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『ジュラシック・ワールド』恐竜まとめ|恐竜たちを一気に紹介!

映画『ジュラシック・ワールド』
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女の子

映画『ジュラシック・ワールド』の恐竜について知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『ジュラシック・ワールド』情報
  • 2015年に公開したアメリカ映画
  • 『ジュラシックパーク』シリーズの第4作目
  • ハラハラドキドキの大迫力!
目次

『ジュラシック・ワールド』のあらすじ

ジュラシック・ワールド
(Jurassic World)
リリース日:2015年
再生時間:124分

本物の恐竜が体験で至近距離で体験できる島ごとのテーマパーク「ジュラシック・ワールド」。このテーマパークにクレアの2人の甥っ子がやってくる。フリーパスを渡され、アトラクションに乗っていた。同じ時間に隔離状態だったハイブリッド恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、テーマパークへと向かっていった…。

肉食恐竜

ティラノサウルス・レックス

ティラノサウルス・レックスは大人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」最大の肉食恐竜。強力な顎と凶暴な性格と小さな手が特徴で映画『ジュラシック・パーク』と『ジュラシック・ワールド』にも登場している。『ジュラシックパーク』から登場しているので30歳(人間でいうと100歳)くらいのおばあちゃん恐竜。「ジュラシック・ワールド」が崩壊した後も生き残っており、ファンからは‘‘レクシィ”と呼ばれているが公式名称は‘‘ロベルタ”。

ヴェロキラプトル

小型の恐竜だが一匹が非常に獰猛なうえに群れで行動するまた、遺伝子操作により元の個体より戦闘能力が高く、高い知能を持つ。人間を信頼させるためにオーウェンの訓練を受けている。孵化してからずっとオーウェンといるのでオーウェンの指示にを聞き分けることができ、オーウェンと共にインドミナス・レックスの討伐に向かった。「ジュラシック・ワールド」にいるのはブルーデルタエコーチャーリーの4姉妹。

ブルー

ヴェロキラプトル4姉妹の長女でリーダー。‘‘ノドグロオオトカゲ”と‘‘ナイロオオトカゲ”の遺伝子を組み込まれている。オーウェンに対する信頼と愛情は他のラプトルより強い。最後まで生存し、インドミナス・レックスと戦う。

デルタ

4姉妹の次女でサブリーダーでリーダー兼長女のブルーに従順。他の姉妹と違うのは組み込まれている遺伝子が爬虫類系ではなく鳥の遺伝子を受け継いでいる。人間に触れられることを嫌がり、ホスキンスに撫でられたとき露骨に不快感を出した。オーウェン達を追って研究所に入り、待てをするホスキンスを殺害した。最後インドミナス・レックスと戦う。

エコー

4姉妹の中で三女。体はチャーリーと同じく黒い模様があり、右側の鼻先に傷跡がある。飼育員からは「エルビス」という愛称で呼ばれており、最後インドミナス・レックスと戦う。

チャーリー

4姉妹の中の四女で末っ子。グリーンイグアナの遺伝子を持っている為、緑色の体色をしている。食料を得た際にはブルーに上げるなどブルーへの信頼と忠誠心は最も強いとみられる。インドミナス・レックスに操られ人間を襲っている時にオーウェンと会い襲うのを躊躇っていた時、兵士が打ったロケットランチャーに当たってしまう。

インドミナス・レックス

多彩な戦闘能力を持つ大型肉食恐竜で50口径の弾丸を防ぐガラスを一撃で突き破るほどの力の前足と爪。シリーズ初のハイブリッド恐竜で食べるためではなく殺すのを楽しんでいる残忍な恐竜。ティラノサウルスのDNAをベースにヴェロキラプトル、アベリサウルス、カルノタウルス、マジュンガサウルス、ルゴプス、ギガノトサウルス、テリジノサウルスや現在にもいるコウイカ、アマガエルなどの遺伝子が組み込まれている。ティラノサウルスを戦闘不能寸前まで追い詰めた。

インドミナス・レックスの特徴
  • ティラノサウルスより一回り大きいサイズで全長12m
  • コウイカのDNAによって体色を変え、背景と同色になりカモフラージュができる
  • アマガエルのDNAにより赤外線放射抑制能力を持っているため赤外線センサーを潜り抜け、織の中にいないと思わせた
  • 最高時速48㎞
  • アベリサウルスのDNAにより皮膚が硬い皮骨板で覆われている
  • ヴェロキラプトルのDNAによりとても高い知能を持ち、作品中ではフェイクの爪痕を壁につけ、体温調節とカモフラージュ能力を使って脱走したとみせかけ人間をおびき寄せるなどといった行動を見せた

草食恐竜

アパトサウルス

アパトサウルスは長い首と尻尾が特徴な最大級の草食恐竜で知名度が高く親しまれている。また日本では‘‘雷竜”とも呼ばれている。群れで行動していたが巨体ゆえに逃げ遅れてしまい、インドミナス・レックスにより壊滅に追い込まれた。

アンキロサウルス

出典:映画『ジュラシック・ワールド』公式Twitterより

アンキロサウルスは背中に硬い鎧のような甲羅を持つ中型の草食恐竜で、テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の中で唯一の鎧竜だった。ちなみにギリシャ語で「連立したトカゲ」を意味する。最強の武器である尻尾はハンマーのように振り回して肉食恐竜から身を守っていたといわれている。4頭棲息していたが1頭逃げ遅れインドミナス・レックスと交戦し襲われてしまう。

その他

モササウルス

(肉食恐竜)

モササウルスは「ジュラシックワールド」のラグーン湖で飼育されていた今作初登場の超巨大な生物。恐竜ではなく生物学的にトカゲの仲間から進化した海生爬虫類。イルカショーのようにホホジロザメに食らいつくアトラクションが催されている。

プテラノドン

プテラノドンはジュラシック・ワールドでは最大の大型翼竜。巨大なクチバシと巨大な翼をもちながらスピードが速いことが特徴。インドミナス・レックスによって多くの個体が脱走し、パークにいる観光客を襲う。

映画『ジュラシック・ワールド』

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