バイオハザード映画はこの順番で観よう|全6作品をまとめて紹介【アニメ・ゲーム】

『バイオハザード』シリーズはこの順番がオススメ|全作品をまとめて紹介【映画・アニメ・ゲーム】
#ResidentEvilMovie
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『バイオハザード』シリーズはカプコンから発売されているゲームソフト『バイオハザード』を原案としたサバイバルアクションホラー映画。そもそも”バイオハザード”は「生態学的危険」のことで、本来は病原体やそれに感染した動物を扱う研究のために、人類や生態系に生じてくる危険性などを指します。今ではカプコンから発売されたゲームの代名詞とされ、ゲーム作品の他に実写映画化やUSJのアトラクション化などメディアミックス展開もされています。つまり、ゾンビ作品の金字塔を打ち立てていると言っても過言ではないのが『バイオハザード』なのです。

そんな『バイオハザード』シリーズをこれから観ようという方向けにオススメの視聴順番やお得に観る方法を紹介します。前半は『バイオハザード』とはどんな作品なのか。そして後半にオススメの視聴順番やあらすじ・ゲームソフトやCGアニメまで紹介していきます。

目次

映画『バイオハザード』シリーズ全6作品

映画『バイオハザード』シリーズ全6作品
公開年タイトル
2002バイオハザード
2004バイオハザードⅡ アポカリプス
2007バイオハザードⅢ
2010バイオハザードⅣ アフターライフ
2012バイオハザードⅤ リトリビューション
2017バイオハザード:ザ・ファイナル
2022バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

『バイオハザード』とは?

『バイオハザード:ザ・ファイナル』

『バイオハザード』は1996年にカプコンから発売されたTVゲームで実写映画化やCGアニメなど、たくさんのメディアミックスがされているシリーズものです。実写映画版はミラ・ジョヴォヴィッチ主演でシリーズ累計興行収入200億円を突破し、今尚人気を衰えることを知らない映画となっています。そんな『バイオハザード』シリーズですが、ゲーム版PlayStaitionで発売されて以来、アプリを含め128タイトルに及ぶ作品が生み出されています。

映画『バイオハザード』について

全米No. 1の複合企業アンブレラ社。表向きは家庭用医薬品を扱う会社ですが、実は細菌兵器を開発・研究する軍事企業なのです。

そんなある日、アメリカのラクーンシティ郊外にあるアンブレラ社の地下研究所で研究段階であった生物兵器「T-ウイルス」が漏洩してしまいます。「T-ウイルス」の感染拡大を防ぐため、アンブレラ社から派遣された特殊部隊とその場にいたアリス一行は、アンブレラ社の全権を握る人工知能レッドクイーンをシャットダウンするために地下研究所内部に侵入を開始します。

しかし、その中には「T-ウイルス」によって誕生したアンデッドやアンブレラ社によって開発された生物兵器。そしてレッドクイーンの妨害に遭うのでした。

また、最新作『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』では全世界待望のシリーズ累計販売台数1億2,000万本を突破した『バイオハザード』の原点を描いた新シリーズが始まりました。これはゲームの世界観やアクションを再現した作品となっており、クレアやクリス、ジルやウェスカー、レオンといったゲームではお馴染みのキャラクターが登場します。

『バイオハザード』シリーズを観る前に知っておきたい事前知識

T-ウイルス

T-ウイルス
出典:Amazonより

「T-ウイルス」はアンブレラ創設者の1人、ジェームス・マーカスによって始祖ウイルスをヒルに投与したことで変位したウイルスを改良し、人為的に開発されたもの。これに感染した生き物は死亡時にウイルスによって細胞の再構築が行われ、次のような検証結果がわかっています。

  • 70%:強化蘇生
  • 20%:通常蘇生
  • 10%:蘇生しない

これは映画版にも登場したアルバート・ウェスカーが使用しており、結果的に強化蘇生に成功しています。これにより、強靭な耐久能力と筋肉、高速移動など人間とは思えない身体能力を身に付けました。

ですが、映画でアンブレラ社で撒き散らされた「T-ウイルス」は感染したものを死に至らしめ、死体をゾンビ化するというもの。記憶は多少残っているようですが、知能を奪われ徘徊するだけの肉片となってしまいます。このアンデッドは「食欲」のみを感じており、強い飢餓感に突き動かされ、生存者たちを襲います。感染したものを退治するには、脊髄か脳の破壊が必要です。

レッドクイーン

レッドクイーン
出典:Aleksey Busygin

レッドクイーンはアンブレラ社が開発した最先端かつ高性能の人工知能。ハイブ内のあらゆる環境と電源を制御しており、T-ウイルスが蔓延した際には滅菌用のハロンガスを散布し、事態の収束を図りましたが間に合いませんでした。

映画『バイオハザード』シリーズのオススメの視聴順番はこちら!

(C) 2012 Constantin Film International GmbH and Davis Films/Impact Pictures (RE5) Inc. All Rights Reserved.
『バイオハザード』シリーズはこの順番がオススメ!
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演オリジナルシリーズ
  1. バイオハザード(2002)
  2. バイオハザードⅡ アポカリプス(2004)
  3. バイオハザードⅢ(2007)
  4. バイオハザードⅣ アフターライフ(2010)
  5. バイオハザードⅤ リトリビューション(2012)
  6. バイオハザード:ザ・ファイナル(2017)
バイオハザード原点シリーズ(ゲームシリーズ)
  1. バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2022)

映画『バイオハザード』シリーズのオススメの順番は上記の通りとなっており、公開順に観ていけば間違いありません。回を追うごとに世界観が大規模になっていきますので、公開順に観ないとストーリーは愚か面白さも半減してしまいます。一応、数字が割り振られておりますので間違いようがないとは思いますが、時間を開けての場合は気を付けましょう。

原点シリーズは2022年に始まった新シリーズです。アリスとアンブレラ社との壮絶な戦いが完結し、今後はゲームの世界が描かれています。そのため、まずはオリジナルシリーズを見た後、ゲームシリーズを見ていきましょう。

バイオハザード(2002)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

バイオハザードⅡ アポカリプス(2004)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

バイオハザードⅢ(2007)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

バイオハザードⅣ アフターライフ(2010)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

バイオハザードⅤ リトリビューション(2012)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

バイオハザード:ザ・ファイナル(2017)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2022)

あらすじ

予告動画

キャスト

スタッフ

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