『新感染 ファイナル・エクスプレス』のあらすじ・キャスト一覧|続編映画『ペニンシュラ』もチェック!

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    映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のあらすじ・キャストについて知りたいなぁ…。

    こんな疑問を解決します。

    『新感染 ファイナル・エクスプレス』
    • 2017年に公開された韓国のゾンビ映画
    • 監督にアニメーション監督として本作の前日譚となる長編アニメ映画『ソウル・ステーション・パンデミック』を手掛けたヨン・サンホ監督が務める
    • カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門で特別招待作品として出品され、多くの作品賞を受賞した大ヒット作品

    生か死かー最終駅まであと2時間
    時速300km超のノンストップ・サバイバル!

    今回は映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のあらすじ・キャストについてまとめていきます。

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    目次

    『新感染 ファイナル・エクスプレス』のあらすじ

    映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』

    新感染 ファイナル・エクスプレス
    (부산행)
    リリース日:2017年9月1日
    再生時間:118分

    韓国北部の農村地帯で伝染病が発生…
    そんな時、一台のトラックの脇見運転で鹿を跳ねてしまう。トラックの運転手は悪態をつきながら、鹿の死体をそのままにして立ち去ってしまう。しかし、その鹿はムクリと立ち上がり、白く濁った目であたりを見渡す。

    場面は変わり…
    ソウル証券会社に勤める敏腕ファンドマネージャーのソ・ソグは、妻と別居中、母と娘のスアンと暮らしていた。娘の誕生日で「釜山にいるお母さんに会いたい」と言うスアン。仕事があると断ったソグだが、スアンの学芸会を見に行ってあげれなかったため、居た堪れなくなったソグはソウル発釜山行きのKTX101列車の3号車で釜山に向かうことになる。列車の発車が迫る中、ホームで何か騒ぎが起き、1人の女性が列車に乗り込む。外を見ていたスアンは何かが駅員に襲いかかる姿を目にし、何かが起こっていることを感づき、列車が発車してからトイレに向かうのだった。そんな中、電車に乗り込んできた女性が痙攣し、息絶えてしまう。途方に暮れる乗務員だが、後ろには死んだはずの女性が身を起こしていた…。

    ソウル発釜山行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、生き残りをかけた戦いが始まる。

    『新感染 ファイナル・エクスプレス』のキャスト一覧

    ソ・ソグ

    (俳優:コン・ユ)

    キャストプロフィール

    コン・ユは韓国の俳優。2001年の『学校4』で俳優デビューを果たす。デビュー後、ドラマや映画作品への出演があったものの、大ヒット作に恵まれずにいた。そして2005年のSBSドラマ『乾パン先生とこんぺいとう』の演技が高く評価され、2006年には『ある素敵な日』で主演を演じた。2007年、ついにMBCドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、2007年MBC演技大賞優秀賞を受賞した。主な出演作品として『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』『密偵』『82年生まれ、キム・ジヨン』などがある。

    ソ・ソグはソウル証券会社に勤める敏腕ファンドマネージャー。彼には別居中の妻と妹のスアンの親権を争っており仲が悪い。スアンが釜山にいる母親に会いたいといった際、一度は仕事で忙しいからと断ったが、負い目を感じたためスアンを釜山に連れていることを決心する。翌朝、ソグとスアンはソウル発釜山行きの高速鉄道KTXに乗り込むことになるが…。

    スアン

    (俳優:キム・スアン)

    キャストプロフィール

    キム・スアンは韓国の子役俳優。彼女は5歳のときにエンターテイメント業界でデビュー。そして本作で強い存在感を放ち、認知度が急上昇し、多くの大衆に愛を受けた。また、『The Battleship Island』に出演し、第26回釜日映画賞歴代最年少で助演女優賞を受賞した。彼女は優れた演技力から将来を嘱望されている子役でもある。

    スアンはソグの子ども。ソグの母親とソグの3人で住んでおり、スアンの学芸会にソグが見にくるのを楽しみにしていた。だが、ソグの仕事が立て込んでしまい行けずにいた。また、釜山にいる母親に会いたいと思っており、ソグのあげた誕生日プレゼントの代わりに母親に会いに行く許しをこう。

    ソンギョン

    (俳優:チョン・ユミ)

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    사랑스럼 가득💖윰블리 정유미

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    キャストプロフィール

    チョン・ユミは韓国の女優。2003年に短編映画『愛する少女』でデビューすると、映画『親知らず』に出演することになり注目を集めた。そして、2006年に映画『家族の誕生』で多くの脚光を浴び、第27回青龍映画賞助演女優賞を受賞した。その後、ドラマ『ロマンスが必要2012』と『恋愛の発見』で知名度を上げ、女優としてのキャリアを積んでいっている。最近の出演作品には、『サイコキネシス-念力-』『82年生まれ、キム・ジヨン』などがある。

    ソンギョンはソウル発釜山行きの高速鉄道KTXに乗った乗客。粗暴な大男サンファの妻であり妊娠している。スアンをソグの代わりに助けるなど、他人を助ける優しい心の持ち主。

    ユン・サンファ

    (俳優:マ・ドンソク)

    キャストプロフィール

    マ・ドンソクはアメリカの俳優。主に韓国での活動がメイン。彼は1976年の映画『ロッキー』の影響で俳優業を目指すようになる。そして1994年にアメリカでミュージカル俳優としてデビュー、2002年に韓国映画『天軍』のオーディションに合格し韓国での俳優活動が始まる。その後、数々の韓国映画に出演しており、本作をはじめ『神と共に』シリーズや2021年公開の『ジ・エターナルズ』などに出演している。


    ユン・サンファはソウル発釜山行きの高速鉄道KTXに乗った乗客。強面で屈強な体の持ち主で、迫りくるゾンビを片っ端からねじ伏せるだけの力を持つ。また、ソンギョンが妻であり子どもを授かっているが名前を決めていない。

    ヨングク

    (俳優:チェ・ウシク)

    キャストプロフィール

    チョ・ウシクは韓国で活動するカナダ国籍の俳優。2011年に『チャクぺ-相棒-』で俳優デビュー。そして2014年に『巨人』で映画初出演。2015年に『ホグの愛』でドラマ初出演を果たした。その後、本作での演技で注目を浴び、2019年には『パラサイト 半地下の家族』でギウ役を演じた。


    ヨングクは高校の野球部のエース。ヨングクに好意を抱く応援団長の女子高生ジニとは恋人関係にある。ゾンビに襲われた際はバットを使い勇敢に戦う。

    キム・ジニ

    (俳優:アン・ソヒ)

    キャストプロフィール

    アン・ソヒは韓国の女優、元Wonder Girlsのメンバー。2004年に12歳で子役デビューを果たすと、ショートフィルム『The Synesthesia for Overtone Construction」に主演。そして2007年にJYPエンターテインメントの練習生を得て、アイドルグループWonder Girlsとしてデビューを果たした。その後、2013年12月に演技の道へ進むためにグループを脱退。本作の女子高生の演技で注目を浴びた。

    キム・ジニはヨングクに好意を抱く女子高生。応援団長を引き受けており、野球部のアイドル的存在。

    ヨンソク

    (俳優:キム・ウィソン)

    キャストプロフィール

    キム・ウィソンは韓国の俳優。彼は1991年の『雨上がりの午後が好きですか』で俳優デビュー。35~45歳の間は俳優業は一切行わず、ベトナムで制作の仕事をしていた。彼の主な出演作品として、『豚が井戸に落ちた日』や『オフィス』、『 プリースト 悪魔を葬る者 』などで知られている。


    ヨンソクは横暴で重役風の男。自分が助かればいいと考えており自分勝手な行動が目立つ。

    続編映画『ペニンシュラ』について

    続編映画『ペニンシュラ』について

    映画『ペニンシュラ』のあらすじ

    半島
    (반도)
    公開日:2021年1月
    再生時間:114分

    前作から4年が経過した世界…人を凶暴化させるウイルスは韓国の国家機能を停止させ、廃墟となった終末世界が半島に広がっていた。香港に逃げ延びた元兵士ジョンソクはとある任務を達成するために朝鮮半島に上陸する。だが任務の最中、人間性を失った感染者の襲撃。そして本能の赴くままに暴れる631部隊の妨害。生存者たちの厳しい生存競争。ジョンソクはミンジョン家族の助けを借り、朝鮮半島からの脱出を試みるのだが。

    『Peninsula(原題)』は2020年に公開された韓国映画。日本で公開されるのは2021年1月を予定されている。本作は『新感染 ファイナル・エクスプレス』から4年後の廃墟とかした韓国が舞台。予告だけでは内容まで把握できないが、スリラー作品というよりアクション作品のような感じ。また、前作とは別物として製作されているようで、出演者も一新されている。主演はカン・ウォン。そしてイ・ジョンヒョンが名を連ねる。

    映画『ペニンシュラ』のキャスト情報

    ジョンソク

    (俳優:カン・ドンウォン)

    キャストプロフィール

    カン・ドンウォンは韓国の俳優、モデル。2000年にスカウトされモデルデビュー。その3年後にMBCドラマ『威風堂々な彼女』で俳優デビューを果たすと、翌年『オオカミの誘惑』で初出演を果たした。そして2010年に兵役義務を受け、2014年の映画『群盗』で復帰を果たした。近年では、『ゴールデンスランバー』や『人狼』といった日本の作品を原作とした映画にも出演しており、アクション俳優として認知度を高めている。

    ミンジョン

    (俳優:イ・ジョンヒョン)

    キャストプロフィール

    イ・ジョンヒョンは韓国の女優、歌手。高校在学中に映画『花びら』でデビュー。2001年に日本でも放送された『美しき日々』に出演しており、挿入歌「Heaven」の日本語版で日本デビューも果たしている。それもあって『NHK紅白歌合戦』に出場した経験もある。また、2006年には『輪舞曲』の出演をもって日本を離れ、中国で活動し始める。俳優活動としては、2015年の映画『誠実な国のアリス』で青龍映画賞主演女優賞を受賞している。

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