スーパーマン映画・ドラマの新旧シリーズ一覧|おすすめの順番まで紹介!

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    「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」でお馴染みのアメコミヒーロー・スーパーマン。映画のタイトルにもなっている”マン・オブ・スティール(鋼鉄の男)”とも呼ばれており、誕生以来多数の映像作品に登場しています。映画は全部で11作品、ドラマ・アニメを合わせたら30作品を超えるビッグタイトルとして愛され続け、現時点で新たな『スーパーマン』シリーズの企画が動いてるとか…。

    本記事ではDCコミックのアメコミヒーロー・スーパーマン映画の新旧シリーズに加え、最新情報まで紹介していきます。

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    目次

    連続活劇映画(カーク・アリン主演)

    © Warner Bros.

    1938年にDCコミックスから刊行された『Action Comics #1』で初登場したスーパーマン。世界初のスーパーヒーローとして有名なスーパーマンですが、誕生から10年後の1948年、遂に連続活劇映画として映画化されました。

    映像作品だと連続活劇作品がはじめて作られたスーパーマン映画であり、世界で愛され続けるスーパーマンの歴史はここから始まりました。

    初代スーパーマンを演じたのはカーク・アリンです。

    スーパーマンの呪い

    カーク・アリンは、この役の印象が強すぎてキャリアが台無しになったと嘆いたようです。それ以降、キャスティングの問題に苦しみ俳優を引退するまで殆ど役割を果たさなかったとか…。

    スーパーマン(1948)

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    アトムマン vs. スーパーマン(1950)

    スーパーマン長編映画(ジョージ・リーヴス主演)

    © Motion Pictures for Television Inc.

    スーパーマン2代目にジョージ・リーヴスが務めました。2代目は初代スーパーマンの人気を上回る人気だったと言われており、アメコミ初の長編映画ということもあって起爆剤の1つになったようです。

    スーパーマンの呪い

    ジョージ・リーヴスは、初代スーパーマン同様、有名になりすぎた弊害により役が廻ってこなかったようです。この悩みで自殺したと言われており、他殺説もあるものの自殺説が有力とされています。

    スーパーマンと地底人間(1951)

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    スーパーマンの冒険(1951~1958)

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    オリジナルシリーズ(クリストファー・リーヴ主演)

    © Warner Bros. Entertainment Inc. SUPERMAN and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics.

    3代目スーパーマンに抜擢されたクリストファー・リーヴは特に有名な”スーパーマン”です。彼がスーパーマンを演じた4作品は世界中で今も大人気であり、スピーディーな展開と迫力のある映像は絶賛されました。当時、クリストファー・リーヴの甘いマスクで多くの女性ファンを獲得することに繋がりました。

    スーパーマンの呪い

    クリストファー・リーヴも同様、スーパーマンのイメージが強すぎるが故に他の作品に起用されなかった俳優の1人です。さらに不幸なことに1995年、乗馬を楽しんでいる最中に落馬し、下半身付随の大怪我を負ってしまいました。そして52歳という若さで短い人生に幕を閉じました。

    スーパーマン(1978)

    © Warner Bros. Entertainment Inc. SUPERMAN and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics.

    ※2021年11月3日23:59まで配信中。

    スーパーマンⅡ 冒険篇(1980)

    © Film Export A. G.

    ※2021年11月3日23:59まで配信中。

    スーパーマンⅢ 電子の要塞(1983)

    © Cantharus Productions N. V.

    ※2021年11月3日23:59まで配信中。

    スーパーマンⅣ(1987)

    © Cannon Films, Inc. and Warner Bros. Entertainment Inc.

    ※2021年11月3日23:59まで配信中。

    クラークとロイスの関係に焦点を当てたTVシリーズ(ディーン・ケイン主演)

    ©ABC Photographer: Wren Maloney

    5代目スーパーマンに抜擢されたのはディーン・ケイン。彼はクラーク・ケント役でブレイクを果たし、一気に人気者の仲間入りを果たしました。それ以降も名脇役として活躍しており、『LAW & ORDER : 性犯罪特捜班』や『ラスベガス』、『CSI:マイアミ』などのTVドラマにも出演しています。

    ちょっと一言

    ディーン・ケインは、日本・アイルランド・フランス・ウェールズの血を引いている俳優です。本人は日系3世となっており、父型の祖父が日本人。そして母親は女優で、彼が3歳のときに母がクリストファー・ケイン監督と再婚し、義理の父親の作品に出演したこともあります。

    LOIS&CLARK/新スーパーマン(1993~1997)

    © Warner Bros. Entertainment Inc.

    スーパーマンの知られざる青春時代を描いたTVシリーズ(トム・ウェリング主演)

    © The CW Network/Photofest

    6代目スーパーマンに抜擢されたのはトム・ウェリング。彼は歴代スーパーマンの中でも最も長くスーパーマンを演じた俳優であり、TVシリーズは2001~2011年まで10年間も放送されました。

    ちょっと一言

    本作はこれまでの映像化作品と比べ、クラーク・ケントの高校時代に始まり、大学時代、そしてデイリー・プラネット社での活動までの10年間をリアルタイムに放送されました。スーパーマンの前日譚を詳細に描かれているのが今作のポイント!

    ヤング・スーパーマン(2001~2011)

    ©Warner Bros. Entertainment Inc.

    ※2021年9月24日23:59まで配信中。

    スーパーマン新シリーズ(ブランドン・ラウス主演)

    ©Warner Bros.

    7代目スーパーマンに抜擢されたのは、今まで無名だったブランドン・ラウスです。『スパイダーマン・リターンズ』(2006)は『スーパーマン』(1978)と『スーパーマンⅡ/冒険篇』(1980)の続編という設定で製作され、3代目スーパーマンのクリストファー・リーヴに似ているということだけでブランドン・ラウスは起用されました。

    スーパーマンの呪い

    ブランドン・ラウスも「スーパーマンの呪い」にかかった俳優の1人として知られています。映画は大ヒットし時の人となるものの、配給会社のワーナー・ブラザーズとレジェンダリー・ピクチャーズは興行収入が期待を下回る結果となり、続編製作の企画は博士となってしまった。その後、ブランドン・ラウスはパッとしない言われ、これは「スーパーマンの呪い」と言われるようになりました。

    ですが、2014年にはTVシリーズ『ARROW/アロー』でレイ・パーマー/アトム役で登場。『THE FLASH/フラッシュ』(2015)や『レジェンド・オブ・トゥモロー』(2016)でも同キャラクターで出演しています。これを機に、「スーパーマンの呪い」から抜けられるといいですが…。

    スーパーマン リターンズ(2006)

    TM & © DC Comics.

    ※2021年8月31日23:59まで配信中。

    DCエクステンディッド・ユニバース(ヘンリー・カヴィル主演)

    © 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved. 

    8代目スーパーマンに抜擢されたのはヘンリー・カヴィル。彼は史上初となるアメリカ人以外のスーパーマンであり、コスチュームもより力強いデザインに一新!さらにこれまでのシリーズをリブートして生まれ変わった新シリーズになります。

    これは『DCEU(DCエクステンディッド・ユニバース)』というDCコミックスのヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」の活躍を描いたシリーズものです。マーベル映画の『アベンジャーズ』シリーズに似たシリーズものと考えてもらえればOKなのですが、要するにDCコミックの多くのヒーローが世界観を共有(クロスオーバー)して、壮大なシリーズ作品として1から作り直した作品が『DCEU』作品なのです。

    例えば、DCヒーローには次のキャラクターがいます。

    DCヒーローメンバー
    スーパーマンの呪い

    ヘンリー・カヴィルはDCEUシリーズでスーパーマンを演じており、今ではスーパーマン像が定着しつつある俳優です。今のところ「スーパーマンの呪い」は発生しておらず、『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)でナポレオン・ソロ役、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)でオーガスト・ウォーカー役、さらにNetflixオリジナル作品『エノーラ・ホームズの事件簿』でシャーロック・ホームズ役で出演するなど、旬の俳優であることは間違いなさそうです。今後、『スーパーマンの呪い』に襲われないことを祈るばかり…。

    マン・オブ・スティール(2013)

    © 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved. 

    ※2021年10月20日23:59まで配信中。

    バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)

     (C) DC Comics. (C) 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. 

    ジャスティス・リーグ(2017)

     © DC Comics. © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc.

    『スーパーマン』映画・ドラマの新旧シリーズのおすすめ順番はこちら!

     © DC Comics. © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc.

    ここまで『スーパーマン』新旧シリーズについて紹介していきましたが、数えてみると合わせて全14作品となります。

    その中には映画とドラマが含まれており、全て見るとなると1ヶ月で見終わるかどうか…といった感じなのではないでしょうか?

    なので、手軽に『スーパーマン』を見たいという方にオススメの順番3つに分けて紹介していきます。

    DCEU作品

    DCEU作品(時系列順)
    1. マン・オブ・スティール(2013)
    2. バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)
    3. ジャスティス・リーグ(2017)

    スーパーマンが出演している作品のみで言うなら上記の順番がオススメなのですが、DCEUをオススメしているのはスーパーマンのみを見て欲しい訳ではなくてDCEU作品を今のうちに追って欲しいからオススメしています。

    先ほど紹介した通り、DCEUはMCUに似たシリーズものなのですが、日本ではMCUほど人気がないのが現状です。

    ですが、これからDCEUが熱くなることは予想されており、『ザ・バットマン』(2022)や『ザ・スーサイド・スクワッド ”極”悪党、集結』(2021)『ブラックアダム』(2022)などが控えているなどDCEUはここから盛り上がりを見せるかもしれません!

    今のうちにDCEU作品を見ておくことで古参アピールなんかも出来たり…。

    そんな思いもあってDCEU作品全般をオススメしています。

    例えば、DC作品には『ワンダーウーマン』や『アクアマン』、さらに『シャザム!』や『Joker/ジョーカー』などの単体作品があります!

    クリストファー・リーヴ版

    クリストファー・リーヴ作品
    • スーパーマン(1978)
    • スーパーマンⅡ/冒険篇(1980)
    • スーパーマンⅢ/電子の要塞(1983)
    • スーパーマンⅣ/最強の敵(1987)

    次にオススメするのはクリストファー・リーヴ主演のスーパーマン映画です。スーパーマン映画の中でも特に有名な俳優であり、3作目と4作目は売上不振によって企画倒れしてしまったとは言え、オリジナルシリーズに変わりなく、とりあえず1作目と2作目を見るのはマストかなぁと思います。

    その理由は、次に紹介するブランドン・ラウス版でも紹介するのですが、クリストファー・リーヴ版の続編として作られたのがブランドン・ラウス版なのです。

    そのため、取り敢えず『スーパーマン』(1978)と『スーパーマンⅡ/冒険篇』(1980)は見ておきたい1作になります。

    ブランドン・ラウス版

    ブランドン・ラウス版
    • スーパーマン(1978)
    • スーパーマンⅡ/冒険篇(1980)
    • スーパーマン リターンズ(2006)

    ブランドン・ラウス主演のスーパーマン映画もオススメです。ブランドン・ラウスが出演しているのは『スーパーマン リターンズ』(2006)のみですが、クリストファー・リーヴ版の2作目『スーパーマン/冒険篇』の続編として製作されていますのでまとめて観るのがオススメです。

    時系列順に観たい方は上記の順番がオススメですが、ただ役者も監督も変わっているので前作を必ずしも見ておく必要はないかなぁと個人的には思います。

    『スーパーマン リターンズ』は『スーパーマンⅢ/電子の要塞』と『スーパーマン/最強の敵』との繋がりは一切ありません。あるのは旧シリーズへのオマージュがたくさん散りばめられているくらい!

    ちなみに『スーパーマン リターンズ』でメガホンをとったブライアン・シンガー監督は『X-MEN』シリーズなども手がけた監督です!

    MCUやDCEUのようなアメコミ映画を見たい方は『X-MEN』シリーズも必ず楽しめる作品のはずです。

    スピンオフ『スーパーガール』シリーズもチェック!

    © 2015 Warner Bros. Entertainment Inc. 

    『スーパーマン』作品のスピンオフとして製作された『スーパーガール』シリーズ。スーパーマンの従姉カーラ・ゾー=エルの活躍を鮮やかに描いたアクション・アドベンチャー作品です。DCEUには含まれない作品であり、スーパーマンの登場はないものの女性ヒーロー好きにはたまらないものとなっています。

    今回紹介するのはDCEU作品に含まれない映画『スーパーガール』(1984)とTVシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』(2015~)をメインに紹介しますが、DCEUにもスーパーガールが参戦するようですので、そちらも加えて紹介していきます。

    TVシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン6は2021年放送開始予定であり、本シーズンで完結するようです。

    スーパーガール(1984)

    SUPERGIRL and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. Package Design & Supplementary Material Compilation © 2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

    ※2021年12月8日23:59まで配信中。

    SUPERGIRL/スーパーガール(2015~)

    © 2015 Warner Bros. Entertainment Inc. ©︎DC Comics.

    ※2021年11月30日23:59まで配信中。

    スーパーガールDCEU映画に参戦|『ザ・フラッシュ』でスクリーンデビュー!

    出典:http://www.screenlately.com

    スーパーマンの従姉であるスーパーガールですが、ついに「DCエクステンディッド・ユニバース」に参戦することが決定しました。残念なことに単独映画発表ではありませんでしたが、2022年公開予定のヒーロー・フラッシュの単独映画『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』でスクリーンデビューを果たすことを米Deadlineが独占で報じたのです。

    スーパーガール演じるのはデイタイム・エミー賞の若手俳優部門にノミネートされたサーシャ・カジェ。彼女は425人以上の女優の中からオーディションを得て決まったようで、DCフィルムのウォルター・ハマダ社長とプロデューサーは彼女の女優としてのタフさと脆弱性に驚かされたようです。

    さらに『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』でメガホンを取ったムスキエティ監督はオーディションについて「私は400人以上のオーディションを見ました。素晴らしい才能の宝庫のなかで決断を下すのは非常に難しかったのですが、最終的にスーパーガール役を演じる運命にある女優を見つけました」とコメントしています。

    『ザ・フラッシュ(原題)』は2022年11月4日全米公開予定であり、ムスキエティ監督は「ライド型(観客が映画の中にのめり込んで楽しめる)」の作品になるようでDCキャラクターがたくさん登場するようです。さらに原作コミック『フラッシュポイント』を原案にマルチバースの接点となる1作ということで、重要な位置にあるものとなっています。DCキャラクターには少なくとも2人のバットマンが登場することが分かっており、マイケル・キートンやベン・アフレックなどの過去のバットマン俳優が出演。そこにスーパーガールも出演するということで、スーパーマンとの共演も夢じゃないかもしれませんね!

    『スーパーマン』再リブート企画始動へ!

    米ワーナ・ブラザーズの傘下DCフィルムズを主軸に展開するDCエクステンディッド・ユニバースがリブート版『スーパーマン』の企画に着手していることを米Shadow and Actが独占で報じました。現時点では監督や物語などのキャスティングは決まっていないようですが、J・J・エイブラムスが自身の制作会社バッドロボットを通じてハンナ。ミンゲラをプロデューサーに起用すること報じられています。

    J・J・エイブラムスはインタビューにて「スーパーマンはまだ語られていない感動的で素晴らしいスーパーマンの物語があります。才能豊かなコーツをパートナーに、素晴らしいストーリーをを大画面に描けることを心から興奮しています。この機会を与えてくれたワーナ・ブラザーズのチームには感謝しています」と意気込みを語っています。

    まだまだ企画段階ですので、どのような形で新たな『スーパーマン』が描かれるのかを楽しみに待ちましょう。

    進展があり次第、本ブログまたはTwitterの方で随時お知らせしていきます。こちらをフォローしてお待ちください。

    今回は以上です。

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