劇団「東京乾電池」を結成し、劇作家と演出家として多くの作品を発表した。1990年にはTVドラマや映画の脚本家・監督としても活躍している。映画出演作品としては『悪の教典』『謝罪の王様』『東京喰種』など、多くの話題作に出演している。

    山縣明寛は連続絞殺事件の第4の被害者遺族。「第4の事件 東京都練馬区 医院」の被害者で、妻の一代を目の前で締殺された。現在は共立中央病院の院長を務めている。

    橘大佑

    (俳優:岩城滉一)

    岩城滉一は歌手・タレント・俳優として活動している。デビュー前は舘ひろしとともに硬派バイクチーム「クルース」で副団長をしていた。その後、俳優と芸能界デビューを果たし、1975年の『爆発!暴走族』で主演映画を務めた。若い頃は無茶をしていたらしく、警察沙汰になることもしばしば…。そんな岩城だが、映画やTVドラマ出演作品は数多くあり、最近の映画作品だと『座頭市 THE LAST』『土竜の唄』『BACK STREET GIRLS ゴクドルズ』などに出演している。

    橘大佑は連続締殺事件の第三の被害者遺族。橘組現組長であり、22年前の「第3の事件 東京都中央区 高級クラブ」の被害者。馴染みのあるホステス・翔子を目の前で殺されており、22年経った今でも悪夢のような光景が忘れられずにいる。

    仙堂俊雄

    (俳優:仲村トオル)

    仲村トオルはタレント、俳優活動を行っており、1985年の映画『ビー・バップ・ハイスクール』で映画主演デビューを果たす。その後、刑事ドラマ『あぶない刑事』で話題になり、1987年の第10回日本アカデミー賞 新人賞を受賞した。主な出演作品は『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズ、『あぶない刑事』シリーズ、最近の映画では『64-ロクヨン-』などにも出演している。

    舞台挨拶は3分15秒あたり

    仙堂俊雄はフリーのジャーナリストとして、海外の危険区域を飛び回った経験を持つ。現在は人気報道番組「NEWS EYES」のメインキャスターを務めており、視聴者にも人気である。また、22年前の連続締殺事件に興味を持っており、当時は積極的に取材を行なっていた過去を持つ。

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