『ロケットマン』のあらすじ・キャスト一覧|エルトン・ジョンの魅力を紹介!

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映画『ロケットマン』のあらすじ・キャストについて知りたいなぁ…。

こんな疑問を解決します。

『ロケットマン』情報
  • 2019年のイギリス・アメリカ合作の伝記ミュージカル映画
  • エルトン・ジョンの破天荒な人生を忠実に再現!
  • エルトン・ジョン役タロン・エジャトン、
    作曲家バーニー・トーピン役ジェイミー・ベル、
    監督デクスター・フレッチャー
    (『ボヘミアン・ラプソディ』)

伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の真実。

今回は映画『ロケットマン』のあらすじ・キャストについて紹介していきます。

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目次

『ロケットマン』のあらすじ

映画『ロケットマン』

ロケットマン
(Rocketman)
公開日:2019年8月23日
再生時間:121分

煌びやかな衣装で身を飾ったエルトン・ジョンはリハビリテーション・セッションに参加していた。彼はアルコール依存症、コカイン中毒、セックス依存症、過食症、マリファナ中毒…など次々に自分自身の問題点を列挙する。そしてエルトンは子供時代を話し始める。

エルトン・ジョンの子供時代…
少年レジナルド・ドワイト(レジー)は母シーラと軍人の父スタンリー、祖母のアイヴィと暮らしていた。シーラは上流階級に憧れる派手好きな主婦、スタンリーは兵役で家を留守にしがち。レジーに目をかけてくれるのは祖母のアイヴィだけで父も母もレジーに冷たく当たっていました。

ある日、レジーはラジオから流れてきたÉmile Waldteufel の『スケートをする人々』を聴いた。その1回聴いただけでピアノを弾き始めた。それをみていたアイヴィは孫には才能があると見抜き、レジーにピアノの個人レッスンを受けることを勧める。次第に音楽の才能を開花させていくレジーに対し、レッスンの先生から王立音楽院の生徒になれると太鼓判を押され合格する。だが、その頃から夫婦間が悪くなり始め、母はフレッドという恋人を作り、父は家から出て行ってしまった。母からも父からも愛情をもらえないレジーは孤独感に苛まれ、愛に飢えるようになっていく。そんなとき、エルヴィス・プレスリーのレコードとロックンロールと出会った。ロックンローラーになるためにエルヴィスヘアーに真似るまでドハマリし、愛を知らないままレジーは成長していく…。

『ロケットマン』のキャスト

ロケットマン

エルトン・ジョン

(俳優:タロン・エジャトン)

キャストプロフィール

タロン・エジャトンはイングランド出身の俳優。2011年のTVシリーズ『Lewis』の脇役として出演しキャリアをスタート。そして2014年の『キングスマン』の主役に抜擢され一躍スターまで昇り詰めた。そんな彼が本作演じた”エルトン・ジョン”だが、吹き替えなしの歌唱と熱演が神がかっていて話題に。そして『ロケットマン』のプロデューサーの1人や『キングスマン』および『キングスマン:ゴールデンサークル』の監督であるマシュー・ヴォーンが名前を連ねており、製作には超一流クリエイターとタロン・エジャトンを知る人物が多い。それもあって企画や映像も順調に進んでいたとか…。また、エルトン・ジョン(本人)が『ロケットマン』の製作に加わっており、自身の最も破天荒な人生を映像化するための指針を示した。さらに、タロン・エジャトンは『キングスマン:ゴールデンサークル』でエルトン・ジョン(本人)と共演しており、これは運命的なものであると言えそうだ。

レジナルド・ドワイト(レジー)は1950年代のイギリスで生まれた少年。両親から愛してもらえなかったが、音楽の才能から王立音楽院に入学。そして母が持ってきたエルヴィス・プレスリーのレコードとの出会いからロックンロールの道へ歩み始める。
その数年後、レジーは仲間と一緒にバンド「ブルーソロジー」を組み小さな店で音楽活動を始めていた。そんなある日、バンドに声がかかりアメリカのミュージシャンが興行に訪れた際のバックバンドとして雇われる。そのショーの終了後、黒人の男に音楽で成功するための方法を尋ねると「なりたい自分になる為には、生まれた自分を捨てることだ」と言われる。それがきっかけでバンドメンバーのエルトン・ディーンの名前を借り、エルトンと名乗るようになる。
ある日、音楽の才能を募る広告を見たエルトンは、音楽出版社を営むディック・ジェムスを訪れる。レイ・ウィリアムズの面接を受けたエルトンは即興でピアノを披露し、レイは関心し歌詞を尋ねる。だが、エルトンは作曲はできても歌詞を作るのが苦手だったため、レイは歌詞を渡して曲を作るようにいう。その時、名前を訊かれ、写真位飾られてビートルズをチラッと見て、エルトン・ジョンと名乗るのでした。

