『フット:ザ・ビギニング』のあらすじ・キャスト一覧|伝説的英雄ロビン・フッドの物語!

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    映画『フット:ザ・ビギニング』のあらすじ・キャストについて知りたいなぁ…。

    こんな疑問を解決します。

    『フット:ザ・ビギニング』情報
    • 2018年公開のアクション・アドベンチャー映画
    • 主演:タロン・エガートンが中世イングランドの伝説的英雄ロビン・フッドの誕生秘話を描く
    • レオナルド・ディカプリオが製作に携わる

    表の顔は世渡り上手で傲慢な<領主>
    裏の顔は正義を貫く情熱的な<盗賊>
    2つの顔を持つ男が敵も味方も鮮やかに欺く

    今回は映画『フッド:ザ・ビギニング』のあらすじ・キャストに加え、世間の評価についても紹介していきます。

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    目次

    『フッド:ザ・ビギニング』のあらすじ

    映画『フット:ザ・ビギニング』

    フット:ザ・ビギニング
    Hood The Bignning
    リリース日:2019年10月18日
    再生時間:116分

    イングランドの若い領主ロビン(タロン・エガートン)はマリアン(イヴ・ヒューソン)という美しい女性と幸せな暮らしをしていた。そんなある日、ノッティンガムの最高権力者である執行官から十字軍への徴兵命令が届けられ、ロビンはマリアンを残し戦場へ赴く。

    それから4年後のアラブ…
    戦場で生き抜いてきたロビンはギズボーン率いる部隊にいた。そんなロビンの前に現れたのは弓の名人で最強の戦士リトル・ジョン(ジェイミー・フォックス)に殺されそうになるがギズボーンが駆けつけたことにより窮地を脱する。その後、十字軍によってジョンらの捕虜となり情報を引き出そうと拷問を続けていた。使えないと判断した捕虜の首は切断され、リトル・ジョンの息子までが拷問の対象となってしまう。ロビンはその光景に不快感を抱き、ジョンの必死の抗議を見ていたロビンが介入し取り押さえられてしまう。怒ったギズボーンはロビンに帰国を命じ、自分の屋敷に戻るのだが…

    『フッド:ザ・ビギニング』のキャスト情報

    ロビン・ロクスリー

    (俳優:タロン・エガートン)

    キャストプロフィール

    タロン・エガートンはイングランド出身の俳優。2011年のTVシリーズ『オックスフォードミステリー ルイス警部』のエピソード2本に端役として出演し、キャリアをスタートする。その後、2014年の『キングスマン』でコリン・ファースと共演し知名度をあげた。その後、2017年公開のエルトン・ジョン伝記ミュージカル映画『ロケットマン』や『SING/シング』などに出演しており、いま話題の俳優として知られている。


    ロビン・ログスリーはイングランドの若き領主。十字軍の徴兵を受けアラブに出兵するが、その4年後に帰国すると領地も財産も恋人までもが奪われいた。その復讐にもえるロビンは、かつての最強の戦士ジョンに導かれ腐敗した世界に歯向かう。

    ヤキヤ・イブン・ウマール/ジョン

    (俳優:ジェイミー・フォックス)

    キャストプロフィール

    ジェイミー・フォックスはアメリカの俳優・ミュージシャン。1996年から2001年までのTV『ザ・ジェイミー・フォックス・ショー』に出演し人気を博す。2004年にはレイ・チャールズの伝記映画『Ray/レイ』で主演を演じ、見事アカデミー賞主演男優賞を受賞した。彼はアフリカ系アメリカ人俳優として史上3人目の受賞をした人物であり、その後も幅広いジャンルの映画で活躍している。主な出演作品には、『ホワイトハウス・ダウン』『アメイジング・スパイダーマン2』『黒い司法 0%からの奇跡』などに出演した。


    リトル・ジョンは十字軍の敵として現れる指揮官。彼はスピード・身体能力・弓術、どれをとってもロビンを上回っており、ロビンとの一騎打ちで簡単に倒してしまう。だが、駆けつけたギズボーンにより手首を切り落とされ、十字軍に捕虜として拘束されてしまう。十字軍は捕虜を激しく拷問し、ジョンの息子までもが対象となってしまう。

    ウィル・ティルマン

    (俳優:ジェイミー・ドーナン)

    キャストプロフィール

    ジェイミー・ドーナンは北アイルランド出身のファッションモデル・ミュージシャン・俳優。数々のブランドの人気モデルとして知られるようになる。2005年には俳優業としてアメリカに渡り、2006年の『マリー・アントワネット』のフェルセン役で映画初出演を果たす。その後、2011年の『ワンス・アポン・ア・タイム』や2015年の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で注目された。


    ウィル・ティルマンはマリアンと仲睦まじく暮らす男。彼は政治家を目指しており、マリアンと共に市民の生活が困窮していることを抗議したが相手にされなかった。

    マリアン

    (俳優:イヴ・ヒューストン)

    キャストプロフィール

    イヴ・ヒューストンはアイルランド出身の女優。彼女は2011年の『This Must Be the Place』、2014~2015年の『The Knife』に出演した。また、スティーヴン・スピルバーぎう監督が手掛けた映画『ブリッジ・オブ・スパイ』で主人公の娘を演じ話題を呼んだ。


    マリアンはロビンの元恋人。ロビンの徴兵から4年後にはウィル・ティルモンと付き合っており仲睦まじい関係である。

    ノッティンガム州長官

    (俳優:ベン・メンデルソーン)

    キャストプロフィール

    ベン・メンデルソーンはオーストラリア出身の俳優。1987年の『The Year My Voice Broke』での演技で有名となり、それ以降は『ダークナイト・ライジング』『レディ・プレイヤー1』『キャプテン・マーベル』などに出演しており、話題作への出演が増えている俳優である。


    ノッティンガム州長官はノッティンガムを仕切る州の長官。ノッティンガムの市民を守るために戦争を続行する必要があり、税金をあげると発表した人物。

    タック修道士

    (俳優:ティム・ミンチン)

    キャストプロフィール

    ティム・ミンチンはオーストラリア出身のコメディアン、俳優、歌手。音楽コメディとして知られている彼だが、映画作品の中には『ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナツアー2012』や本作『フッド:ザ・ビギニング』などに出演している。俳優活動よりも音楽コメディアンとして知られているため、日本ではあまり有名ではない。


    タック修道士はロビンやマリアンと仲の良い友人。教会に属しており神の教えを信じている。

    枢機卿

    (俳優:F・マーレイ・エイブラハム)

    キャストプロフィール

    F・マーリー・エイブラハムはアメリカの俳優。1984年の『アマデウス』で演じた音楽家アントニオ・サリエリ役でアカデミー主演男優賞を獲得すると、演技力の高さから多くの作品に出演するようになる。最近の映画では、『デッドマン・ダウン』『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』などがある。


    枢機卿はタック修道士と密約を交わしていた人物。

    ギズボーン隊長

    (俳優:ポール・アンダーソン)

    キャストプロフィール

    ポール・アンダーソンはイングランドの俳優。2009年の『The Firm』で初主演を果たし、2014年の『ベルファスト71』で俳優活動を本格的に開始した。主な出演作品には、『レヴィンド 』『リミット・オブ・アサシン』『フィードバック』などがある。


    ギズボーン隊長は十字軍を率いる隊。ロビンとジョンとの一騎討ちに介入し、ジョンの手首を切り落とした人物。

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