『スパイダーマン』シリーズはこの順番で観よう|全8作品の観る順番を紹介!

© Marvel Entertainment
URLをコピーする
URLをコピーしました!

マーベルコミックの中でも屈指の人気を誇るヒーロー、スパイダーマン。

クモをモチーフとしたヒーローで、「Spidey(スパイディ)」や「Friendly Neighborhood(親愛なる隣人)」などのニックネームで市民からも愛され続けています。

本作は「クモのコスチュームに身を包み、犯罪者から市民を守るスーパーヒーローである”スパイダーマン”という顔」と「ティーンエイジャーならではの悩みを抱える普遍的な若者としての顔」の2つで描写されます。

そんな実写映画『スパイダーマン』は2002年から始まっており、史上最大の映画シリーズ「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」に参戦も果たしました。

さらに、2021年以降も『スパイダーマン:“ホーム”3』(2021)や『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021)、『スパイダーマン:スパイダーバース2』(2022)、『モービウス』(2021)などが予定されています。

本記事では『スパイダーマン』シリーズのオススメの視聴順番やお得に観る方法を紹介します。

前半は『スパイダーマン』とはどんな作品なのか。そして後半にオススメの視聴順番やあらすじなどシリーズ別に紹介していきます。

お得なキャンペーン中

映画館をお得に利用しよう

目次

『スパイダーマン』シリーズ全8作品

映画『スパイダーマン』シリーズ全8作品
公開年タイトル
2002スパイダーマン
2004スパイダーマン2
2007スパイダーマン3
2012アメイジング・スパイダーマン
2014アメイジング・スパイダーマン2
2017スパイダーマン:ホームカミング
2018スパイダーマン:スパイダーバース
2019スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
2021スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

初代シリーズ(サム・ライミ監督版)

SPIDER-MAN CHARACTER TM ©2006 MARVEL CHARACTERS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

2002年から始まったサム・ライミ監督による『スパイダーマン』シリーズ三部作。

原作コミックのファンであったサム・ライミは、映画化に際して自身が好きだったエピソードに絞って製作しました。

初代シリーズはスーパーヒーロー大作時代の火付け役とも言える作品であり、三部作の興行的成功を受けて更なる続編が製作されたのです。

そして、サム・ライミ監督版の更なる続編となる新三部作を追加した全6部作とした企画も発表されていたのですが、諸事情により実現には至りませんでした。

記念すべき1作目『スパイダーマン』(2002)は北米における大ヒットの基準値、興行収入1億ドルを公開直後の週末で突破し、当時からしたら市場最高クラスの興行収入を叩き出しました。

これは1週間に1億ドルの記録を達成した最初の映画であり、最終的には821,708,551ドルの売り上げとなっています。

そんな本シリーズの特徴は、トビー・マグワイア演じるピーター・パーカーが冴えない高校生でオタク気質。そんな彼がスパイダーマンとして超人的な肉体と身体能力。そしてクモの糸を噴射するという特殊能力を手に入れます。これは少年が困難に対処する中で成長し、最後に憧れの女性と結ばれるといったサクセス・ラブロマンス形式となっています。

ちょっと豆知識

本シリーズのスパーダーマンは手首から直にクモの糸を出すことができ、本作ではお馴染みの「ウェブシューター」が登場しません。これは初期段階で監督候補だったヒットメーカーのジェームズ・キャメロンのアイディアによるものだったそうです。

特に人気のあるスパイダーシリーズです!
初代シリーズ(サム・ライミ監督版)
  1. スパイダーマン(2002)
  2. スパイダーマン2(2004)
  3. スパイダーマン3(2007)

アメイジングシリーズ(マーク・ウェブ監督版)

(C)2012 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. | Marvel, and the names and distinctive likenesses of Spider-Man and all other Marvel characters: ? and c 2016 Marvel Entertainment, LLC & its subsidiaries. All Rights Reserved.