バーニー・トーピン

(俳優:ジェイミー・ベル)

キャストプロフィール

ジェイミー・ベルはイギリスの俳優。彼は2000年の主演デビュー作『リトル・ダンサー』が有名である。同作で高い評価を得て、英国アカデミー賞主演男優賞および英国インディペンデント映画賞新人俳優賞を受賞。その後も実力派俳優としてハリウッド大作やイギリス映画に出演している。中でも本作『ロケットマン』ではエルトン・ジョンの友人バーニー・トーピンを演じており、W主演と言えるほどの演技を見せてくれた。また、彼の出演作品として『キング・コング』『ジャンパー』『ファンタスティック・フォー』などが挙げられる。

バーニー・トーピンはレジーがエルトン・ジョンに改名した後、レイ・ウィリアムズから紹介を受けた作詞家。エルトンが作曲はできても作詞が苦手だったため、バーニーが作詞を担当した。バーニーと始めて落ち合った際、バーニーが書いた『Border』が凄く良く、2人はすぐに意気投合。その後、エルトン作詞のエルトン作曲の『Honkey Cat』が生まれた。

ジョン・リード

(俳優:リチャード・マッデン)

キャストプロフィール

リチャード・マッデンはスコットランドの俳優。彼は2011~2013年のTVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』でロブ・スターク役で有名であり、スクリーム賞アンサンブル賞とドラマシリーズアンサンブル賞にノミネートされた。そして2015年の『シンデレラ』のキット王子役で有名であり、出演数は少ないもの主演レベルの役を任される実力派俳優である。TVシリーズで言うと、2018年に『ボディーガード-守るべきもの-』でデイビッド・バッド役で第76回ゴールデングローブ賞主演男優賞ドラマシリーズ部門受賞。映画作品には、2019年の『1917 命をかけた伝令』でジョセフ・ブレイク中尉を演じている。

ジョン・リードは音楽業界でマネージメントを営む男。エルトン・ジョンがアメリカ中で話題になり注目していた。大成功に終わったライブ後、63年もののドンペリを持ちエルトンに近づく。「君なら成功する。アメリカで一番も夢じゃない」といった。そんな彼とエルトンは同性愛者であり、自分を愛してくれる存在、才能を高く評価して力になってくれることから恋人関係になる。

アイヴィ

(俳優:ジェマ・ジョーンズ)

キャストプロフィール

ジェマ・ジョーンズはイギリスの女優。彼女は1967年にBBCシリーズ『Kenilworth』でエリザベス女王1世を演じる。その後もBBCシリーズドラマに出演するようになり、1995年の『Sense and Sensibility』でアカデミー賞を受賞している。その後も多くの作品に出演しており、中でも『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』のパメラ役や『ハリー・ポッター』シリーズのポピー・ポンフリー役で有名である。

アイヴィはレジーの祖母。幼いレジーに目を掛けてくれる唯一の存在。

シーラ・アイリーン

(俳優:ブライス・ダラス・ハワード)

キャストプロフィール

ブライス・ダラス・ハワードはアメリカの女優、TVドラマ監督。彼女は幼い頃から父親のロン・ハワードの作品にブライス・ハワード名義で出演しており、2004年の『ヴィレッジ』で主役の座に大抜擢される。その後、2006年に『レディ・イン・ザ・ウォーター』に出演。同年のシェイクスピア戯曲『お気に召すまま』でゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされた。また、彼女は映画『ジュラシック・ワールド』でクレア・ディアリング役を演じたことで知られており、続編でも出演している。そして2021年6月に『ジェラシック・ワールド/ドミニオン』が公開予定だがそちらも続投している。だが、新型コロナウイルスの影響で撮影の中断・延期が発表されており、5ヶ月間も撮影が行われずにいた。そのため、多少の公開日のズレが起きると予想されている。

シーラ・アイリーンはレジーの母親。彼女は派手好きで上流階級に憧れており、自分が遊ぶことに夢中でレジーには興味がない。

ディック・ジェームズ

(俳優:スティーヴン・グレアム)

