『ナイトミュージアム』シリーズはこの順番で観よう|全3作品のトリビアもチェック!

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映画『ナイト ミュージアム』は夜になると展示物が動き出す不思議な博物館を舞台に繰り広げられる人気ファンタジー・コメディシリーズ。主人公のラリー・デイリー(ベン・スティラー)は自然史博物館の夜間警備員として働くことになり、数々の問題を解決していきます。

”博物館の展示物が動き出したら…”。そんな夢のような内容と共に個性あふれる展示物達と失業中の冴えない中年男性のドラマを織り込んだことで、子供から大人まで楽しめる映画となっています。イメージしづらいと思うので、博物館版『トイストーリー』といった感じですね。

そんな『ナイト ミュージアム』シリーズについて、これから観ようという方向けにオススメの視聴順番やトリビアを紹介します。前半は『ジュマンジ』とはどんな作品なのか。そして後半にトリビアや作品情報などを紹介していきます。

目次

映画『ナイトミュージアム』シリーズ全3作品

公開年タイトル
2006ナイト ミュージアム
2009ナイト ミュージアム2
2014ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密

映画『ナイト ミュージアム』ってどんな作品?

© 2009 TWENTIETH CENTURY FOX

映画『ナイト ミュージアム』は夜になると展示物が動き出す博物館を舞台に描かれるファンタジー・コメディ作品。本作はミラン・トレンツの絵本『The Night at the Museum』を原作としており、ニューヨークの自然博物館でアイデアが閃き、数日でささっと書き上げられたものでした。それが本作のプロデューサーであるクリス・コロンバスが自身の子供に購入したことをきっかけに本作の企画がスタートし、第1作目の公開から10年以上が経った今でも根強い人気を誇るシリーズとなっています。

そんな本作は博物館の警備員となったラリー・デイリー(ベン・スティラー)が、夜になると博物館の展示品が動き出すという不思議なミュージアムで数々の難事件を解決していくというもの。運にも見放された中年男性が巻き込まれる大騒動をコミカルに描き、子供から大人でも楽しめる作品に仕上がっています。そして、『ピンクパンサー』(2006)や『フリー・ガイ』(2021)を手掛けたショーン・レヴィが監督を務めます。

映画『ナイト ミュージアム』シリーズのオススメの視聴順番はこちら!

(C)2014 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC. All rights reserved.
『ナイトミュージアム』シリーズはこの順番がオススメ!
  1. ナイト ミュージアム(2006)
  2. ナイト ミュージアム2(2009)
  3. ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2014)

映画『ナイト ミュージアム』シリーズのオススメの順番は上記の通りで、公開順=時系列順になっていますので問題なくシリーズを楽しめます。1話完結型ストーリーであるのですが、ストーリーに繋がりがあるので初見さんは公開順に観ていくのがいいかと思います。ですが、「シリーズを観たのが2回目だ!」という方もいらっしゃるので、そういった方はお気に入りの作品の視聴がオススメです。

では、映画『ナイト ミュージアム』シリーズをおさらいしていきます。

ナイト ミュージアム(2006)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

ナイト ミュージアム2(2009)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2014)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

映画『ナイト ミュージアム』シリーズのメインキャラクター

ラリー・デイリー(ベン・スティラー)

ラリー・デイリー

ラリー・デイリーは「指を鳴らして照明をつける器具」を販売する会社を経営していたのですが、中々長続きしない中年男性。離婚した元妻と息子のニックに仕事を探すよう諭され、ニューヨークの自然史博物館の夜間警備委員として働くようになります。

彼は後に「デイリー発明商会」の社長として成功し多額の資金を得ており、そのフラッシュライト捌きは御手の物。

ニック・デイリー(ジェイク・チェリー)

ニック・デイリー

ニック・デイリーはラリーとエリカの息子。愛称はニッキー。彼は両親が離婚した後、エリカと新しい夫のドンと3人で暮らしており、たまにラリーと会う暮らしをしていました。健気な性格でラリーとドンとも仲がよく、ラリーの姿を見て孫権の念を抱いています。

セオドア・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)

セオドア・ルーズベルト

セオドア・ルーズベルトはアメリカ合衆国の第25代副大統領および第26代大統領。彼は実在した人物でその精力的な個性、成し遂げた業績と合衆国の利益、国の発展機に示したリーダーシップ、そして「カウボーイ」的な男性でした。劇中では愛馬テキサスにのって腱をかざした姿でメインロビーに展示されており、ラリーに様々なアドバイスをします。勇しく賢い性格ですが、サカジャウィアに恋をしており、双眼鏡を使って物陰から見つめ続ける日々を送っています。

ジェデダイア・スミス(オーウェン・ウィルソン):左
ガイウス・オクタウィウス(スティーヴ・クーガン):右

ジェデダイア・スミス/ガイウス・オクタウィウス
ジェデダイア・スミス

ジェデダイア・スミスは西部開拓時代の探検家で実在した人物。彼は白人植民者の西部開拓に大きな影響を与えた人物で、劇中っではミニチュア人形で登場します。隣に展示されているローマ帝国のジオラマにいるオクタヴィウスと仲が悪く、ジオラマ間の壁を破壊しようと試みていました。

ガイウス・オクタヴィウス

ガイウス・オクタヴィアスはローマ帝国の初代皇帝である人物。彼は地中海世界を統一し帝国政治を初めて起こし、パクス・ロマーナ(ローマでの平和)を実現しました。劇中ではジェデダイアと同じくミニチュア人形で登場し、ラリーとの喧嘩を続けています。


サウジャウィア(ミズオ・ペック)

サカガウィア

サカジャウィアはショーショーニー族と呼ばれるインディアン部族の女性。彼女は16歳の時に赤子を背負いながらルイスとクラーク遠征隊に同行し、白人に貢献した「良いインディアン」として重要な役割を果たしました。劇中ではポリウレタンの人形でガラスの中で展示されています。

アクメンラー(ラミ・マレック)

アクメンラー

アクメンラーは古代エジプト王の王子で実在した人物。彼は石板の持ち主であり、ラリーに開放されるまで棺の中でうめき続けていました。ラリーとニックには「ブルックリンの守護者」と呼ばれており、多国語を操るほどの博識である人物。

アメリカ・イアハート(エイミー・アダムス)

アメリア・イアハート

アメリア・イアハートは1932年に女性で初めての大西洋単独横断飛行をしたことから、ミス・リンディの愛称で知られています。劇中でもラリーに協力的であり、危険な場所や状況下に飛び込んでいくタイプです。

ランスロット(ダン・スティーヴンス)

ランスロット

ランスロットはアーサー王物語に登場する伝説の人物で円卓の騎士の成員。彼は湖の乙女という妖精に育てられたため、「湖の騎士(Lancelot du Lac)」と呼ばれています。劇中ではラリーのことを道化師に似ていると小馬鹿にしており、お調子者ですが正義感は本物。腕っぷしも強く、トリケラトプスを一撃で黙らせてしまうほど。

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