映画『ミスト』に登場するクリーチャー一覧|霧の中の怪物の正体とは?

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    映画『ミスト』に登場する謎の生物クリーチャーの正体を知りたいなぁ…。

    こんな疑問を解決します。

    『ミスト』情報
    • 2007年に公開されたSFホラー映画
    • スティーヴン・キングの中編小説『霧』が原作
    • 『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボン監督が手掛ける

    霧の中には何が待っていたのか…
    映画史上かつてない、震撼のラスト15分

    今回は映画『ミスト』に登場するクリーチャーたちを紹介していきます。

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    目次

    映画『ミスト』に登場したクリーチャー

    クトゥルフ神話の世界観をもとに作られたと言われるクリーチャー。それぞれに名前が付けられており、旧約聖書に登場する神に造られた生物も登場します。

    クリーチャー一覧
    • Tentacles from Planet X
    • Scorpion-Flies
    • Pterobuzzard
    • Gray Widower
    • Arachni-Lobster
    • Behemoth

    Tentacles from Planet X

    Tentacles from Planet X

    出典:https://aminoapps.com/c/monsters-facts/page/blog/tentacles-from-planet-x-the-mist/VmoD_jws7u5lDneRB6dkww1R6nbK82G7Qb

    触手型クリーチャー

    「Tentacles from Planet X」は触手型クリーチャーと呼ばれ、大きなイカやタコの触手に似たバケモノ。全体像は不明だが、側面に沿って爪があり、先端の近くにスリットのような口がついている。それが吸盤のように無数に生えており掴まったら最後、皮を削いでしまう。また、彼の口からは高く悲鳴を上げられるようで、口と爪を引っ込めることも可能。切断された際は最終的に死ぬことになるが、数秒間は生きている。死ぬと一瞬で焼けるような黒い液体に変わり跡形もなく消えてしまう。


    「Tentacles from Planet X」はスーパーの近くに潜むクリーチャー。触手を使い店内への侵入を試みる。映画では描かれていないが、触手の一つが店の発電機の排気管を塞いでおり、シャッターを開けた際に店内に侵入しデヴィッドたちに襲いかかる。シャッターを閉じようとすると、切断される前に霧の中に消えていった。

    Scorpion-Flies

    Scorpion-Flies

    出典:https://stephenkingsthemist.fandom.com/wiki/Scorpion-Flies

    昆虫型クリーチャー

    「Scorpion-Flies」は昆虫型クリーチャーと呼ばれ、サソリとスズメバチを合わせたような造形をしている。大きさは顔くらいの大きさだが、刺されてしまうと、数分で大きな腫れと窒息を引き起こす神経毒で死に誘う。翼竜型クリーチャーの餌食であり、夜は光に惹かれることで知られている。


    「Scorpion-Flies」は夜にスーパーのガラスに張り付いていたバケモノ。壊れた窓から5匹の侵入を許し、そのうちの1匹がスーパーで働く店員サリーを刺す。残りはトムとアマンダによって粉砕、切断される。残りは翼竜型クリーチャーによって食われる。また、外の木に「Scorpion-Flies」の巣のようなものが付いていた。

    Pterobuzzard

    Pterobuzzard

    出典:https://www.deviantart.com/killosaur/art/Ptero-Buzzard-The-Mist-Movie-816276190

    翼竜型クリーチャー

    「Pterobuzzard」は翼竜型クリーチャーと呼ばれ、霧の中で飛翔するバケモノ。「Scorpion-Flies」の捕食者であり人間を攻撃し食すこともある。


    「Pterobuzzard」は「Scorpion-Flies」の捕食者。光に群がった「Scorpion-Flies」目掛けて突っ込み、スーパーのガラスを割り侵入した。デヴィッドとオリーにより殺されるが、大きな犠牲を強いるものだった。

    Gray Widower

    Gray Widower

    出典:https://www.artstation.com/artwork/GevzV

    大蜘蛛型クリーチャー

    「Gray Widower」は大蜘蛛型クリーチャーと呼ばれ、8つのトゲのある脚、長くて細い棘、スズメバチのような腹部、4つの目のあるバケモノ。腐食性の糸を生成し、それを発射し攻撃してくる。また、「Gray Widower」は宿主として産卵し、宿主に選ばれたら最後、皮膚に何千もの卵を植え付けた。そして約1日後に孵化し何千もの子どもが生まれる。その際、宿主は皮膚が膨らみ沸騰してしまう。


    「Gray Widower」は薬局を拠点にしていたクリーチャー。蜘蛛の巣のようなもので人を捕獲し卵を植え付けた。スーパーから脱出したノートンたちも捕まっており、ノートンの皮膚には何千もの卵を植え付けられていた。また、デヴィッドたちがスーパーから脱出する際、スーパーの周りを徘徊していたバケモノでもあり、外の世界は「Gray Widower」の糸に包まれた木や人が大勢いた。そのうちの1人がデヴィッドの妻ステファニーであり犠牲者である。

    Arachni-Lobster

    ARACHNI - LOBSTER

    出典:https://www.pinterest.es/pin/343188434085388278/

    大蟹型クリーチャー

    「Arachni-Lobster」は大蟹型クリーチャーと呼ばれ、巨大なハサミを持つバケモノ。節足動物の6つの脚を持ち、皮膚は肉質でカマキリのような胸に固定された鎌を併せ持つ。大きさは二階建てくらい、そしてハサミ1つで人間を両断できてしまう。


    スーパーの駐車場にいた「Arachni-Lobster」と呼ぶ大蟹型クリーチャー。ミセス・カーモディ信者により軍人のウェイン・ジェサップがスーパーから投げ出され、ハサミで両断されてしまう。

    Behemoth

    Behemoth

    出典:https://www.quora.com/Who-would-win-Behemoth-The-Mist-vs-George-Rampage

    巨大親玉クリーチャー

    「Behemoth」は巨大親玉クリーチャーで不可能な背の高い生き物と呼ばれている。「Behemoth」には6本の二重関節の脚があり、大きさは240フィート以上と推定される。上側と下側に何百もの触手があり敵意はないと見受けられる。


    スーパーから脱出したデヴィッドたちが遭遇した怪物。あまりの大きさから息を飲むことしかできず、出会ったら最後、生きた心地がしない。

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