新海誠作品一覧|美しい世界観・映像美を堪能できる映画を紹介!

『君の名は。』©︎2016「君の名は。」製作委員会
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圧倒的な映像美・世界観が堪能できる新海誠監督の作品を観たいなぁ。

新海誠監督といえば、2016年公開の映画『君の名は。』が大ヒットし、一躍有名になったアニメーション監督です。

『君の名は。』は興行収入250.3億円を突破し、2021年9月現在、日本アニメ映画作品の中で興行収入歴代3位を記録。公開当時は社会現象になるほど話題になり、劇場はほぼ満席、老若男女がひしめくほどの人気っぷりでした。

そんな新海誠監督が手がける作品は、「新海ワールド」と呼ばれる美しい風景と、観る者の感情を揺さぶるストーリーが合わさり、幅広い年齢層で楽しめる作品になっています。

そこで本記事では、新海誠監督作品をまとめて紹介していきます。ぜひ、観たことない作品があればチェックしてみましょう。

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目次

新海誠監督とは?

本名新海誠
生年月日1973年2月9日(48歳)
出生地長野県南佐久郡小海町
職業アニメーション監督

新海誠監督は、大学在学中にアルバイトをしていたゲーム会社「ゼネコン」で働き、1996年に大学卒業後、正式に入社。
ゲーム開発部門への配属を希望したものの、ロールプレインゲームのパッケージ制作を担当し、キャッチコピーやパッケージビジュアルの作成、OPムービーの制作などを学んだ。
その傍ら、自主制作アニメーションの制作に励み、1998年に『遠い世界』でeAT’98で特別賞、2000年に『彼女と彼女の猫』でグランプリに輝くなどの成績を収めた。
そして2001年、日本ファルコム社を退社し、minoriからの依頼を受けてPlayStation2ソフト「~BITTERSWEET FOOLS~」のOPアニメーションを制作。
その後、minori制作のゲーム5作でOPアニメーションを制作した。

そして2002年、新海誠監督の劇場公開デビュー作『ほしのこえ』を発表し、自身の手で25分間のデジタルアニメーションを制作。
2004年には長編アニメーション『雲のむこう、約束の場所』を発表し、作品の新鮮さと挑戦心を評価され、宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』を抑え、第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した。

それから2007年に『秒速5センチメートル』を発表し、「閉じた人間関係」をテーマに日常的な風景が描かれ、賛否両論の映画として知られるようになる。
2011年には『星を追うこども』を発表し、ファンタジー要素強めの作風で話題を呼ぶものの、新海誠監督らしくない「日本の伝統的なアニメの作り方」を目標に制作された。
これ以降、絵や話を作るだけでなく、観る者の感情を大きく揺さぶるアニメーション映画の制作を始め、『言の葉の庭』、『君の名は。』、『天気の子』と「新海ワールド」が展開されていった。

新海誠監督の作品の特徴は?

新海誠監督の作品は、他とは比べものにならないほどの風景描写の緻密さと美しさが評価されており、アメリカ誌「Variety」が選ぶアニメーター10人に日本人として初めて選ばれたことでも知られています。

『君の名は。』以前は恋愛模様の中でも男女のすれ違いを描くことが多く、中でも切ない恋愛のバッドエンドとも取れるような作品が有名です。

そして新海誠監督作品はロマンティシズム風であり、触れたくても触れられない距離(恋や夢など)を、言葉や速さ、風景で表しています。

特に『君の名は。』では、「主人公の瀧が就職活動のシーンで、自分が何を拘っているのかわからないまま、糸森の風景を求めて生きている」ように、現代を生きる若者達が先の見えない不安を感じていることと重なります。

今生きる私たちは「自分が本来いるべき場所」ではないと感じながらも、そこから逃げてどこかへ向かおうとしているように、この世界には夢があって愛があり、自分の居場所は必ずあるんだ。そんなロマンティシズムがあるように感じてしまうのです。

つまり、新海誠監督の作品は「手を伸ばしても”何か”が届かない」、それがわかっていても「ここではないどこかへ」向かいたどり着こうとする姿が描かれます。これの”何か”を求めるような作品となっています。

正直、意味がわからないと思いますが、新海誠監督作品を観ていただければ何となくわかるかと思います!

新海誠監督が手がけた作品一覧

『君の名は』©︎2016「君の名は。」製作委員会
2002年ほしのこえ
2004年雲のむこう、約束の場所
2007年秒速5センチメートル
2011年星を追う子ども
2013年言の葉の庭
2016年君の名は。
2019年天気の子

まとめると、アニメーション映画が7本、短編アニメーション映画が5本。

あわせて12本が新海誠監督の手によって生み出されました。

その中でも短編アニメーション映画『遠い世界』のみ、違法アップロードされた動画を視聴する以外に視聴方法はなく、個人でYouTubeやニコニコ動画などで検索し、ご自身の責任で視聴ください。

では、ここから新海誠作品を紹介してきます。ぜひ、まだご覧になっていない作品があればチェックしてみましょう。

ほしのこえ(2002)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

雲のむこう、約束の場所(2004)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

秒速5センチメートル(2007)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

星を追う子ども(2011)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

言の葉の庭(2013)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

君の名は。(2016)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

天気の子(2019)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

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