キャストプロフィール

スティーヴン・グレアムはイングランドの俳優。彼は1990年から俳優として活動し、2000年の映画『スナッチ』のトミー役で知られている。その後、アメリカでの活動の幅を広げ、HBOシリーズの『バンド・オブ・ブラザーズ』や『ギャング・オブ・ニューヨーク』で端役として出演し徐々に知名度を上げていく。そして2006年、イギリス映画『THIS IS ENGLAND』にコンボ役として出演し、英国インディペンデント映画賞助演俳優賞にノミネートされた。その後、彼の活動が加速していき、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』でスクラム役、『アイリッシュマン』でトニー・ブロヴェンツァーノ役で有名である。

ディック・ジェームズは音楽出版社を営む男。エルトンがデンマーク通りで音楽の才能を募る広告を見てディックの事務所を訪れた。その際、面接をしたのはレイ・ウィリアムズであり、ジョン・リードがエルトンのマネージャーになった後、エルトンから契約を一方的に切られてしまう。

スタンリー

(俳優:スティーヴン・マッキントッシュ)

Steven MacKintosh

出典:https://www.telegraph.co.uk/men/thinking-man/wanderlusts-steven-mackintosh-years-provocative-dramait-could/

キャストプロフィール

スティーヴン・マッキントッシュはイングランドの俳優。彼は1987年の『プリック・アップ』で映画初出演。そして1998年の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』でのウィンストン役で注目された。そして彼は『アンダーワールド』シリーズでのアンドレアス・タニス役で知られている。また、彼の注目すべき役割として、2000年のBBC One TV映画『Care』で主役Davy Younger役でアカデミーテレビ大賞にノミネートされている。

スタンリーはレジーの父親。軍人であるため、いつも家を留守にしており、たまに戻ってきても2~3週間ですぐに家を出て行ってしまっていた。彼はレジーに対して厳しくあたり、レジーが「抱きしめてくれないの?」ときいても、それに対しては答えず自分のレコードに2度と触るなと怒鳴り散らかした。

ダグ・ウェストン

(俳優:テイト・ドノヴォン)

キャストプロフィール

テイト・ドノヴォンはアメリカの俳優、声優、監督。彼は1984年の『No Small Affair』で映画デビュー。その後、『アリー my Love』や『フレンズ』『LAW & ORDER : 犯罪心理捜査班』などのTVシリーズにゲスト出演している。また、映画作品としてはDisneyアニメーション映画『ヘラクレス』の主人公ヘラクレスの声を担当、そしてゲーム『キングダム ハーツⅡ』でも声優として出演していることで知られている。

ダグ・ウェストンはライブハウス・トルバドールのオーナー。ウェスト・ハリウッドのサンタモニカブルバード沿いにあるライブハウスで、エルトンが訪れる前にはニール・ヤングが演奏したばかりだった。エルトンの初ライブ当日には、ニール・ダイヤモンドとビーチボーイズのブライアン・ウィウソンがバーにいた。

レイ・ウィリアムズ

(俳優:チャーリー・ロウ)

キャストプロフィール

チャーリー・ロウはイギリスの俳優。彼は2007年の映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のビリー・コスタ役で知られている。また、2009年の『パイレーツ・ロック』でのジェームズ役、2010年の『わたしを離さないで』のトミー役(少年時代)なども有名である。最近はFoxの『RED Band Society』でのレオ役として出演している。

レイ・ウィリアムズはディック・ジェームズが営む音楽出版社で働く男性。レジーの面接を担当し、レジーの即興ピアノに驚き歌詞がないのか尋ねた。だが、レジーは作曲はできても作詞が苦手だったため、歌詞を渡して曲を作るようにいう。また、作詞家のバーニー・トーピンを紹介したのは彼である。

フレッド

(俳優:トム・ベネット)

Tom Bennett

出典:https://eiga.com/person/315040/

キャストプロフィール

トム・ベネフィットはイギリスの俳優。彼はイギリスのTV番組の多くに出演しており、中でも2004年の『The Hunt for Tony Blair』をはじめ『Red Cap』や『The Worst Week of My Life』など多くの作品に出演している。そんな彼はTVシリーズへの出演が多く、知る人ぞ知る俳優であるが、映画作品への出演数は少ない。だが、2016年には『Love & Friendship』でジェームズ・マーティン卿をとしての役割を演じ賞賛を集めた。今後、映画作品で見かけることが多くなりそうな俳優として個人的に注目している。


フレッドはシーラ・アイリーンの愛人で2番目の夫。シーラの浮気から夫婦仲が悪くなり、レジーの父スタンリーは家から出て行ってしまった。

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