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『ワンダーウーマン』のあらすじ・キャスト一覧|気になる女優を紹介!

映画『ワンダーウーマン』のあらすじ・キャスト・登場人物を紹介!
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女の子

映画『ワンダーウーマン』の登場人物・キャストを知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『ワンダーウーマン』情報
  • 2017年のスーパーヒーロー作品
  • 第一次世界大戦中の活躍を描く
  • 女性監督作品および女性主役のアクション映画で累計収入歴代1位を記録
ユートン

今回は映画『ワンダーウーマン』のあらすじ・キャストを紹介します。

目次

映画『ワンダーウーマン』のあらすじ

映画『ワンダーウーマン』

ワンダーウーマン
(Wonder Woman)
リリース日:2017年8月25日
再生時間:141分

まだ神々が地球を支配していた頃、万能の神ゼウスにより男たちは作られた。しかし、ゼウスの息子である軍神アレスは人間に対し嫌悪を抱いており、人々は嫉妬や憎しみといった感情を与えることになるのでした。そこからは人間同士の争いが始まり、ゼウスは愛の力で争いを収めるため、女を創造します。ですが、アレスの嫌悪感はさらに増し、激化していくのでした…。そしてアレスの支配下にあったセミスキラでしたが、ゼウスにより打倒。後にアレスが復活した時のために神を殺せる剣「ゴッドキラー」と共にアレスを封印するのでした…。

映画『ワンダーウーマン』のキャスト・登場人物

ダイアナ/ワンダーウーマン

(女優:ガル・ガドット)

出典:https://www.nbcnews.com/

ガル・ガドットはイスラエル出身であり、18歳から2年間、イスラエル国防軍で戦闘トレーナーの職務に就いていた。女優としてはTVドラマ『Bubot』でデビューし、『ワイルド・スピード MAX』で映画デビューを果たす。主な出演作品の中には『ワイルド・スピード』シリーズのジゼル・ヤシャ役、『トリプル9 裏切りのコード』などがある。

ダイアナはヒッポリタ女王の娘で人類を守る女性戦士アマゾン族の生まれ。彼女は好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、本などで知識を得ていた。ある日、浜辺に不時着したパイロットのスティーブ・トレバーを助けたことにより、大きな歯車が動き出す。高い戦闘能力と人間離れした身体能力を持ち、銃弾を受けても傷つかない強靭な肉体を合わせ持つ。

スティーブ・トレバー

(俳優:クリス・パイン)

出典:https://variety.com/

クリス・パインはTVドラマ『ER緊急救命室』でデビュー。同年に『落ちた弁護士-ニック・フォーリン-』『CSI:マイアミ』に出演。その後、『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェンディング』で映画デビュー。主な出演作には『ラッキー・ガール』『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』があり、『スター・トレック』でジェームズ・T・カーク役を演じる。近作には米アカデミー賞/ゴールデングローブ賞などにノミネートされたドラマ『最後の追跡』がある。

アメリカ陸軍航空部のパイロット。アメリカ外征軍大尉であり、英軍スパイとして危険な潜入任務を行っていた。ドイツ軍からの迫撃に遭い、セミッシラ島に不時着した際にダイアナに助けられた人物であり、ダイアナと共に行動を共にする。

アンティオペ将軍

(女優:ロビン・ライト)

出典:https://variety.com/

ロビン・ライトはTVドラマ『サンタ・バーバラ』に出演し、『プリンセス・ブライド・ストーリー』で映画デビューを果たす。そして『プリンセス・ブライド・ストーリー』で一躍注目を浴び、ハリウッド史に確困たる足取りを刻み続ける女優である。最近ではNetflixオリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』に出演している。

アンティオペ将軍はヒッポリタ女王の妹であり、ダイアナの叔母。ダイアナの素質を見抜き、幼少期から戦闘訓練を課す。やがてダイアナをアマゾン族、有数の戦士に育てる。アンティオペとダイアナの実戦形式ではダイアナの強烈なパワーにより負傷してしまう。

ヒッポリタ女王

(女優:コニー・ニールセン)

出典:https://www.hollywoodreporter.com/

コニー・ニールセンはベテラン女優としてキャリアを母ねており、世界でも称賛浴びてきた女優。出演作品には『ジャスティス・リーグ』『Catch Was a Spy』などがある。また、デンマーク映画『ある愛の風景』でサン・セバスティアン国際映画祭などに受賞している。

セミッシラ島を治める女王であり、ダイアナの母。ダイアナが戦士になりたいことを許さなかったが、アンティオペの説得もあり訓練を許可する。ダイアナの母ということもあり、ダイアナのことを第1に考え、娘を大事に思っている。

エーリッヒ・ルーデンドルフ総監

(俳優:ダニー・ヒューストン)

出典:https://www.looper.com/

ダニー・ヒューストンはTV映画監督としてアンソニー・エドワーズ主演の『ミスター・ノース/風を運んだ男』などを手掛けており、後に俳優に転身した。主な出演作品として、初俳優出演作『リービング・ラスベガス』や『アビエイター』、『ビッグ・アイズ』などの伝記映画にも出演している。

エーリッヒ・ルーデンドルフ総監は実在したドイツの軍人。第一次世界大戦初期のタンネンベルクの戦いにおいて、補佐という形でドイツ軍を勝利に導いた人物。後に参謀本部自重を務め、「ルーデンドルフ独裁」とも呼ばれていた。劇中でもドイツ軍の独裁的な総監を演じられており、戦争継続のためになら何でもするという戦争狂であったことがわかる。

パトリック・モーガン卿

(俳優:デヴィッド・シューリス)

出典:https://www.tvovermind.com/

デヴィッド・シューリスは『ネイキッド 快感に満ちた苦痛』でカンヌ国際映画祭男優賞など受賞多数の俳優。また、『ハリー・ポッター』シリーズのリーマス・ルーベン役で知られている。最近では『レジェンド 狂気の美学』や『マクベス』などに出演している。

パトリック・モーガン卿はイギリスの政治家であり貴族でもある。彼はドイツ軍の新兵器の破壊作戦に乗り気でないイギリスに代わり、スティーブの新兵器破壊作戦を陰ながら支援する役どころ。

イザベル・マル博士/ドクター・ポイズン

(女優:エレナ・アナヤ)

出典:https://www.xlsemanal.com/

エレナ・アナヤは『ルシアとSEX』の演技でゴヤ賞助演女優賞にノミネートされ、ハリウッド進出を果たす。その後、『ヴァン・ヘルシング』や『私が、生きる肌』など幅広い作品に出演している。最近はスコットランド映画『快楽の渦』やチリの監督マティウス・ビセの『La memoria del Agua』など、あまり日本では知られていない映画でも活躍している。

イザベル・マル博士は毒物を専門とするマッドサイエンティスト。顔の左半分から喉にかけて火傷の痕があり、それを隠すためのマスクを装着している。エーリヒ・ルーデンドルフ総監の命令で、防毒マスクを溶かすほどの新型兵器の開発を任されている。

チャーリー

(俳優:ユエン・ブレムナー)

出典:https://www.theguardian.com/

ユアン・ブレムナーは個性的な脇役としてダニー・ボイル作品など、数々の映画やTVドラマに幅広く活躍している。1996年公開の『トレインボッティング』に出演しブレイク。最近は『T2 トレインスポッティング』や『ジャックと天空の巨人』などに出演している。


チャーリーはスコットランド人の狙撃手。お酒に溺れており、過去にトラウマを抱えている。スティーブにスカウトされた人物の1人。

映画『ワンダーウーマン』のあらすじ・キャスト・登場人物を紹介!

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