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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』恐竜まとめ|恐竜たちを一気に紹介!

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
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女の子

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の恐竜について知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』情報
  • 2018年に公開したアメリカ映画
  • 『ジュラシックパーク』シリーズの第5作目
  • シリーズ史上最多の恐竜たちが暴れまわる!
ユートン

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の恐竜の種類について紹介します。

目次

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のあらすじ

ジュラシック・ワールド/炎の王国
(JURASSIC WORLD / FALLEN KINGDOM)
公開日:2018年7月13日(日本)
再生時間:128分

大人気恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」のあの大惨事から3年経った今は放棄され、恐竜たちは大自然の中で人間に縛られることなく自由に生活していた。

しかし、その島で火山噴火の予兆が表れ恐竜たちに危険にさらされる。そんな危機的状態の中、恐竜たちの生死を自然にゆだねるか、命を懸け救い出すか。恐竜のための人間の選択が迫られていた。

肉食恐竜

ティラノサウルス・レックス

ティラノサウルス・レックスは大人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」最大の肉食恐竜。強力な顎と凶暴な性格と小さな手が特徴で映画『ジュラシック・パーク』と『ジュラシック・ワールド』にも登場している。「ジュラシック・ワールド」が崩壊した後も生き残っており、ファンからは‘‘レクシィ”と呼ばれているが公式名称は‘‘ロベルタ”。

ヴェロキラプトル

ヴェロキラプトルは機敏な小型の肉食恐竜で本来は群れで狩りを行う生物。人間に次ぐ賢さをもっているといわれている。前作にも登場していて元はヴェロキラプトルのブルー、デルタ、エコー、チャーリーの4姉妹いたが長女でリーダーのブルーだけが前作の事件から生き残り今作に登場する。

インドミナス・ラプトル

インドミナス・ラプトルは新しい遺伝子組み換えより創り出されたハイブリッド恐竜。前作に出てきた1代目のハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスよりは小柄だがラプトルより大きい中型恐竜で性格は非常に狡猾であり残虐。掛け合わせた2体の恐竜と同様にとても高い知能を持っており、その高い知能を使い、眠ったふりをして相手に襲い掛かるなどの場面も見られる。

インドミナス・ラプトルの特徴
  • インドミナス・レックス(今作の序盤に亡き骸として登場)のDNAをベースにラプトルだけでなく地球上の様々な肉食生物の遺伝子を組み合わせた最強の生体兵器
  • 人間の銃が発せられる赤色のレーザー信号の先にあるものを優先的に見て、音波信号を聞いた後に攻撃する
  • ラプトルより改造された高い追跡能力と鋭い嗅覚と暗視能力を持つ

バリオニクス

バリオニクスは凶暴な中型の肉食恐竜。大きな爪が特徴で見た目はワニに近くて魚を主に食べていたといわれているが時に草食恐竜も捕食していた。魚を食べる恐竜の中では最大級の大きさ。今作には地下研究施設でクレアとフランクリンが訪れた際に放水路から出現した恐竜です。

カルノタウルス

出典:映画『ジュラシック・ワールド』公式Twitterより

カルノタウルスはアルゼンチンの南部にあるパタゴニアで化石が発見された恐竜。今作では2体登場します。1体は山が噴火したのちにオーウェン達の前に姿を現し、シノケラトプスと戦闘したが途中でティラノサウルスにやられる。もう1体は最後の他の恐竜と共に解放された。前作では‘‘インドミナス・レックス”を生み出す際に遺伝子が使用された恐竜の1匹。

プテラノドン

プテラノドンはジュラシック・ワールドでは最大の大型翼竜。巨大なクチバシと巨大な翼をもちながらスピードが速いことが特徴。今作では最後逃げだしラスベガスに現れている。

草食恐竜

トリケラトプス

トリケラトプスは頭骨に大きなフリルと3本の角があり、最大級の角竜として抜群的な知名度をもつ四足歩行恐竜の1つ。今作には複数の個体が恐竜保護され、島を脱出している場面に登場した。

スティギモロク

スティギモロクはトゲがある硬い頭部が特徴の小型堅頭竜類で愛称は‘‘スティギー”と呼ばれ親しまれている。今作では1頭捕らえられるが頭で壁を破壊し、オーウェンとクレアの脱出する機会を作った。

アパトサウルス

アパトサウルスは長い首と尻尾が特徴な最大級の草食恐竜で知名度が高く親しまれている。また日本では‘‘雷竜”とも呼ばれている。テーマパーク「ジュラシック・ワールド」では群れで行動していたが前作で‘‘インドミナス・レックス”により壊滅に追い込まれた。

アンキロサウルス

出典:映画『ジュラシック・ワールド』公式Twitterより

アンキロサウルスは背中に硬い鎧のような甲羅を持つ中型の草食恐竜で、テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の中で唯一の鎧竜だった。ちなみにギリシャ語で「連立したトカゲ」を意味する。最強の武器である尻尾はハンマーのように振り回して肉食恐竜から身を守っていたといわれている。前作では群れで行動していたところインドミナス・レックスに襲われてしまう。今作ではオークションの一番初めに競売にかけられていた。

その他

モササウルス

(肉食動物)

出典:映画『ジュラシック・ワールド』公式Twitterより

モササウルスは「ジュラシックワールド」のラグーン湖で飼育されていた超巨大な生物。恐竜ではなく生物学的にトカゲの仲間から進化した海生爬虫類。「ジュラシック・ワールド」が崩壊して3年経ったにもかかわらず個体が生存しており、謎の団体がインドミナスレックスの骨を持ち出した際には急襲を仕掛けた生物。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

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