サム・ライミ監督版『スパイダーマン』シリーズのリブート版(再始動)として製作された『アメイジング』シリーズ。

サム・ライミ監督にかわり、シリーズの新たな監督にマーク・ウェブを迎え、青春・恋愛ドラマ要素が色濃く見える作品に仕上がっています。

リブートいうこともあって、現悪コミックの世界が”アース-626”に対し、サム・ライミ監督版が”アース-96283”、そしてマーク・ウェブ版が”アース-120703”となっており、それぞれ別次元のスパイダーマンとなっています。(※ちなみにMCUは”アース-199999”です)。

つまり、”親愛なる隣人”スパイダーマン像というものは一致しているのですが、次元が違うためにスパイダーマンという、ある1つのアースにおけるヒーローなのです。

そんな本作は高校時代のピーター・パーカーが描かれます。前三部作と異なり、”アース-120703”のピーターは正義感があり、科学の才能溢れる高校生。そんな彼が遺伝子組み換えされた蜘蛛に噛まれ、驚異的な身体の能力を身につけます。

青春ドラマ盛り沢山のスパイダーシリーズ!
アメイジングシリーズ(マーク・ウェブ監督版)
  1. アメイジング・スパイダーマン(2012)
  2. アメイジング・スパイダーマン2(2014)

MCUシリーズ(スパイダーマン)

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』(2016)で、遂にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の仲間入りを果たしたスパイダーマン。

今までのスパイダーマンとは一味違いお調子者であるのですが、若干15歳という若さで純粋さに溢れるスパイダーマンが描かれます。

そして、MCUシリーズということもあって他のスーパーヒーローたちが登場し、中でもトニー・スタークをベンおじさんのように良き助言者に仕立て上げているところも全シリーズとは違った点です。

ちょっと豆知識

本作のスパイダーマンは当初、自作スーツとウェブ・シューターで市民を助けていましたが、『シビルウォー』のときにトニー・スタークにスカウトされ、アベンジャーズの一員となりました。その際にトニーからハイテクスーツとウェブ・マインやテーザー・ウェブなどの機能付きのウェブシューターを貰い受けました。

MCUファンは必見!
MCUシリーズ
  1. スパイダーマン:ホームカミング(2017)
  2. スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)
  3. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)

長編アニメ映画(スパイダーマン)

『スパイダーマン:スパイダーバース』

『スパイダーマン』シリーズの映画としては初となる長編アニメ映画。

フィル・ロードとクリス・ミラーが製作に携わり、CGで製作された本シリーズは第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞。新たなスパイダーマンの世界が描かれます。

そんな本作の主人公はピーター・パーカーから変わってマイルズ・モラレスが主人公として描かれており、複数のスパイダーマンが登場する世界が舞台となっています。

マイルズ・モラレスといえば、PS5ソフト『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』で登場するキャラクターです。

特に長編アニメ映画とは関係ありませんが、マイルズを実際にプレイできるのでオススメしています。

Marvel’s Spider-Man: Miles Moralesをプレイした方もチェック!
長編アニメ映画
  1. スパイダーマン:スパイダーバース(2018)

スピンオフ作品①:大人気ヴィラン『ヴェノム』

(C)&TM 2018 MARVEL

スピンオフ作品『ヴェノム』(2018)はマーベル・コミック『スパイダーマン』に登場するスーパーヴィランであり、ダークヒーローでもある”ヴェノム”を主人公にした作品。

『スパイダーマン』とは打って変わってホラー映画っぽい作品となっており、オープニング週末興行収入8,030万ドルと『ゼロ・グラビティ』(2013)の5,590万ドルの記録を上回り、歴代10月公開映画の月曜日の記録として歴代最高となりました。

そんな”ヴェノム”はスパイダーマンの宿敵として有名で、2007年公開の『スパイダーマン3』にもトファー・グレイスが演じ話題を呼んでいます。

本作もサンフラシスコで記者として働くエディ・ブロックが地球外生命体・シンビオートに共生され、”ヴェノム”として名乗りを上げることになります。

そのグロテスクな姿で容赦なく人を襲い、そして喰らう。

その姿はマーベル史上、最も凶悪なダークヒーローといって過言ではないでしょう。

そんな『ヴェノム』ですが、第2作目『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(Venom: Let There Be Carnage)』の公開日が2022年1月21日まで公開が延期される可能性があります。

今まで『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は4度も公開延期となっており、デルタ株による感染拡大により『ブラック・ウィドウ』のようなDisney+と劇場のプレミアムアクセスの両方でリリースされる可能性が高いと予想されます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SHAREしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる