『ハリー・ポッター』シリーズはこの順番で観よう|全8作品を公開順・時系列順に紹介!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

映画『ハリー・ポッター』シリーズを知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『ハリー・ポッター』シリーズ
  • 2001年から始まったファンタジーシリーズ
  • イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学小説が原作
  • 日本での興行収入第6位を記録した大ヒット作品

史上最強のファンタジーがやってくる!

本記事では映画『ハリー・ポッター』シリーズのオススメの順番について紹介していきます。

U-NEXT
「31日間無料トライアル」をはじめよう!
  • 210,000本以上が見放題
  • 114誌以上の雑誌が読み放題
  • 600円分のポイントプレゼント
31日間無料トライアル開催中!
登録は3ステップで簡単。
いつでも解約できます。
目次

映画『ハリー・ポッター』シリーズ全8作品一覧

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
公開年タイトル
2001ハリー・ポッターと賢者の石
2002ハリー・ポッターと秘密の部屋
2004ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
2005ハリー・ポッターと炎のゴブレット
2007ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2009ハリー・ポッターと謎のプリンス
2010ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
2011ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
『ハリー・ポッター』シリーズ

映画『ハリー・ポッター』シリーズはワーナ・ブラザーズによって映画化された大人気ファンタジー作品。2001年に映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開され、第74回アカデミー賞で作品賞、美術賞、衣裳デザイン賞の3つの賞にノミネート。日本での興行成績は『千と千尋の神隠し』『タイタニック』に次ぐ第3位を記録しており、最終的には第6位に落ち着いています。全世界興行収入は約77億ドルを記録しています。

幼くして両親を亡くし孤独な日々を送っていたハリー・ポッター。そんな彼は、史上最凶と言われる闇の魔法使い「ヴォルデモート卿」と対峙しながら逃げ延びた男の子だったのです。ハリーは”例のあの人”と呼ばれる、その名を発することすら恐れる闇の魔法使いの存在を知り、生まれ持った正義感から闇の魔法使いとの対決を決意するのでした。

映画『ファンタスティック』シリーズ全5作品一覧

映画『ファンタスティック』シリーズ全5作品一覧
公開年タイトル
2016ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
2018ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
2022ファンタスティック・ビースト3
(タイトル未定)
2024ファンタスティック・ビースト4
(タイトル未定)
2026ファンタスティック・ビースト5
(タイトル未定)

映画『ファンタスティック・ビースト』は、J・K・ローリングの『幻の動物とその生息地』が原作の映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品であり前日譚にあたります。2013年9月に『ハリー・ポッター』シリーズの新作として映画化が発表されたシリーズですが、全5部作予定であることが発表されており、最新作『ファンタスティック・ビースト3(タイトル未定)』が2021年11月12日に公開予定です。

1926年、イギリスの魔法使いで魔法生物学者であるニュート・スキャマンダーが主役の本作。ニュートはたくさんの魔法動物達が入ったトランクを持ち歩いており、世界中を旅しています。ある日、ニュートが持つ魔法動物達がトランクから逃げ出してしまい、人間の街は大混乱に。マグル(魔力を持たない人間)も魔法の存在に気づき始め、魔法界と人間界は一触即発のムードに…。

映画『ハリー・ポッター』シリーズはこの順番で観よう!

映画『ハリー・ポッター』シリーズはこの順番で観よう!
(C)APOLLO
オススメの視聴順番はこちら!

『ハリー・ポッター』シリーズ

  1. ハリー・ポッターと賢者の石(2001)
  2. ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)
  3. ハリー・ポッターアズカバンの囚人(2004)
  4. ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2006)
  5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007)
  6. ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)
  7. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010)
  8. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011)

『ファンタスティック・ビースト』シリーズ

  1. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016)
  2. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018)
  3. ファンタスティック・ビースト3(2022)
  4. ファンタスティック・ビースト4(未定)
  5. ファンタスティック・ビースト5(未定)

『ハリー・ポッター』シリーズは全8作品。そして前日譚『ファンタスティック・ビースト』シリーズは全2作品が公開されており、今後3作品が公開予定となっています。オススメの観る順番は上記の通りとなっており、初見さんの場合は『ハリー・ポッター』シリーズから観てもらい、続けて『ファンタスティック・ビースト』シリーズを観ましょう。

『ハリー・ポッター』シリーズのみであれば全作品1180分(19時間40分)で観ることができ、『ファンタスティック・ビースト』シリーズだけ観るのなら全作品267分(4時間27分)となります。流石に1日で観ることは難しいですので、しっかり伏線や1人1人のキャラクター達の関係を観たいという方は1日1本ペースでじっくり『ハリー・ポッター』の世界観を楽しみましょう!

また、今ならU-NEXTという動画配信サービスで無料視聴できます。

上記のタイトルをクリックすることで『ハリー・ポッター』シリーズと『ファンタスティック・ビースト』シリーズを同時視聴できます。30日間無料お試し期間がついてきますので、お早めにご活用ください。

映画『ハリー・ポッター』シリーズの時系列もチェック!

 (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C)J.K.R.
『ハリー・ポッター』シリーズの時系列順
  1. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016)
  2. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018)
  3. ファンタスティック・ビースト3(2022)
  4. ファンタスティック・ビースト4(未定)
  5. ハリー・ポッターと賢者の石(2001)
  6. ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)
  7. ハリー・ポッターアズカバンの囚人(2004)
  8. ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2006)
  9. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007)
  10. ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)
  11. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010)
  12. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011)

映画『ハリー・ポッター』シリーズの時系列は上記の順番となっており、『ファンタスティック・ビースト』シリーズは魔法界の過去を描いた作品となっています。そのため、魔法の世界に初めて触れる人からしたら取っつきやすい作品となっています。

『ハリー・ポッター』シリーズを全部見直すのはちょっと…。

そんな方は『ファンタスティック・ビースト』シリーズから見るのがオススメです。

『ハリー・ポッター』シリーズの時系列・年表(ネタバレ)

ハリー・ポッターと賢者の石(1997)

ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石
(Harry Potter and the Philosopher’s Stone)
公開日:2001年6月26日
再生時間:152分

あらすじ

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、幼い頃に両親を亡くし、叔父のダーズリー一家に育てられた孤独な少年。そんな彼のもとに、ホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届けられた。叔父さんたちは手紙を隠そうとするが、突然巨大な男がハリーを訪ねてくる。その男はハリーの幼少期を知るというホグワーツからの使者・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)。偉大な魔法使いの息子を迎えにやってきたのだという。 ハグリッドに連れられて入学準備を整えることになり、魔法の杖やフクロウなど初めて見る魔法のアイテムに胸をときめかせるハリー。

そんな中で、両親が悪の魔法使い“ヴォルデモート”に殺され、ヴォルデモートとの戦いで生き残った自分が魔法界で特別な存在として語り継がれていることを知る。期待と戸惑いの中、新生活がスタート。ハリーは、同じ寮になった魔法使い一家の息子・ロン(ルパート・グリント)や、マグル(=人間)出身の少女・ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと行動を共にし、少しずつ友情を育んでいく。 そんな中、ダンブルドア校長(リチャード・ハリス)が立ち入りを禁止した4階の廊下に隠されている“何か”を、魔法薬学のスネイプ先生(アラン・リックマン)が狙っているのではないかと感じたハリーたちは、独自に調査を開始するが…。

出典:金曜ロードシネマクラブ

見どころ

映画『ハリー・ポッター』シリーズの記念すべき第1作目。当時、11歳のハリー・ポッターやロン・ウィズリー、ハーマイオニー・グレンジャーなど、子供時代の初々しい姿を観れるのが本作の見どころ。

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋
(Harry Potter And The Chamber Of Secrets)
公開日:2002年11月15日
再生時間:161分

あらすじ

夏休みのある日、ダドリー家で過ごしていたハリー(ダニエル・ラドクリフ)の前に“屋敷しもべ妖精”のドビーが現れる。ドビーはホグワーツ魔法魔術学校に帰ってはいけないと忠告するが、ハリーはドビーが親友からの手紙を隠していたと知って激怒!ドビーの忠告を無視して、空飛ぶ車で迎えに来た親友のロン(ルパート・グリント)たちと共に残りの夏休みを過ごすことに。 新学期になり、ハリーがホグワーツに向かおうとすると、何故かホグワーツ行きの電車が発着するホームに入れなくなってしまう。仕方なくロンと一緒に空飛ぶ車で学校に向かうことにするが、着地に失敗して学校に古くから植えられていた“暴れ柳”の中へ落ちてしまう!

さらに、飛んでいるところをマグル(=人間)に目撃されていて、スネイプ先生(アラン・リックマン)は二人に退学を命じる。ダンブルドア校長(リチャード・ハリス)のお陰でなんとか学校には残れることになったが、2年生としての生活は波乱だらけのスタートとなった。 そんなある日、学校の壁に「秘密の部屋は開かれた…」という謎のメッセージが出現した。同時にマグル出身の生徒が石にされる事件が次々に発生し…。犯人ではないかとウワサされるようになったのは、なんとハリー! 秘密の部屋はヘビ語を操る者でないと開くことができないため、ヘビ語を話せるハリーが疑われたのだ。親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)は、ハリーの無実を証明しようとするが…。

出典:金曜ロードシネマクラブ

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズ第2作目。ホグワーツに入学し、魔法を学ぶハリーに新たな試験が訪れます。本作では『ハリー・ポッター』シリーズで絶大な人気を誇るドビーや空飛ぶ車などが登場し、前作を超えた魔法の世界を堪能できます。そして、何と言っても第2作目ではトム・リドル(後のヴォルデモート卿)の過去が明らかになります。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
(Harry Potter And The Prisoner Of Azkaban)
公開日:2004年5月31日
再生時間:142分

あらすじ

夏休みのある日。人間界で魔法を使ってしまい叔父の家から逃げ出したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、魔法省の大臣と鉢合わせる。何故か彼はハリーを咎めることもせず、アズカバン監獄で服役中だったヴォルデモートの手下、シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が脱獄したことを告げた。ハリーの両親の死にも深く関わったシリウスは、ハリーの居所を探しているのだという。ハリーと生徒たちを守るために、ホグワーツにはアズカバンの看守“吸魂鬼・ディメンター”がやってきた。辛い記憶を吸い出すディメンターの存在にハリーが悩まされる中、新学期がスタート。

そんなハリーの悩みを知った“闇の魔術に対する防衛術”の新任教師・ルーピン(デイビッド・シューリス)は、ハリーに“守護霊の呪文”を教えてくれた。 ハリーにとって不吉な予言ばかりする占い学のトレローニー(エマ・トンプソン)や、ハグリッド(ロビー・コルトレーン)の新しい授業で、様々な体験を積み重ねていくハリーたち。そんなある日、ロン(ルパート・グリント)の双子の兄が持っていた“忍びの地図”を使って魔法族の村・ホグズミードを訪れたハリーは、自分の両親とブラックの関係性を知ることに…。一方、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は新学期が始まってから少々挙動不審気味で…!?

出典:金曜ロードシネマクラブ

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズ第3作目。前作のファンタジー要素全開の雰囲気から一転、繊細な人間ドラマとダーク&シリアスな空気で描かれる映画となっています。そんな本作ではクリス・コロンバス監督からアカデミー賞監督アルフォンソ・キュアロンにバトンタッチ。ハリーの両親の死の詳細とシリウス・ブラックの正体が明らかになります。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(Harry Potter And The Goblet Of Fire)
公開日:2005年11月18日
再生時間:157分

あらすじ

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事に4年生に進級。その新学期の初日、校長から、世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント“三大魔法学校対抗試合”の開催が決定したと発表される。“炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリーがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑むことになるのだが…。

出典:映画・海外ドラマのスターチャンネル

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目。三大魔法学校対抗試合をテーマとした作品となっており、通常17歳以上でないと「炎のゴブレット」に名前を入れたとしても参加表明できないはずなのですが、何故か立候補していない14歳のハリーを選んでしまいます。特例で出場することになったハリーたちに待ち受ける様々な試練。その裏では闇の力が動いており、遂にヴォルデモート卿の配下たちが登場します。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
(Harry Potter And The Order Of The Phoenix)
公開日:2007年7月13日
再生時間:138分

あらすじ

ホグワーツの5年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。魔法界はヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活という事実に目をつぶっている。魔法大臣は、ホグワーツ校のダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が自分の権力を弱体化させるために嘘をついているのではないかと訝しみ、学校の動きを見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用。しかし、採用されたドローレス・アンブリッジ先生(イメルダ・スタウントン)の授業は、闇の力に対抗するにはまったく役に立たないほどお粗末だった。そこで、ハリーは友人のハーマイオニー(エマ・ワトソン)、ロン(ルパート・グリント)と協力し、“ダンブルドア軍団”と名づけられた少数の生徒による秘密の訓練を開始、目前に迫る戦いに備え、勇気ある若い魔法使いたちに闇の魔術の防衛術を教えるのだった…。

出典:シネマカフェ

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズ第5作目。闇の帝王ヴォルデモート卿の復活により、闇の勢力の動きが本格化し、「不死鳥の騎士団」が再結成されたり、ハリーが結成した「ダンブルドア軍団」など、「ハリポタ」ファンにはたまらない作品となっています。また、ハリーにとって初恋チョウ・チャンとの恋模様も描かれ、今までにない大人のシリーズになります。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス
(Harry Potter And The Half-Blood Prince)
公開日:2009年7月15日
再生時間:153分

あらすじ

ロンドンの街に死喰い人たちが出現し、ヴォルデモートの猛威は魔法界のみならず人間界にも及んでいた。そんな中、ダンブルドア校長はヴォルデモートとの最終決戦に備えるため、ハリーに個人授業を行って戦いの準備を施す。さらに、かつてヴォルデモートを教えた魔法薬学教師スラグホーンをホグワーツに迎え入れ、ヴォルデモートの防御を解く鍵を探る。一方、生徒たちの間では恋の病が蔓延し、ハリーもロンの妹ジニーに惹かれる。

出典:洋画専門チャンネル ザ・シネマ

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズ第6作目。本作は無敵かと思えたヴォルデモート卿に関する重要な記憶を持つという新教授ホラス・スラグホーンが登場します。そしてヴォルデモートの少年時代が描かれます。そのほかにもアルバス・ダンブルドアの死やセブルス・スペイプの決意など、「ハリポタ」ファンにはショッキングな内容ではあるのですが、さらに人間の奥深さを感じれる映画となっています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1(2010)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
(Harry Potter and the Deathly Hallows Part1)
公開日:2010年11月19日
再生時間:146分

あらすじ

魔法界が闇の支配下に置かれ、ホグワーツではダンブルドアに代わってスネイプが校長を務めることに。ハリーはヴォルデモートが自らの魂を複数の箱に分けた“分霊箱”を破壊するため、ロンとハーマイオニーと共に旅に出る。箱を探して各地を転々とする3人だがヒントすら見つからず、焦りが募って仲違いしてしまう。そんな中ハリーは、強大なパワーを得ることができるかもしれないという“死の秘宝”の伝説を知る。

出典:洋画専門チャンネル ザ・シネマ

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズ第7作目。本作ではダンブルドア亡き後、その石を引き継ぎ分霊箱を探す旅に出る物語が描かれます。『ハリー・ポッター』シリーズでも重要な”死の秘宝”の伝説が語られると共に、”死の秘宝”の一つである”ニワトコの杖”を手に入れたヴォルデモート卿。その結果、闇の勢力の拡大という恐怖の淵に沈み込んでいきます。まさに最終章の序章にふさわしい作品となっており絶対に外せない作品となっています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2(2011)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2
(Harry Potter and the Deathly Hallows Part2)
公開日:2011年7月15日
再生時間:130分

あらすじ

伝説の“死の秘宝”の1つであるニワトコの杖がヴォルデモートの手に渡ってしまう。すでに“分霊箱”を3つ壊したハリーたちは、他の秘宝を探すと同時に、残りの箱を見つけて壊そうとする。厳重警備の金庫に隠された箱を奪取しようとハリーたちが奮闘する一方、ホグワーツ魔法学校の魔法使いたちとヴォルデモート率いる死喰い人の一団の戦いはエスカレート。そしてついにハリーとヴォルデモートがホグワーツで一騎打ちを迎える。

出典:洋画専門チャンネル ザ・シネマ

見どころ

『ハリー・ポッター』シリーズの最終章。ヴォルデモート率いる闇の軍勢とハリー・ポッターたちホグワーツ軍との最後の魔法戦争が描かれ、シリーズを締めくくるにふさわしい作品となっています。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
(Fantastic Beasts and Where to Find Them)
公開日:2016年11月18日
再生時間:133分

あらすじ

魔法使いのニュート・スキャマンダーは、優秀だけどおっちょこちょい、そして魔法動物をこよなく愛する変わり者。世界中を旅しては魔法動物を研究し、不思議なトランクの中に保護している。ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、ひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう!トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!

出典:映画・海外ドラマのスターチャンネル

見どころ

『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第1作目。本作は『ハリー・ポッターと賢者の石』の70年前のお話。「ハリポタ」ファンなら外せない1作ではあるのですが、たくさんの魔法動物たちが登場するという今までにない魔法の世界を楽しめます。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
(Fantastic Beasts: The Crime)
公開日:2018年11月16日
再生時間:134分

あらすじ

捕らえられていた強大な“黒い魔法使い”ゲラート・グリンデルバルドが逃走する。その一報を受け、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーは、ホグワーツ魔法魔術学校の恩師アルバス・ダンブルドアに呼び出される。予測不能な危険に立ち向かいながら、ニュートはグリンデルバルドの企みを阻止できるのか。純血の魔法使いが非魔法族を支配すべきというグリンデルバルドの思想によって、魔法ワールド全体が分断されようとしている。

出典:映画・海外ドラマのスターチャンネル

見どころ

『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第2作目。前作に引き続き、魔法動物はもちろん新キャラクターのリタ・レストレンジやテセウス・スキャマンダー、ナギニなどが登場。今後、重要キャラとなりそうなキャラクターたちが登場。特にナギニは後のヴォルデモート卿の寵愛するペットの人間姿が披露されます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる