>>今すぐU-NEXTを体験する(今なら映画を無料で見れるチャンス!)<<

『キングスマン』シリーズはこの順番で見よう|最新作『キングスマン ファースト・エージェント』情報公開も!

映画『キングスマン』シリーズ
URLをコピーする
URLをコピーしました!
女の子

映画『キングスマン』シリーズの順番を知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『キングスマン』情報
  • 2014年公開のスパイアクションシリーズ
  • 原作『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』の実写化
  • 近代的『007』シリーズという
    斬新スパイアクションに注目!

ロンドンの高級テーラー「キングスマン」。
しかしその実体はどこの国にも属さない
世界最強のスパイ機関だった!

ユートン

ここからは『キングスマン』シリーズをまとめて紹介します。

目次

映画『キングスマン』シリーズはこの順番!

映画『キングスマン』シリーズはこの順番!
『キングスマン』シリーズはこの順番で見る!

映画『キングスマン』は『キック・アス』や『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ウォン監督の最新作。今まで見たこともないブッ飛んだスパイ映画が誕生しました。

息もつかないスリリングなアクションシーンは世界を熱狂させ、全世界4億ドル越えのメガヒットを記録。2021年2月11日には「キングスマン」の誕生秘話である『キングスマン:ファースト・エージェント』も公開予定です!

本シリーズは公開順に見ていけば時系列順で見ていけるので安心して見ていけます!

そこで気になる公開順を表にまとめてみました。

公開順タイトル
2015キングスマン
2018キングスマン:ゴールデン・サークル
2021キングスマン:ファースト・エージェント
女の子

ここからはシリーズの公開順と詳細を紹介していきます。

『キングスマン』(2015)

映画『キングスマン』

キングスマン
(Kingsman:The Secret Service)
公開年:2015年9月11日
再生時間:129分

1997年、中東。一人の男がチームを救うため、機密活動中に命を落とした。彼の妻と息子エグジーは、ロンドンの家で栄誉のメダルを授かり、その裏に電話番号が刻まれていることを教えられる。「何か困った時は電話してくれ。合言葉は”ブローグではなくオックスフォード”」
それから17年ー。22歳になったゲイリー・”エグジー”・アンウィン(タロン・エガーン)は、大学を中退した後、無職のまま母のアパートに同居していた。車を盗み、無謀運転で逮捕された彼は、刑務所から出るためにあの電話番号に電話をかける。「ブローグではなくオックスフォード」。
現れたのは、かつてエグジーの父に命を救われ、幼いエグジーにメダルを手渡したハリー・ハート(コリン・フォース)だった。彼はエグジーに言う。ケチな犯罪に走る今の君を見たら、勇敢だった君の父親は失望するだろう、と。
一方、ハリーはエグジーの優れた身体能力に目をつけていた。「生まれの貧しさで人生は決まらない。学ぶ意欲さえあれば変われるんだ。『マイ・フェア・レディ』みたいに」。
ハリーはエグジーをサヴィル・ロウにある高級テイラー「キングスマン」へ連れていく。
普段はここで仕立て職人として働くハリーの裏の顔は、秘密裏に活動する国際的な独立諜報機関、キングスマンのエージェントだった。アーサー(マイケル・ケイン)をリーダーとするキングスマンは、チームの一因が惨殺され、欠員を補充しなければならなかった。
「キングスマンは新時代の騎士。スーツは現代の鎧だ」と説明するハリー。父もエージェントの一人だったことを知ったエグジーは、キングスマンの新人試験を受けないかというハリーの申し出を受け入れる。
エグジーを待ち受けていたのは、良い家柄と高い学歴を誇るライバルたちとの熾烈な競争、そして危険をともなう過酷な潜航試験の数々だった。就寝中、突然部屋が天井まで浸水し、非常事態に見舞われる候補生たち。必死で脱出した彼らに、教官のマーリン(マーク・ストロング)は「最も大事なことを忘れている。チームワークだ」と檄を飛ばす。
一方、ハリーはその頃、優秀な学者や科学者、芸能人が次々と失踪を遂げる事件の謎を追っていた。首謀者として浮上したのは、天才的エンジニアでIT富豪のリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)。
彼は環境保護を訴える活動家だったが、妄想にとらわれ、どんなことをしてでも地球を救おうと恐ろしい計画を立てていた。彼の片腕として、狂気のプロジェクトをサポートするのは、義足の美女ガゼル(ソフィア・ブテラ)だ。
手がかりをつかむため、ハリーはかつて犯人を拉致されたアーノルド教授(マーク・ハミル)を訪ねるが、彼は首に埋め込まれたチップが起動し爆死してしまう。ハリーもまた瀕死の重傷を負い、病院に収容される。
ヴァレンタインの計画は着々と進行していた。彼は偉大な発表会を開催し、そこであらゆる人々に無料のSIMカードを配布することを宣言する。
「すべての携帯やパソコンに対応可能なカードで、わが社の通信ネットワークを無料で使用できる。通話無料。ネットも無料。すべての利用者が永久に!」。それがわなであることも知らずに、人々はSIMカードを求めて、長蛇の列を作る。
キングスマンの新人試験は、一人また一人と候補生が脱落していた。エグジーはロキシー(ソフィー・クックソン)と共に、辛くもテストをクリアしていく。最終選考を目前に控え、ハリーはエグジーにキングスマンの心得を伝授する。
「人は生まれた家柄で紳士になるんじゃない。学んで紳士になる。我々は真の紳士だ」。果たしてエグジーは、キングスマンの新エージェントに、そして真の紳士になることができるのだろうか?
また、ハリーとエグジーは、ヴァレンタインの邪悪な計画を暴き、世界の危機を救うことができるのだろうか?

出典:キングスマン公式HP

これまでにみた事ないスパイアクションが見れるのが『キングスマン』シリーズです。本シリーズ第1作目では自堕落でヤンチャな生活を送っていたエグジー(タロン・エガートン)ですが、ハリー(コリン・ファース)との出会いにより立派かつ紳士のスパイに成長してきます。今回は世界最強の諜報機関のキングスマンが人類抹殺計画に立ち向かう姿が描かれ、英国スパイ映画だけど、『007』シリーズとは違った面白さがあります。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』

キングスマン:ゴールデン・サークル
(Kingsman:The Golden Circle)
公開年:2018年1月5日
再生時間:141分

世界的麻薬組織、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅したキングスマン。
残された2人、エグジーと、メカ担当のマーリンは、バーボン・ウイスキーの蒸溜所を経営するコテコテにアメリカンな同盟スパイ機関:ステイツマンと合流。さらに、彼らの前には、死んだはずのハリーまで現れる!
一方、上品な見た目に反して超サイコなゴールデン・サークルのボス、ポピーは、世界中の麻薬使用者を人質にした驚愕の陰謀を始動させていた。
果たして、エグジーの前に現れたハリーの秘密とは?
そして、一流エージェントに成長したエグジーは、敵の陰謀を阻止することができるのか!?

出典:キングスマン:ゴールデン・サークル公式HP

今回はエグジーのスーツが新調され、さらにカッコいいアクションシーンを見せてくれます。もちろん、ハリーの教会であの戦闘シーンはメチャクチャカッコよく、前作を超えるアクションを見せてくれます。今作は笑あり・涙ありの作品に仕上がってるため、ユーモアあふれる第2作目となっています。ちょっと残念だったのがキャラの掘り下げが…まぁ面白かったので高評価です!

『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021)

物語の舞台は第一次世界大戦の勃発前夜…
1900年代初頭に生まれたスパイ組織『キングスマン』が動き出す。

高級紳士服テーラーの前に降り立ったオックスフォード公(レイフ・ファインズ)と青年コンラッド(ハリス・ディキンソン)、舞踏会に現れた怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)が登場。世界を救うため、一人の男が最悪最恐の敵に立ち向かう姿が描かれる…。

エグジーとハリーは未登場の匂いが漂うが、監督は『キングスマン:ゴールデン・サークル』に引き続き、マシュー・ヴォーンが続投します。『キングスマン:ファースト・エージェント』は2021年2月11日に公開予定です。

映画『キングスマン』シリーズ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる