DCコミックス映画はこの順番で観よう|ジャスティスリーグ最新時系列22作品(公開予定含む)

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DC映画を見ようと思ったんだけど…
オススメの見る順番がわからないんだ。

こんな疑問を解決します。

本記事の内容
  • DC作品の時系列
  • DC作品のオススメの鑑賞順番は?
  • DC作品を無料で見れてしまう方法

以上のことを紹介します。

DC映画はDCコミック原作のアメコミ映画シリーズ「DCエクステンデッド・ユニバース」のことで、略してDCEUと呼ばれています。

マーベル作品の方が有名な気もしますが、最近のDC映画はかなり波に乗ってきています!そこで、DC作品の時系列や公開予定の映画作品をチェックしていきます。

私からは全てのDC作品を無料で見てしまう方法も教えちゃうね!

では、注目のDCEUシリーズのオススメの順番を紹介していきます。

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目次

DCコミックス映画ではない作品をチェック!

DCコミックといえば…

誰もが知っているスーパーヒーローのバットマンやスーパーマンを生み出したところで、バットマンシリーズやダークナイトシリーズなど、多くの映画作品が生まれてきました。

そんなDCコミックの多くのヒーローが世界観を共有(クロスオーバー)して、壮大なシリーズ作品として1から作り直した作品が「DCエクステンデッド・ユニバース」作品です。

DC映画の中にも繋がりがない作品が多くあり、今回紹介する順番はDCEU作品のオススメ視聴順です。

視聴順に関わってくるから、DCEU作品に含まれない作品をチェックしていくね!

DCEU作品に含まれない映画

DCEUではない作品
  • スーパーマンシリーズ(1978年〜1987年)
  • バットマンシリーズ(1989年〜1997年)
  • キャットウーマン(2004年)
  • コンスタンティン(2005年)
  • ダークナイト・トリロジー作品(2005年〜2012年)
  • スーパーマン リターンズ(2006年)
  • ウォッチメン(2009年)
  • グリーンランタン(2011年)
  • ジョーカー(2019年)

以上のような作品です。

大ヒット作品が含まれていますが、全く別の作品群に含まれていることを理解しておきましょう。DCEU作品は2013年に公開された映画『マン・オブ・スティール』からとなります。

DCEU映画の時系列は?

先ほど紹介した通り、DCEU作品は1つの世界観を共有しているため、時系列を整理しておくと映画の内容を理解しやすいです。

時系列で見るDCEU映画
  1. 『ワンダーウーマン』(1914〜1918年)
  2. 『アクアマン』(〜2013年)
  3. 『マン・オブ・スティール』(2013年)
  4. 『シャザム!』(〜2016年)
  5. 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)
  6. 『ジャスティス・リーグ』(2016年)
  7. 『スーサイド・スクワッド』(2016年)
  8. 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2016年〜)

少し複雑になっていますが、実はそうでもありません。

単独映画としても成立している作品があり、それを除けば時系列を意識せずにDCEU作品が楽しめます。時系列を気にしたい作品は次のとおりです。

  1. 『マン・オブ・スティール』
  2. 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
  3. 『ジャスティス・リーグ』

他のDCEU作品はオリジナルストーリーなので、他の作品を見なくても楽しめます。

この3作はストーリーが連続しているので、一気に見てしまうのがオススメだよ!

DCEU作品を見るときのオススメの順番は?

DCEU作品の公開順
  1. マン・オブ・スティール(2013年6月)
  2. バットマン vs スーパーマン(2016年2月)
  3. スーサイド・スクワッド(2016年8月)
  4. ワンダーウーマン(2017年6月)
  5. ジャスティス・リーグ(2017年11月)
  6. アクアマン(2018年12月)
  7. シャザム!(2019年4月)
  8. ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Play
    (2020年3月)
  9. ワンダーウーマン1984
    (新型コロナウイルスにより延期が決定)
  10. グリーン・ランタン・コープス
    (2020年7月24日全米公開予定)
  11. ザ・バットマン(2021年6月25日全米公開予定)
  12. スーサイド・スクワッド2
    (2021年8月6日全米公開予定)
  13. Black Adam(2021年12月22日全米公開予定)
  14. シャザム!2(2022年4月1日全米公開予定)
  15. フラッシュ(2022年7月1日全米公開予定)
  16. アクアマン2(2022年12月16日全米公開予定)
  17. サイボーグ(未定)

DCEU作品は公開順に見ていけば基本的に問題ありません。

ですが、先ほどもオススメした3作品については一気に鑑賞してしまいましょう。

また、映画『ワンダーウーマン』も先に鑑賞しておくとよりDC作品を楽しめます。

DC映画の今後の公開予定作品も楽しみだね!

ここからは私がオススメするDCEU作品の鑑賞順を紹介していきます。

DCEU作品①『マン・オブ・スティール』

幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケント。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。成長し、クラークを守ろうとして死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親が生まれたばかりの彼を地球へ送り出したのだ。
己の正体に葛藤するクラーク。しかしその時、クリプトン唯一の生き残りであるゾッド将軍と反乱軍がクラークが地球にいることを突き止めた。それは、人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた――!
製作は、「ダークナイト」3部作で数々の伝説を打ち立てたクリストファー・ノーラン。自らストーリーも担当、完全無欠のヒーロー像とは大きく異なる、悩み、葛藤するスーパーマン像を作り上げた。監督は、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー。二人の天才のコラボレーションが可能にした、見たことのない映像に世界中の興奮がやまない!

出典:ワーナー公式HPより
ひとこと

記念すべきDCEU作品のシリーズ第1弾目!
映画『スーパーマン』のリブート作品として、あの大人気スーパーヒーローが主人公です。SFアクション好きにはたまらない作品に仕上がっています。都市メトロポリスを一瞬で廃墟にしてしまうシーンは鳥肌ものです!

DCEU作品②『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

この戦い、勝つのはどっちだ⁈
過大な力は。害をもたらす。
クリプトン星人の正体を隠し、昼は生真面目な新聞記者として生きる心優しい男、クラーク・ケント。危険が迫った局面には、スーパーマンとして地球の平和のために戦い、幾度も人類を救ってきた。しかしその超人的なパワーは、皮肉にも人類の平和を守ると同時に街を破壊し、甚大な被害を出してしまう。やがて世の非難が集中し、”正義の味方”出会ったはずの彼の心は、やがて悪に染まるー。
人類の希望は、バットマンに託された。
大富豪にして華やかなプレイボーイの側面を持ちながら、闇夜で正義を果たしてきた男、ブルース・ウェイン。この事態を受け、バットマンはスーパーマンを倒すことのできる唯一の切り札として、人類の希望を背負い、戦いの表舞台へ立つことになる。神に等しい力を持つスーパーマンに、”生身の人間”バットマンが勝てるはずがない。ほとんどのものはそう予想するだろう。しかし天才的な頭脳、鍛え上げられた肉体、特殊な装備を武器に。想像もしえない戦術でバットマンはスーパーマンを追いこむ!
監督は鬼才ザック・スナイダー。製作総指揮は巨匠クリストファー・ノーラン。バットマンにベン・アフレックス。スーパーマンにヘンリー・ガビル。そしてレックス・ルーサーにジェシー・アイゼンバーグ。誰の想像をも凌駕する全編クライマックスの戦いは、あなたにとって全てが初体験になる!

出典:映画『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』公式HP
ひとこと

映画『マン・オブ・スティール』の続編作品。
ストーリー自体は面白かったのですが、前作を見ていても話のつながりがわからない箇所がいくつかあります。そのため低評価扱いされていますが、話の内容さえ理解すればかなり面白い作品です。個人的にはワンダーウーマンの登場シーンが今作の目玉といっていいと思います。低評価ながら世界興行収入8億7300万ドルを記録し、大ヒットした作品だということをお忘れなく…

DCEU作品③『ワンダーウーマン』

ワンダーウーマンが生まれたのは、
女性だけが暮らすパラダイス島、ダイアナ(ワンダウーマン)はその島のプリンセスだった。
ある日、不時着したアメリカ人パイロットを助けたことから、外の世界で戦争が起きていることを知る。彼女は自身の力で「世界を救いたい」と強く願い、2度と戻れないと知りながら故郷をあとにする・・・・・・。
そんな彼女は、初めての世界で何を見て、何のために戦い、そして、なぜ美少女戦士へとなったのか⁉︎

出典:「ワンダーウーマン」HP
ひとこと

映画『バットマン vs スーパーマン』に登場したワンダーウーマンの誕生逸話を私れるのが今作です。映画評論家からも高評価を受けた作品で、ストーリーもとても面白いです。舞台は第一次世界大戦中の1914年〜1918年ごろ。そんな時代に活躍したスーパーガールです。。女性ヒーローであるガル・ガドット演じるワンダーウーマンを見た方はあまりの美しさに心を奪われてしまうでしょう。今作だけを見ても楽しめる作品になっているので、一度は見ておきたい作品の一つです。

DCEU作品④『ジャスティス・リーグ』

”スーパーマン”の亡き後の世界。宇宙から侵略の魔の手が迫っていた。もう1人のヒーロー、バットマンは、世界滅亡の機器をいち早く察知。
一人の正義じゃ世界は救えないーバットマンの超人スカウト作戦が始まる。集められたのは、オンリーワンな能力を持った4人の超人たち。
つきぬけたチカラが、つきぬけたチームをつくる!”超”にも程がある連携プレイで強大な敵に立ち向かうーこれぞまさしく、正義のために闘う最強の”リーグ”!
倒すべきてきはステッベンウルフ。3つ揃えると強大な力を手にすることができる”マザーボックス”を集め、地球征服をたくらんでいる。
果たして、ジャスティス・リーグは力を合わせ、世界を救うことが出来るのか!
『バットマン vs スーパーマン』のザック・スナイダー監督、『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウェドンが脚本!

出典:ワーナー公式HP
ひとこと

スパイダーマンを失った世界。かつてスーパーマンと共に戦ったバットマンとワンダーウーマンは地球を襲う新たな敵が来ていることを察知し、地球に住むヒーローチームのメンバー候補を探す旅をすることになります。その中には、アクアマンやフラッシュ、サーボーグなどが登場します。そしてスーパーマンの恋人であるロイス・レインも登場! DCファンにとって最高の映画になっています。前作を見てから鑑賞すると、より楽しめる作品に仕上がっています。

DCEU作品⑤『スーサイド・スクワッド』

世界崩壊の危機に、政府は、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成。命令に背いたり、任務に失敗したら、自爆装置が作動する、まさにスーサイド(自殺)な状況の中、愛するジョーカーのことしか頭にないハーレイ・クインと、正義感も団結力もない寄せ集めの10人の悪党たちは、一体どんな戦いを魅せるのか?

出典:ワーナー公式HP
ひとこと

映画『スーサイド・スクワッド』は予告編が素晴らしく、SNSを通じて有名になりました。今作はヒーローが捉えたスーパーヴィランが主役の映画で、減刑などを理由に政府の極秘任務に向かいます。ヴィランの中にはジョーカーやハーレイ・クインなどの人気キャラが登場し、好印象の映画です。蓋を開けてみれば見事大ヒット!世界興行収入7億4600万ドルを記録。 DCコミックファンなら堪らない作品になっています。

DCEU作品⑥『アクアマン』

その日人類は、海底からの道の脅威に襲われるー。
人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍で地上征服を狙う、アトランティス帝国。海の生物全てを味方にする力を持つ男、アクアマンがやむなく立ち上がるが……。
その圧倒的な脅威に、彼は一体どう立ち向かうのか⁉︎シリーズ最大ヒットを記録した『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛け、今最もその新作が期待されるヒットメイカー、ジェームズ・ワン監督と『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームという最強タッグが贈る、人類未体験、予測不能の海中バトル・エンターテイメントが幕を開ける!

出典:ワーナー公式HP
ひとこと

画『アクアマン』はストーリーが下手ですが、話の展開が読めても映像の凄さで視聴者を映画に引き込んでくれます。世間では「海のスターウォーズ」と例えられており、海中での戦闘シーンは大迫力で驚きの連続です。個人的には映画『アクアマン』の主題歌の“Everything I Need”がお気に入りです。是非、聞いてみてくださいね!

DCEU作品⑦『シャザム!』

身寄りのない思春期ど真ん中の子供、ビリー。
ある日突然、彼は魔術師からスーパーパワーをゲット!
「シャザム!」それは、最強でサイコーな魔法の言葉!これを唱えれば、筋肉ムッキムキ!稲妻バッキバキ!のスーパーヒーローに変身できるのだ!ヒーローオタクのフレディといっしょに、悪ノリ全開!止まらない!そんなスーパーパワー絶賛ムダづかい中のビリーの前に、科学者Dr.シブァナが現れる。
手に入れたスーパーパワーのために、フレディーがさらわれてしまう・・・
ビリーはついにヒーローとして目覚める!

出典:映画『シャザム!」公式サイトより
ひとこと

映画「シャザム!」はスーパーヒーローなのにコメディたっぷりの異色ヒーロー作品です。子どもがスーパーマンになって圧倒的なパワーと超能力を手に入れてしまう…見た目は大人でも中身は子ども。だからこそ、私たちが子どもの頃に抱いた夢のような作品です。爆笑間違いなしですよ!

DCEU作品⑧:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Play』

悪のカリスマ=ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、悪を牛耳る残忍でサイコな敵ブラックマスクとの全面対決へ! 悪VS悪のカオスな戦いを前に、ハーレイはとってきおきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。ヴィランたちの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる!

出典:ワーナー公式
ひとこと

悪のカリスマジョーカーに恋するハーレイ・クインの物語。映画『スーサイド・スクワッド』に登場した”悪カワ”ハーレイ・クインが可愛すぎます!今作では街中の悪党から追われるハーレイ・クイン…それをセクシー&クレイジーというやりたい放題で乗り越えていきます。現在、大ヒット上映中ということで映画館に急ごう!

DCEU作品⑨:『ワンダーウーマン1984』

第1作目の『ワンダーウーマン』の舞台は1918年の第一次世界大戦末期のヨーロッパ、イギリスとドイツでしたが、続編は年代が少し飛んで、1984年の冷戦末期の物語になります。 当初は2017年11月公開の『ジャスティス・リーグ』後が舞台の現代の物語を想定されていたのだとか。 『ジャスティス・リーグ』ではダイアナは第一次世界大戦以降は姿を隠していたとされていたため、今回の戦いがどう扱われるのか気になるところ。 また冷戦時代ということで、ワンダーウーマンはソビエト連邦でチーターのような見た目のヴィランと出会います。彼女はなぜ戦いに赴くことになるのでしょうか、注目です。

出典:ciar[シアター]
ひとこと

今作は1984年の冷戦末期の時代を生きるワンダーウーマンが主役の映画。続編ではワンダーウーマンの宿敵・チーターが登場します。そして予告では映画『ワンダーウーマン』で死んだと思われていたスティーブが再登場するという激アツ展開が…。そして金色の鎧をまとったダイアナの姿も見れます。大ヒット間違いなしの今作は公開まであとわずかです。今のうちに映画『ワンダーウーマン』を見ておこう!

DCEU作品⑩:『グリーン・ランタン・コープス』

今のところ明確な情報がありませんが、
公開日は2020年7月24日 全米公開予定をしています。

ですが、映画『ワンダーウーマン1984』が新型コロナウイルスにより公開を延期したため、映画『グリーン・ランタン・コープス』が公開が伸びる可能性があります。

そのため、最新情報が入り次第更新していきます。

今作は映画『グリーン・ランタン』とはつながりがなく、リブート作品なので誰でも楽しめる作品に仕上がると予想しています。

公開されるまでが楽しみだね!

DCEU作品⑪『ザ・バットマン』

「ザ・バットマン」は、これまでのバットマン映画とはまったく違った趣の作品となるようです。 その内容は、若きブルース・ウェインが探偵としてゴッサムシティで起きる犯罪を捜査していくというもの。ブルースはゴッサムシティの歴史や謎、陰謀を解決するために、街の暗部に深く入り込んで行くのだとか。また、事件の容疑者として、おなじみのヴィランたちが複数登場することも明かされています。

出典:ciar[シアター]
ひとこと

今のところDCEU作品ではなく、独立した作品として作られる予定です。なので、映画『バットマン vs スーパーマン』でバットマンを演じたベン・アフレックが演じる訳ではなさそうで、今作のバットマンを演じるのはロバート・バディンソンと発表されています。今作は探偵として活動する若き頃のブルースが描かれるようです。独立した作品だといっても、「ダークナイト・トリロジー」作品を予習しておくとより一層楽しめるのではないでしょうか?

DCEU作品⑫『ザ・スーサイド・スクワッド』

今のところ、あらすじの情報はありません。最新の情報が入り次第更新していきます。

ひとこと

映画『スーサイド・スクワッド2』は前作『スーサイド・スクワッド』の続編ではなく、リブート作品と言われています。公開日は2021年8月6日に全米公開を予定しており、今わかっているのは監督が映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などで有名なジェームズ・ガン監督が務めます。映画『スーサイド・スクワッド』が大ヒットしたので、今回も期待したいところです。

DCEU作品⑬:Black Adam

今のところ、あらすじの情報はありません。最新の情報が入り次第更新していきます。

ひとこと

映画『Black Adam』は2021年12月22日に全米公開予定です。そんな今作の主演を演じるのは「ワイルドスピードシリーズ」で有名なドゥエイン・ジョンソンです。そして監督を務めるのがディズニー実写映画『ジャングルクルーズ』のジャウム・コレット=セラ監督。撮影監督には2019年の話題作、映画『ジョーカー』を手掛けたローレンス・シャー氏を迎えるようです。まだまだ情報が出ていませんが、「大ヒット間違いなし!」の作品が生まれるでしょう。そう考えるだけで楽しみですね!

DCEU作品⑭『シャザム2!』

『シャザム!』では、謎の宮殿「永遠の岩(ロック・オブ・エタニティ)」のシーンでボトルに入ったイモムシが登場しています。その後、映画中盤でボトルが割れているカットがあり、エンドクレジット中には、投獄されたドクター・シヴァナのもとにそのイモムシが現れ、謎めいたメッセージを告げました。 このイモムシが、続編のヴィラン“ミスター・マインド”ではないかといわれています。 ミスター・マインドとは、シャザムの古くからの宿敵で、金星から地球の宇宙船に乗って密航してきたイモムシ。人類以上の知能の持ち主で、人間をマインドコントロールすることで悪事を行わせます。そのほか、テレパシーや念動力といった能力も持っています。 コミックで彼はヴィランたちを束ね、”モンスター・ソサエティ・オブ・イーヴル”というチームを結成しました。続編では、このヴィランチームが登場することも考えられます。

出典:ciar[シアター]
ひとこと

映画『シャザム!2』は2022年4月1日に全米公開予定です。そんな今作は映画『シャザム!』の続編として作られると予想されており、主演のザッカリー・リーヴァイなどのキャストや、監督デヴィッド・サンドバーグなども続投する見込みのようです。個人的には続編でも独自のコメディを突き詰めて欲しいですね!映画『シャザム!』を今のうちに復習しておきましょう。

DCEU作品⑮『フラッシュ』

今のところ、あらすじの情報はありません。最新の情報が入り次第更新していきます。

ひとこと

映画『フラッシュ』は2022年7月1日に全米公開予定の作品です。フラッシュといえば、DCコミック最速のスーパーヒーロー。映画では『バットマン vs スーパーマン』や『ジャスティス・リーグ』などに登場していますが、単独作品はドラマのみです。そのドラマ『THE FLASH/フラッシュ』は全米で大ヒットし、日本でも人気急上昇中の作品です。ですが、おそらく話のつながりは全くなく、オリジナルストーリーが展開していくと予想されます。現在わかっている情報では、主役のフラッシュを演じるのが映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のクリーデンス・ベアボーン役で強烈な印象を残したエズラー・ミラーが演じます。そのほか、監督はリメイク版『イット』を手掛けているアンディ・ムスキエティ監督が務め、脚本をクリスティナ・ホドソンとなるようです。

DCEU作品⑯『アクアマン2』

今のところ、あらすじの情報はありません。

最新の情報が入り次第更新していきます。

ひとこと

映画『アクアマン2』は2022年12月16日に全米公開予定です。映画『アクアマン』が大ヒットしたため、正式に製作されるのは決定していますが、今作の主人公であるジェイソン・モモアがハワイのマウナケア山で行われている大型天文台「TMT」建設工事の反対抗議のため、主演を降りる可能性が少なからずあります。そのため、製作チームはトレンチ王国を舞台にした『ザ・トレンチ』の準備を開始しているようです。どうなるかわかりませんが、気長に待つことにしましょう。

DCEU作品⑰『サイボーグ』

今のところ、あらすじの情報はありません。最新の情報が入り次第更新していきます。

ひとこと

映画『サイボーグ』は2020年に公開予定の作品です。現代のスーパーヒーローであるサイボーグは『ジャスティス・リーグ』で初登場していますが、単独作品がないので、オリジナルストーリーが期待できます。現在わかっている情報では、サイボーグを演じるのはレイ・フィッシャーが演じるようです。個人的には顔半分が機械化されているサイボーグの誕生話が描かれて欲しいです。

DC映画の今後の続編も期待!公開前に無料で見てしまおう!

マーベル作品の勢いが止まらないと思いきや、それに負けじと勢いましているDC作品も注目です!

最近では映画『ジョーカー』が大ヒットしていますし、今後も大ヒット作品が生まれるでしょう。

そして…
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この波に乗り遅れる前にDC作品を一気に見てしまいましょう。

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※本情報は2020年10月現在の情報です。
最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトをご確認ください。
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今回は以上です。

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